ども快測スキャニストぱんだ🐼です。

さて、快測Scanを導入したので何が何でも使ってものにしないと😁

って事で、残土置場をScanしました。

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検証点、評定点のフラッグが沢山たってますが、そのフラッグはこちら

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QRコードのメタルプレートを設置した箇所になります。

このQRコードをScanする事で、バラバラの行ったスキャンが結合出来、更に任意座標でScanした点群が公共座標に変換出来ます✋

って、ぱんだはむちゃくちゃ後発なので、既にお使いの方からすれば当たり前の事ですね😅

が、SiTECH3Dや快測ナビもそうですが、ネットには、使ってます、やってます、導入してます、便利ですって記事がほとんどなので何が何やら、どうやるのとかはほぼありませんね〜🌀

ぱんだがブログを始めたきっかけはどう使うか、使ってどうか、更にどうアレンジするかを知って頂き、同業者の方が少しでも楽になる様に、また導入するきっかけになればと思い書いてます✋

でもほぼ参考には成らないかな(笑)

なので快測Scanについてもぱんだが導入から苦難?苦戦?進化して行く姿を見て頂きながら導入するかしないか?自分には必要か不必要かを考えて頂ければと思います👍

さて、1Scanはだいたい約15分位フラフラしながらで終了します。終了と言うのはメモリーがいっぱいになるまでです。

逆にメモリーがいっぱいになる前にScanする範囲を網羅する場合もあります。

なので、最大約15分程かと思います。
まぁ〜状況により一概には言えませんが😅

そして1Scan事に必要になるのが、検証点と評定点です。

大事なのは

標定点は最低4つ以上

検証点は最低1つ以上です。

これは絶対守らないと公共座標に変換の際に、エラーになりそれ以上前に進めず変換する事が出来ません✋

まぁ〜最悪、快測ナビで5点視距していれば後から、検証点、構成点の変更は出来ます!

なので、何がなんでも5点は必要です。

これを守れば
最初の写真の様にScanを結合する事が出来ます。
写真ですが、1Scanで完了はしてません。

4Scanを合成してます。そして合成はQRコードの縛りを守ればSiTE-Scopeに取り込めば自動で合成してくれます。
また、端末内でも合成はしてくれます。

自動で合成してくれのは有り難いですね⤴️

iPadProはあくまでScanするだけなのでSiTE-Scopeは必須です。

必須とは書きましたが、なくても面積、土量などの算出はiPadPro内で、できますが、1Scanで必要とする範囲を網羅出来ない場合は無理です。

また、全てのデータはKSデータバンクにアップロードになるので、KSデータバンクの契約も必要です。

ただ、先程触れましたが1Scanですべての範囲を網羅出来るなら、また任意座標で良いなら、KSデータバンクにアップロードしなくてもいけます✋

まぁ〜そんな事は、ほぼ無理なのでKSデータバンクは必要です。

さて、今回はこの辺までにしときます。

最後まで読んで頂き有り難うございます。

本日もご安全に👷‍♀