どもサイテリストぱんだ🐼です。

前回の続きです。

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前回もアップしたこの写真ですが、赤丸の所のこの段差の様な物が出来てしまいます。

これは石張りカタに路線を設定している為です。

施工順序的には

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重力式擁壁を施工して石張りを施工になります‼️

この重力式擁壁は最後には全部埋めてしまいます。石張りを張る為の土台です。

そう考えると最後まで見える石張りに路線を設定するのが本来でしょうが、上の写真の様に重力式擁壁が変になります。

では、どこに路線を置くのが正解かと言われれば!!

重力式擁壁の直壁側です‼️

では、何故か?
ここからぱんだの経験による持論です。

この場合、最初に重力式擁壁を施工します。型枠を建てる為に、均しコンを打設したら、重力式擁壁の直壁の通りに型枠墨を均しコンに入れたら大工さんが直壁の型枠を建ててくれます。
建てて立てりを出したら、大工さんが天端を出して〜って言われます💨
レベルで天端を出せば、天端墨を打ちます。
その天端墨から、セパ割の墨を大工さんが入れたら、セパを入れて伏せ込みます。

だから、大事なのは重力式擁壁の直壁側の墨だけです。

後は、重力式擁壁に間詰めモルタルを施しながら、石を張るだけです。

基本は石張り天から10cm下がりが重力式擁壁天ですが、それは絶対無理な話です。

サポートへ電話すればこの様な場合でも最適な答えを教えてくれます⤴️
なので、📲📲⤴️
分からない、不安な場合は📲です。
トレーナーの方が秒で解決してくれます😁

では、重力式擁壁の直壁側に路線を設定します。

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良い感じに折れ点から上手い具合に左へ向いて上がって行ってます⤴️
が、当然ながら斜め面側は角からは一定勾配では有りません😣

しかし、この感じの勾配ならコーナー部にレベルの天端は作らず強引にセパと金具で締めて面を通します😁
ちと、何言ってるか分からないですよね😱

では、重力式擁壁の直壁に路線を設定した場合と石張りのカタに路線を設定した場合のズレを見てみます👀

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灰色が石張りのカタに路線を設定した場合の重力式擁壁

緑色が重力式擁壁の直壁側に路線を設定した場合です。

直高で45mmのズレです。

重力式擁壁の直壁に路線を設定して、石張りを設計標高まで施工した場合に本来10cmである物が14.5cmになると言う事になります😅

それが何か問題があるのか?って言われれば何も無いので🆗です(笑)

では、3Dデータはどうするのか?
それは!

石張り用のデータと重力式擁壁用のデータと作成して、それぞれの施工に合わせて使い分けます👊👊

では、石張りの肩に路線を設定して、重力式擁壁を施工出来ないのか??って言われれば。

答えは出来ます!

むしろ、ぱんだが現場を担当して丁張りや床付や高さ出し、墨打ち、全てを担当するなら石張りの肩に路線を設定したデータだけで問題有りません⤴️

なぜなら、頭の中で3Dの不具合を理解し、快測ナビを自由自在に操るからです⤴️

ただ今回は私が担当しないので、データを2つ作って、担当君に説明して使い分けて貰います😁

っと、この様に自分で使うデータ作成方法と、人に渡すデータでは作り方も変わってきます😵

そしてこんな場合に思うのは、

皆どないしてるんやろ?

特にバックオフィスで作成して、現場職人が使う場合はどないしてるんやろ?

って疑問が🌀🌀🌀

ただ、誰とも交流、関わりを持たないぱんだには一生分からないと思いますが(笑)

機会があれば是非とも聞きたいですね、皆様の意見を!

あっ!
めっちゃ人見知りですけど(笑)

因みに、このデータの不具合等はこれだけでは有りません😱
その内容については、文書で表す事はほぼ不可能です😭

実際に会って説明しないと(笑)

詳しく聞きたい人は、〇〇〇〇〇〇@yahoo.co.jpまで、若しくは
090-〇〇〇〇-〇〇〇〇まで(笑)

まぁ〜そんなん説明しなくてもSiTECH3Dお使いの方なら、初歩的な事なんでしょうね💧

ではでは、最後まで読んで頂きありがとうございます🙏

本日もご安全に👷‍♀