ども快測スキャニストぱんだ🐼です。

さて、🐼を支えてくれる快測Scanですが、ハッキリ言って本来の使い方はしてません!

本来の使い方は

出来形計測。また土量等の算出ですね。

しかしぱんだは出来形には全く無関係😅

土量に関して言えば、余りに広すぎて、土量が多すぎてとてもじゃ無いけど快測Scanではカバーしきれません💧

んじゃ〜なんで快測Scan導入したの??ってなりますよね🌀

それはね〜 それはね〜

・・・・・・・・なんでだろ(笑)

ってのは冗談で、ぱんだとしての使い方は記録用ですね。

えっ!記録用なら写真でえんじゃ無いの??って突っ込まれたらどうしようも無いですが⤵️

とりあえずこちらを
全景です。
248

下流側から
250

上流側から
249

この様に敷設した管をスキャンしました。

延長は80m位です。

なので、管同士の真ん中で4Scan

管の外側で8Scan、上流側で2Scan

はい!延長80mで4Scanって事は、1Scanで約20m程カバーしてるって事になりますね🌀
こんな使い方は駄目ですね😓
KENTEMさんは1Scan当たり10 m程度としてるので、80mなら8Scanしないとね💦

ただ、出来形とは違うので多少の誤差10センチ位は全く問題有りません!
そこに管がある!こんな風に埋設してる!ってのが分かれば十分なんです✋

う〜ん。10センチズレても構わないなら快測Scan使わなくて、それこそ写真でえんじゃ無いの💧ですよね(笑)

ただね、この点群データを見た時に立体で見れるじゃ無いですか〜👀

写真よりもイメージ湧くし360°全方向から見れるじゃ無いです〜👀

ただ、それだけの為に快測Scanを使ってます✋ある意味贅沢な使い方ですね。

この様なデータを残すのに、この様な使い方では、高額なドローンやスキャナーでは元を取る事は無理ですね⤵️

それが

◯快測Scanなら導入費用も安いです。

◯年間ライセンスもそんなに高くは有りません。

◯直ぐにささっと現場に行ってScan出来ます。

◯取得した点群を即座に書き出し出来るのでSiTE-Scope以外のソフトは一切必要有りません。

◯合成も結合などの全てサイトスコープ内で行い、ある程度なら快測Scan内で合成や結合も出来ます。

◯現場で公共座標に変換した時の精度が確認出来、駄目な場合はその場で再Scanが出来ます。

◯事前準備は必要ありません、あるとしたらiPadProの充電くらいです。

話は変わって
では、何故埋設した管をScanして保存してるか?

それはね、本現場は特殊で全ての工事等が終わるのはいつになるか分かりません。何期にも工事は分かれてます。
それぐらい長い工期なんです。

なので、次の世代に色々な事を引き継ぐ必要があります✋
なので、写真では無く点群や3Dで後世に残す事でいつ、誰が見ても分かる様にして置くためです✋

そんな事もぱんだの役名ではあります。

なら、ただScanするだけで良いんでは無いの??ってなりますが✋

現場座標、公共座標にする事でどの位置にどの高さで埋設物があるかが分かります👀
また、他の色々な3Dモデル

さ〜また色々な所をScanして、後世に残すデータを作成するぞ〜⤴️⤴️⤴️

ではでは本日もご安全に👷‍♀