どもぱんだです🐼

今回も快測ナビの記事です。そしてただの作業報告になります。

ではこちら

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おっローバーが見えますね👀

そうなんです、ローバーを使って二次製品の水路の床付けをしてます。

本来なら丁張りを設置してから床付けを行うんですけど、今回は非常に狭くまた、後ろに地山がある為重機も正面に着けれないので、かなりの斜めからの床付けになります。なので床付け前に丁張り入れても邪魔なだけです😅

そういった事情から床付けをローバーで行い、荒で床付け出来たら丁張り設置して均し型枠を入れます。

GTで床付けを見れば同時に均し型枠まで行けるんですが、床付けだけならローバーの精度でも十分です😁

使うのは快測ナビのどこでもナビですね💡

このどこでもシリーズあれば無敵です。

床付けするのに糸は必要ありません。

床付けするのに丁張りは必要有りません。

ほぼレベルとか余り勾配が無いのならオートレベルゆんも有りですが、ここは35%程度の急勾配なのでオートレベルでは直ぐに据え替えの必要があるしスタッフに付けた受光器をスライドさす必要がありますが、快測ナビなら計算もスライドも必要有りません👍

最初にプリズム高を入力すれば後は一切計算する必要はありません。

高さも幅も全てがリアルタイムで表示されるので、オートレベルみたいに受光器をズラしてあと何cmって引き算や目盛りを読む事もありません。

プリズムを立てた時点で床付けまで何cmか表示されます。
また、自動追尾のトランシット等を使うなら均し型枠の位置も表示されるので何cm横とかもでるので計算の必要有りません✋

ただ、SiTECH3Dでデータを作成して置く必要はありますけとね👊

快測ナビは非常に便利です、使いだしたら昔には戻れません。

ではでは、最後まで読んで頂きありがとうございます😌

本日もご安全に👷