どもぱんだ🐼です。

今回は久しぶりの快測ナビです。

さて皆さん!快測ナビ使って丁張り入れてますか?

それともトランシットで座標を使って丁張り入れてますか?

トランシットで座標リストから丁張りを入れてるユーザーさん!
もうそのやり方は古いです。
時代は座標リストも前日にどこの丁張りを入れるか考えて計算、計算書、座標リスト、プロット網図図?などを準備する方法では有りません。

時代はSiTECH3Dと快測ナビで丁張りをリアルタイムに、スマートに出す時代です。

ぱんだはいっちゃん最初にSiTECH3Dでデータを作成しているので、前日作業なんて何にも有りません。

いきなり段取り変わってここの丁張り入れてって言われても無問題!
直ぐに対応出来ます⤴️

悪い意味では、段取りが悪いって事かも(笑)

では、その丁張りに関する事が今回の内容です。

ぱんだの丁張り設置の場合。

あくまで任意点での丁張り設置ですが✋

1番最初に快測ナビを見ながら出したい位置の構造物の絵を地面に描きます。
今回は二次製品の水路です。

通りの釘を入れる構造物の箇所を起点に絵を描きますがスケールは適当です。

赤いスプレーで描いた絵は小さいですが、実際は700程度の大型水路です。


DSC_1099

写真の様に入れたい付近に先ずは杭を打ちます。

そして杭の頭に釘をいれて下がりを確認して横貫を入れる所に釘を入れます。

ここで初めて測点ロックをかけます。
勿論!測点ロックをかける位置は杭天では無く横貫を設置する高さの付近での測点ロックです。

杭天で測点ロックする方法もありますが、いかんせんぱんだは杭を垂直には打てないので(笑)

話は戻って✋

測点ロックした状態でもう一本の杭の位置を決める為に設置する横貫を測点ロックした横断方向に合わせ地面に置きます。

では、次の段階です。

DSC_1100

杭の位置が、決まったので打つべし。打つべし💨💨💨

次に水平器を使って横貫を設置します。

ここで、反対側の杭も快測ナビを使って下がりを出すのも良いでしょうが、ぱんだは使いません。使うのは愛用の水平器です。

DSC_1102

水平器を使って横貫を設置しました。

が!!!大事なのはここからです。

横貫を止める釘は仮止め程度しか打ち込んでいません😅
なぜ仮止めなのか?

それは、次の大切な作業の為に直ぐに抜ける様にする為にです。

えつ!

杭天から快測ナビで下りを見て、水平器で横貫設置したのに問題無いのでは??

いえいえ✋問題ありありです😱😱😱

では、説明を。

確かに測点ロックして下りを出して、水平器で横貫を設置しましたが、その横貫は本当に測点ロックした方向と1ミリもズレずに測点ロックした横断方向かと言ったらそれは違います😅

何故ならぱんだが打つ杭は垂直では無いからです😵何年経っても杭を真っ直ぐ打てません⤵️⤵️センス?技量が無いです😣

なので、ここで測点ロックを外します。

測点ロックを外した状態で先ずは通りを入れたい箇所の横貫の高さをチェックします。

あっ!写真は有りません😅ここらはイメージして下さい(笑)

もし、チェックして合っていればそのまま横貫の釘を打ち込みますが、高さが若干違う場合は横貫の高さを変更します✋

ええええええ!!!

測点ロックして高さを出したのに高さを変えちゃうの??って言われそうですが。容赦無しに変えます👍

まぁ〜変えると行っても何mmかの話では有りますが💧

微調整して出したい通りの所でブラスマイナス1〜2ミリ程度にします。

0ミリを目指す場合は更に修正等を加えます。

ただ、ぱんだ的には0ミリに合わせ意味はほぼ無いかと😅
んが、勾配がほぼ無い場合はバリバリ合わしますが✋

今回の場合はヌキ板の厚みで1センチ程勾配が変わるのでビッチビッチに合わす意味は無いかと👊

更に勾配が急なので据え付ける際に糸を張ると上り勾配の場合はヌキ板の上側の下側に糸が付くのでなるべくヌキ板の上側に立てます💦💦

最後に通りの釘を入れます。

以上で完了です。

って言いたい所ですが、仕上げの最終チェックは現在据えてる水路から丁張りまで糸を張っておかしく無いかの確認です👀

最後は見た目です。最後は糸でチェックです。

問題なければ丁張り作業は終了です。

最後に仮に管理測点だとして。
測点ロックした所に丁張りを設置しても多少ですが杭の加減でズレます。
ぱんだの場合は測点ロックした測点からの縦断方向のズレが1センチ位は🆗としてます。

これがアウトかオッケーはここの判断になります。

何故1cm位は🆗なのか?

それはね〜下請けさんにもよりますが、据える時に糸を貼るとき余りにもキツく張って貫板がしなるからです(笑)

この、しなりを無くすには桟木を付ける位ですかね。

また、高さについても貫板の反り具合も影響してきます💧
本当に真っ直ぐな貫板なんて無いんちゃうかな😵

なので大事なのは据えてる時に管理断面の箇所は快測ナビでチェックするかですね💧
はたまた、検査の時は目で見るレベルだから目で見るレベルでチェックするかですね〜

ただ、幾らチェックしても。

そのチェックの時に使用したBMや仮BMって、検査の日まで残ってます??
はたまた、そのBMや仮BMを使って検査の時に監督官チェックしますか??

亡失してたらBMや仮BM復旧しますよね〜
その時に誤差は0ミリで復旧出来ますか??

土木施工に誤差は付き物です、建築は別として。

どこまで許容出来るか、これは丁張りマンにとって永遠のテーマですね。

ちと、熱く語りましたが本日もご安全に👷‍♀