どもサイテリストぱんだ🐼です😊
前回天端の段差は解決したので、次は裾です。
この下の写真の赤丸の所です

では、この赤丸の所をどうするか、
それは路線を天端に設定するから、こーなるんです。
なら路線を2つに分けて、天端は天端、裾(ブロック基礎)は、裾に分けてみよーって事です。
こーゆーことです。

ちと見にくいので、拡大します。

まず、赤線ですが
これはブロックの天端コンクリートの幅側からブロック裾におろした垂線です。
路線的には、左の垂線をおろした位置で折れて、真ん中の交点で折れて、右側の垂線の位置で裾が折れるといった基礎です。
ブロックの天端コンクリートの幅側に路線を設定すればこうなります。
次に緑線ですが
こちらはブロック積みの肩に路線を設定してをブロック裾におろした垂線です。
そして、先に起点、終点を結線して延長して交点を作成しています。
こうする事で、裾は一直線になります。
そして基礎はレベルなので根石をズラッと並べれます✋
また、きちんと1.4m確保出来てます😁
ただ、1点
路線が変わる、天端の幅側から計算した交点と、肩から計算した交点とはズレます💧
では、この緑色の位置で路線を設定してデータを作成します。

折れ点個所の赤線の所の前後に折れ点対策の追加測点も入れました✋
では、ブロック積みの天端コンクリート幅に路線を設定したデータとこの基礎に路線を設定したデータの両方を表示させます

問題個所を拡大します。

赤色がブロック積みの天端コンクリート幅側からの垂線です。
緑色がブロック基礎からのブロック積みの肩交点への垂線です。
そして灰色のブロック積みのブロック面のデータとは折れ点の関係で合ってません⤵️
では、今度はブロック基礎に路線を設定したデータにブロック面のデータを入力してみます。

当然ですが、ブロック基礎からデータを作成しているので何も問題は有りません💡
では、両方表示します👀

ブロック積みの天端の起終点の位置と高さが微妙に違う事が分かります。
では、どちらが正解かと言えば
ブロック面に関しては言えば、灰色のブロック面が基本、正解です。
なので、ブロック丁張りをかけるならこのデータを使用します。
但し、基本的に正解とは言え、ブロック丁張りは裾で若干ずれるので、どちらかと言えば裾ですかね🌀
基礎に関して言えばブロック基礎に路線を設定したデータが正解です。
ただ、このデータで丁張りをかけても問題は有りません✋
何故どちらでかけても問題が無いか‼️
それはブロック積みには起終点に隔壁が入り、また天石より上に天コンがあるからです⤴️
また折れ点部にも塗りが発生します。
それに、ブロックの交点付近に丁張りをかけるとしてもクロスしない様に赤色の垂線辺りに掛けます。
更に言うなら赤線の垂線〜交点〜垂線部分は折れ点区間となりデータが表示されません💧
なので、どちらでブロック丁張りをかけようが全く問題ありません。
そしてもっとも大事なのが、ブロック割りはこの緑色の面で行われます😅
ブロックスソが赤色の垂線で折れる展開図ではありません✋
基礎、根石を基本に割付るからです💨
この様な事が今までは2D図面上で計算され、微秒な不具合を抹殺?無視して来ました。
それで問題無かったし、施工にも全く問題は無いからです。
むしろ気付いて施工してる、丁張りを入れてる人の方が少ない様な(謎)
しかし3Dで表現すると、2D図面で抹殺?無視?してきた微秒な不具合は、微秒な不具合として現れます!
そして、データ作成者を悩ませます😭
一体、とれが?何が正解なの?
この微秒な不具合どうしたら良いの?
って。
そしてこの2つの路線をSiTECH3Dで作成するとどうしても微秒なズレが。
施工はSiTECH3Dで行うとして、見た目をきちんとしたいなら
SiTE-STRUCTUREで作成するしか無いですね😅
ただ、SiTE-STRUCTUREでもプロペラの様に捻った面は無理ですね〜
ただ、作り方次第では捻りも出来ますけどね✨
基本、プロペラの様に捻った面はSiTECH3Dですね⤴️
悩ましいですね😅
ぱんだは3Dを否定するつもりも、若者が3Dを覚えて活用し、覚えていく事が悪い事、駄目な事とは思いません。
どんどんやって下さい⤴️⤴️⤴️
これからは絶対必要になりますから、これからと言うより最早必須です。
しかし、先人達の知恵やノウハウは大事にして行かないと駄目です✋
先人達はこの様な微秒な不具合に気付いてるか、気付いて無いかは別として、これまで数々の現場や場面を踏んで来てるんですから〜✨✨
3Dが正義でも無く、3Dでデータ作成してその通りに施工、位置出しだけが唯一の方法では有りません‼️
3D上で微秒な不具合やズレが生じても、現場では何とかなるんです‼️
難しいですよね💧その判断が😫
さぁ〜困った!困った!
そう!困った時はサポートへ✋✋✋
今は年度末で激混みだと思いますが、📲がかかって来た瞬間に答えが😁
困った時はサポートへ⤴️⤴️
ただ、同じ質問を何度もしちゃ〜駄目ですよ‼️
教えて貰った事はメモを取るなりして、同じ質問をしない様に👊
ちと色々熱く語りましたが、何が言いたかった、何を解説したか分かりませんが🌀
大事なのはサポートです📲
最後にこの様な方法はぱんだの考え、持論なので✋
ではでは、本日もご安全に👷♀
前回天端の段差は解決したので、次は裾です。
この下の写真の赤丸の所です

では、この赤丸の所をどうするか、
それは路線を天端に設定するから、こーなるんです。
なら路線を2つに分けて、天端は天端、裾(ブロック基礎)は、裾に分けてみよーって事です。
こーゆーことです。

ちと見にくいので、拡大します。

まず、赤線ですが
これはブロックの天端コンクリートの幅側からブロック裾におろした垂線です。
路線的には、左の垂線をおろした位置で折れて、真ん中の交点で折れて、右側の垂線の位置で裾が折れるといった基礎です。
ブロックの天端コンクリートの幅側に路線を設定すればこうなります。
次に緑線ですが
こちらはブロック積みの肩に路線を設定してをブロック裾におろした垂線です。
そして、先に起点、終点を結線して延長して交点を作成しています。
こうする事で、裾は一直線になります。
そして基礎はレベルなので根石をズラッと並べれます✋
また、きちんと1.4m確保出来てます😁
ただ、1点
路線が変わる、天端の幅側から計算した交点と、肩から計算した交点とはズレます💧
では、この緑色の位置で路線を設定してデータを作成します。

折れ点個所の赤線の所の前後に折れ点対策の追加測点も入れました✋
では、ブロック積みの天端コンクリート幅に路線を設定したデータとこの基礎に路線を設定したデータの両方を表示させます

問題個所を拡大します。

赤色がブロック積みの天端コンクリート幅側からの垂線です。
緑色がブロック基礎からのブロック積みの肩交点への垂線です。
そして灰色のブロック積みのブロック面のデータとは折れ点の関係で合ってません⤵️
では、今度はブロック基礎に路線を設定したデータにブロック面のデータを入力してみます。

当然ですが、ブロック基礎からデータを作成しているので何も問題は有りません💡
では、両方表示します👀

ブロック積みの天端の起終点の位置と高さが微妙に違う事が分かります。
では、どちらが正解かと言えば
ブロック面に関しては言えば、灰色のブロック面が基本、正解です。
なので、ブロック丁張りをかけるならこのデータを使用します。
但し、基本的に正解とは言え、ブロック丁張りは裾で若干ずれるので、どちらかと言えば裾ですかね🌀
基礎に関して言えばブロック基礎に路線を設定したデータが正解です。
ただ、このデータで丁張りをかけても問題は有りません✋
何故どちらでかけても問題が無いか‼️
それはブロック積みには起終点に隔壁が入り、また天石より上に天コンがあるからです⤴️
また折れ点部にも塗りが発生します。
それに、ブロックの交点付近に丁張りをかけるとしてもクロスしない様に赤色の垂線辺りに掛けます。
更に言うなら赤線の垂線〜交点〜垂線部分は折れ点区間となりデータが表示されません💧
なので、どちらでブロック丁張りをかけようが全く問題ありません。
そしてもっとも大事なのが、ブロック割りはこの緑色の面で行われます😅
ブロックスソが赤色の垂線で折れる展開図ではありません✋
基礎、根石を基本に割付るからです💨
この様な事が今までは2D図面上で計算され、微秒な不具合を抹殺?無視して来ました。
それで問題無かったし、施工にも全く問題は無いからです。
むしろ気付いて施工してる、丁張りを入れてる人の方が少ない様な(謎)
しかし3Dで表現すると、2D図面で抹殺?無視?してきた微秒な不具合は、微秒な不具合として現れます!
そして、データ作成者を悩ませます😭
一体、とれが?何が正解なの?
この微秒な不具合どうしたら良いの?
って。
そしてこの2つの路線をSiTECH3Dで作成するとどうしても微秒なズレが。
施工はSiTECH3Dで行うとして、見た目をきちんとしたいなら
SiTE-STRUCTUREで作成するしか無いですね😅
ただ、SiTE-STRUCTUREでもプロペラの様に捻った面は無理ですね〜
ただ、作り方次第では捻りも出来ますけどね✨
基本、プロペラの様に捻った面はSiTECH3Dですね⤴️
悩ましいですね😅
ぱんだは3Dを否定するつもりも、若者が3Dを覚えて活用し、覚えていく事が悪い事、駄目な事とは思いません。
どんどんやって下さい⤴️⤴️⤴️
これからは絶対必要になりますから、これからと言うより最早必須です。
しかし、先人達の知恵やノウハウは大事にして行かないと駄目です✋
先人達はこの様な微秒な不具合に気付いてるか、気付いて無いかは別として、これまで数々の現場や場面を踏んで来てるんですから〜✨✨
3Dが正義でも無く、3Dでデータ作成してその通りに施工、位置出しだけが唯一の方法では有りません‼️
3D上で微秒な不具合やズレが生じても、現場では何とかなるんです‼️
難しいですよね💧その判断が😫
さぁ〜困った!困った!
そう!困った時はサポートへ✋✋✋
今は年度末で激混みだと思いますが、📲がかかって来た瞬間に答えが😁
困った時はサポートへ⤴️⤴️
ただ、同じ質問を何度もしちゃ〜駄目ですよ‼️
教えて貰った事はメモを取るなりして、同じ質問をしない様に👊
ちと色々熱く語りましたが、何が言いたかった、何を解説したか分かりませんが🌀
大事なのはサポートです📲
最後にこの様な方法はぱんだの考え、持論なので✋
ではでは、本日もご安全に👷♀
コメント