どもぱんだです🐼

今回は快測ナビのどこでもナビです😁

どこでもナビちゅ〜名前の如くどこでもナビしてくれます👍

勿論路線を計算しておく必要はあります✋

基本、構造物の丁張りに使用します⤴️

使い方次第では、床掘りや色々確認したり、あと色々と・・・使えるマルチなアイテムです😄

どこでも標高が確認出来るのも魅力です。自動追尾トランシットを使って現地盤の確認してる時は比高差しか出ないので、ぱんだはそんな時はどこでもナビの画面で現地盤の確認をします。レベル観測もえんですけど、自分が何処に居るのか表示されません👀しかしどこでもナビなら折れ点や路線区間外も関係無く平面図で自分の位置をを確認しながら標高が表示されます😄これは便利ですね⤴️

さて、今回使用したのは

DSC_0171

特圧管の据付です💨💨💨

っと、ここで。

えっ!据付にローバなん?

って思われますが、この特圧管は盛土途中の雨水対策用の管です。

なので、
勾配はだいたいで🆗

管路方向もだいたいで🆗です😄

だいたいと言いながら、計画はきちんと計算してます😅そしてSiTECH3Dで管路を作成してます✋

あくまで基本はきちんとしてます❗
大事な事です。
現場では色々な事が起こり基本に忠実?計画に忠実?に行え場合があります。
しかし、どんな時も計画は常にきちんと作成します👊👊👊👊👊

さて、特圧管の据付ですが、一度の施工で6本程据えてますが、床付けから据付完了までは30分はかかりません!
均しコンは有りません。

ローバーで高さを見ながら床付けします。そして2本分位床付け出来たら、据付です💦💦
もちろんローバーなので卵一個分位の誤差は発生しますが🆗です🎵

だいたいと良いながら、3cm程の誤差で据えてます。

もしこれを快測ナビが無い状況で施工するなら、だいたいで言いとは言え簡単な丁張りは必要になります。
快測ナビが無い場合は座標を使ってトランシットで丁張りを設置するので、前日にある程度の据付位置を予測して座標計算と高さの計算をして無いとダメです。
また、場合によってはレベルも必要かもしれません。

また丁張り板、杭、掛矢、水平器なども必要です。そして手元も必要です。

でもね、快測ナビなら最初にSiTECH3Dでデータ作成していれば、現場に必要なのは快測ナビの端末とスプレーだけです。
あっ!自動追尾のトラの場合はトラが必要ですが、ぱんだはローバーを持っているので、ポールの先にアンテナ付けて、ホルダーを付けて快測ナビをセットするだけで🆗です😄ポケットWi-Fiもね✋

持ち物は片手分だけで🆗😆

そして据付終われば即座に管底を観測し計画縦断にプロットして図面化しておきます😁

ほんま。快測ナビ様々です🎵

確か、KENTEMさんの動画の中にローバーで床付けして、トラで正確に位置を出して据付してるのがあったと思います👀
合わせ技なのでハイブリッドですね⤴️

既に快測ナビお使いの方には当たり前の事ですが、まだ手を出して無い方からすればなんのコッチャ??ですよね😅

現場大将でも快測ナビのどこでもナビ用のデータ作成出来るのかどうか現場大将を使った事の無いぱんだには分かりませんが、現場大将使うならサイテック3Dの方が便利ですよ〜😁
っと、現場大将使えないので比較出来無いんですけどね(笑)
ただ、SiTECH3Dは路線とかの計算書は出なかった様な気がします😅
そもそも図面や路線計算書があるのが大前提なので✋
何故、気がするのかと言うとぱんだの場合は全てペーパーレスなので、そもそも計算書や図面は持ってません💧
ってか、老眼が酷くて紙媒体が見えません(笑)

そうそう!現場で言われた事があります!
ぱんださんが図面を持ってるの見た事ないですって(笑)

まぁ〜計算書無くてもSiTECH3Dと快測ナビあれば快測ナビの中身が計算者なんですけどね👍 
ってか、快測ナビあれば現場で計算書見ながら?調べならがら?計算して位置出しや高さ出しする事は無いんですけどね💧

さぁ〜今日も現場で頑張るぞ〜👊

ではでは、最後まで読んで頂き有り難うございます😌

本日もご安全に👷