どもサイテリストぱんだ🐼です。

SiTECH3Dとタイトルにありますが、SiTECH3Dなのか、どうかは微妙です。

まずはこちら

_20251007_155436

以前にもアップした様な画像です。
これはとある方が作成したSiTECH3Dのボックスカルバートのデータです。
これはこれで何ら問題有りません。
このデータで施工は出来ます。
丁張りも出せます。

一方こちらのデータ

_20251007_155500

SiTE-STRUCTUREで作成してます。
こちらも以前にアップした画像です。
こちらはぱんだが作成してます。

さて、今回何が言いたいか!

最初の画像は施工用
次の画像はCIM用??って言いんですかね、そんなデータです。

今回依頼されたのは今回施工する範囲?箇所の見た目?CIM用の様なデータです。

完成はこちら

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分かります?
ボックスカルバートを何故SiTECH3Dでは無く、SiTE-STRUCTUREで作成してるか!

いっちゃん最初にこの現場を依頼された時からこの現場はボックスカルバートを分割して施工になるのが分かってるので、あえてボックスカルバートを1個づつ作成し配置しました。

上の様な今回の施工箇所モデルを作成する時に、SiTECH3Dで一気に作成していた場合、この様なモデルは作成出来ません。

しかし全てを見越してデータを作成していたぱんだの場合は必要な箇所のモデルを抜粋するだけで施工順番?段階に合わせて資料を作成する事が出来ます👍

故に説明に使用する様なデータと施工用のデータが存在します。

SiTECH3Dでデータを作成するだけで終わりでは有りません。

現場でSiTECH3Dのデータを利用するのは当たり前ですが、SiTECH3D、SiTE-STRUCTUREそれぞれのデータを活用する事が本当の使い方?有効活用?ですね。

データを2つ作るから、仕事量は2倍になりますが、依頼主には喜んで頂けます😁

ただこんな風にデータを2つ作るのはぱんだだけかも(笑)だって暇人だから😄

さぁ〜また暇人のデータ作成しょーや😁

ではでは、本日もご安全に👷‍♀