🐻 さて2回に渡ってお話をお伺いしてきましたが、今回が最後になります。前回はSiTECH3Dについてお話頂きました。
今回はブログタイトルになっているSiTECH3Dと快測ナビの活用についてお伺いしたいとおもいます。

🐼 宜しくお願いします。

🐻 SiTECH3Dや快測ナビはどの様な規模の施工に向いてますか?

🐼 一言で言うなら規模、金額は関係ありません。例えば水路を10m施工する現場でも、擁壁を5m施工する現場でもどんな小規模な現場でも使うべきと思います。言い換えるなら、小規模工事や現場監督が全てをこなす現場なら是非使うべきだと思います。
なぜなら一々丁張り計算をしなくて良いからです。一度計算していれば、変更が無い限り再計算はありません。
なので、自分の業務軽減の為にも導入する事をお勧めします。
また、ICT活用工事なら尚の事導入するべきだと思います。

🐻 なぜICT工事には必要と思われるのですか?ICT建機等を使用し施工を行えば丁張り設置や掘削などの高さの確認等は必要無いのでは?

🐼 ICT建機を使うからこそ必要なんです。では、そのICT建機データは誰が作成していますか?まだまだ自社で作成と言う業者は少ないと思います。恐らく外注では無いでしょうか?以前にICT建機のデータを外注して施工してる土建屋さんで、ブロックの切土を行い、床付けまでした段階で間違っている事に気づいたと言う事が有りました。この時に自社でSiTECH3Dにてデータを作成していればブロックの切土の段階で快測ナビでチェックすれば気づいたはずです。
ICT建機のデータ作成は少し難しくなるので外注するとしても、自社でSiTECH3D用のデータ作成はお勧めします。
ぱんだの場合はICT建機のデータと快測ナビのデータは別々に作り、地山の切土の場合は必ず切出しの位置を快測ナビでチェックします。常にICT建機の施工を快測ナビでチェックしています。
丁張りが無いからこそ間違いやミスに気づきにくのでチェックが必要だと思います。


🐻 では次に、ぱんださんはSiTECH3Dや快測ナビをどの様に覚えたのですか?

🐼 はい。ほぼ独学です。言い換えるなら独学でもSiTECH3Dと快測ナビは使えこなせます。ただ遠回りにはなります。
なので、サポートは受けるべきです。間違い無いSiTECH3D、快測ナビの使い方をトレーナーの方々が細かい事でも些細な事でも親切丁寧に教えてくれます。
そして体験した事ですが、質問した事に回答頂き、更にこの様な使い方も作成方法もありますよとアドバイスして頂けます。
そして、どんな質問や使い方についてもトレーナーの方々は直ぐに答えがでます。
言うなれば、神が考え実現化した物を広くサポートするのがトレーナーの方々達で例えるなら守護神です。
私はサポートはほぼ受けて無いので良く分かりまぜんが、恐らくトレーナーの方々は全国からの質問などを共有しており、そして要望なども蓄積してそれをアップデートで更に使いやすい様にしています。日々進化しています。売ったら終わりのソフトとは違います。

🐻 日頃ブログを書いてらっしゃいますが、ブログを書く理由とは?

🐼 はい。ブログですが、基本🐼が思った事、感じた事、SiTECH3Dや快測ナビをこの様に使用しましたって報告ですね。
SiTECH3Dや快測ナビってワードを検索すると、ほぼ、SiTECH3D、快測ナビ導入しました。SiTECH3Dで作成しました。SiTECH3Dは便利です。快測ナビ使い易いですって記事や3Dデータの写真などは見ますが、実際に現場でどの様に使用したとか、どの様に作成したとか、ここはこうしたとかはほぼ有りません。
基本的な使い方や作成方法などについてはKENTEMさんのQ&Aには色々とあります。
ぱんだも使い始めた時にどうするんだろ?どうやるんだろ?こんな時はどれをどう使うんだろう?って疑問ばかりで毎日悪戦苦闘しました。サポートへ電話すれば秒で解決しますが、教えて貰った事は忘れやすいです、しかし自分で苦労して、悩んでした事はなかなか忘れません。でも忘れる事もあるので、ある意味ブログは備忘録でもあり、同業者のユーザーさんの何かのヒントになればと思い書いてます。

プロジェクトPanda🎵

🐻 では、ブログに困った時の答えがあるって事ですか?

🐼 いえ。答えは無いと思います。ある場合もありますが、その方法が公式ではありません。やはりきちんとした使い方はKENTEMさんに聞くべきだと思います。それが近道であり正しい使い方と思います。

🐻 では、公式では無い使い方、もしかしたら間違ってるかもしれない使用方法を載せて大丈夫なんですか?

🐼 今の所KENTEMさんから記事の削除依頼はありません。確実にKENTEMさんの目には止まっています。InstagramやTwitterでも記事更新のアナウンスしてますがKENTEMさんの新卒採用部門の方が良いね押してくれたりリツイートして頂いてますから。

🐻 今後もブログは続けるのですか?

🐼 はい。快測ナビとSiTECH3Dと共にぱんだは存在するので、手元にSiTECH3Dと快測ナビがある限り、そしてフィールドへ出る元気があるうちは同じ様な内容になるかも知れませんがアップし続けます。そして大事な事はKENTEMさんから誤った記事の掲載ばかりでストップがかかるまでは。

🐻 では、最後にぱんださんにとってSiTECH3Dと快測ナビとは?

🐼 一言で言うなら、不可能を可能にするソフトです。KENTEMさんのホームページにあるようにchange180°です。
導入した次の日から全てが変わります。
丁張り計算面倒くさい、丁張り入れるの面倒くさいって気持ちから、SiTECH3Dで計算したい!快測ナビで現場へ出て丁張り入れたいってなります。
そういう気持ちにさせてくれるのが、SiTECH3Dや快測ナビです。

🐻 最後に、ぱんださん3回に渡りお話有り難うございました。色々貴重なお話が聞けました。

🐼 こちらこそ有り難うございました。

🐻 では、また機会があれば。

🐼🐻 有り難うございました。



って。ただの独り言でした〜(笑)

ではでは本日もご安全に👷