どもサイテリストぱんだです。

さて今回SiTECH3DとSiTECH3DStudioと快測ナビに関する内容です。

っと言ってもペラペラの中身です(笑)

ではこちら

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ダミーで平面図作成しました。以前にも書いた様な気もしますが。ご了承下さい。

さてこの平面図は法面の図面で見て分かる様に勾配が変化してます。

って事は、法面は捻って来ます。

ではこれをサイテック3Dで作成してみます。

路線は肩に設定します。

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はい。なんて事はありません。こんなのはちょー簡単です。

ここで疑問が??

この捻ってる部分を快測ナビで位置出しや丁張り、また法面が計画通りに施工出来てるかチェックするのってどうなん??って。

捻ってる部分でもリアルタイムに法面の出入りは確認出来るけど、この見た目のまんまなのかな??

この捻ってる部分をサイテック3Dスタジオで作成すると


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当然、三角形が基本の形なのでこの様な形状になります。

MCやMGにこのデータを転送して施工すると一度法面が入ってきてそのご飛び出していく形状になります。そら~当然、この見た目に準ずるので。

ちと角度を変えると

SiTECH3Dの場合

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SiTECH3DStudioの場合

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明らかに形状が違いますね。

この様に捻りの場合にMC,MGデータを簡単に作成しちゃうと大事になります。

勾配にもよりますが、一度切ってしまった部分に張り付ける事は困難です。

OPが熟練の場合は頭の切出しと勾配変化位置、法スソの位置と高さを説明すれば

それなりに施工してくれます。

これが、熟練のOPで無い場合は・・・・・やばいですね。

ではこの様な場合現場でどうするか!

それは快測ナビで時々法面チェックするですね。

先にも書きましたが、快測ナビはTINで形状を考え無いので、肩とスソを結ぶ線の集まり?みたいな

感じなので勾配が刻々と変化していても対応可能です。

この快測ナビでの表示等についてはトレーナーのO氏にご教授頂いたので間違いありません。

普段のぱんだの勝手な想像で書いてる訳ではありません(笑)

ああっと、上記の線の集まりゆんはぱんだの勝手な想像です

さて、この法面の場合はこうなる訳ですが、整地?ってなるとどうなんでしょうね??

レベルの盤以外は捻ってる訳ですから・・・

まぁ~法面と違って緩やかな捻りだから誤差って事で消去?見逃せる範囲でしょうね

今回のこの内容ですが、ほぼ初心者?入門?辺りで気になる箇所なんですが、今頃??って感じですね

最近やばいんですよ、老化が・・・・


この前なんてサポートへ電話して折れ点の前後に追加測点入れるのは、
折れ点の断面形状を折れ点方向へ修正前なのか、後なのか?  

こんな初歩的な質問してしまいました

更には、横断形状を複写する時に他測点から複写か、指定断面から断面補間か・・・・

やばいですよね・・・最近そんな事も分からなくなって来ました

歳には勝てないですね

ではでは、この辺で

最後まで読んで頂き有り難うございます

本日も御安全に