おはようございます。
🐼です。
今日は曇ってますが、昨日、一昨日の様な風は無いので、外で仕事しててもそこまで、寒くないですね。
またまた、仕事ネタです。
本日の作業は法切りの隅切りの位置出しです。
撮影が下手なので、分かりにくいですが(笑)
3色に分けてますが、それぞれに法勾配が違います!
って、誰がこんな設計したんや〜🌀🌀
水色の部分が隅切りの法面になります。
この位置に隅切りを入れないと下の段の
法肩の位置が変わるので、隅切りが必要となります。
また、緑色の法面は現地にある水路の勾配に合わせます!
法丁を設置するなら、前もって現地測量、若しくはある程度予測して計算して位置出しして、法丁をかけます。
これが丁張り職人なら分かって貰えると思いますが、現地盤が高い、低いとかなると出した位置からスライドが必要です。
そう!山の一段目の切出しと同じですね。
ほんま!これの計算面倒くさいですよね!
現地で地盤測って、電卓叩いて、後や前にスライド💦
そして、たまに間違って杭の打ち直しとか😱😱
でも、快測ナビならメッチャ簡単🎵
サイテック3Dにて、隅切り部の法裾に路線作成して、横断作成✋
延長は10メートルも無いし、法面勾配も一定なので、サイテック3D開いて10分もあれば余裕😁👊
んでもって〜さささっと端末にgtrと念の為サーフェスのkssも転送。
そして、いざ現場へ💨💨💨💨💨
杭もヌキ板も持って行きません。
杭ナビ、端末、スプレー、ミラー一式
それだけで🆗
サクっと器械設置。
使うは!たたたたったた〜🎵
どこでも丁張り(ドラえもん風に)笑笑
現地法面に切り出し位置をスプレー〜
って、スプレーした写真ありません!
スプレーした瞬間にオペが切り始めました😅😅😅
少し左の法面に縦にスプレー残ってるのが見えると思います💦
そう!これが強みですね。
従来なら丁張り職人が位置を出して、杭打って、スライド計算して、ヌキ板設置して丁張り完成。
丁張りは必ず2箇所設置💨
隅切りなので、最悪尾根線に1箇所追加で3箇所😱😱😱😱😱😱😱😱
そこからはオペが糸を張って、睨んでスプレー!
法面を上がったり降りたりするので、丁張り職人もお手伝い😅
睨んでスプレー、睨んでスプレー、睨んでスプレー、睨んでスプレー。
あ〜疲れた!一服や〜
って、
前日に計算が30分位かな
現場で位置出し〜丁張り設置までうまくいって30分、現場で電卓叩いてスライドとかしてたら1時間。
(ヌキ板や杭の運搬含まず)山の中なら地獄😱😱😱
そこから、糸を張ってスプレーで10分位かな、んで、疲れたので、一服
トータル最低でも100分はかかるかな🌀
人員も2名は必要ですね。
でも!!!!!!
杭ナビなら言われたその日その時でも🆗
サイテック3Dにて10分で計算。
即、現場器械設置、その間5分
スプレーするのに、5分
即オペが切り始め!
トータル時間20分!笑笑。5分の1の時間
疲れないので一服いらず👍
早いですね〜✌️✌️✌️✌️✌️
それも1人で(笑)
分かりにくいですが、隅切りの切り出しが終わりましたので、後はオペがスラントと感で法切りです。
🐼は次の現場へ💨💨💨💨💨💨
ほんま快測ナビ便利です。更にアドバンスなら!!
あくまで🐼個人のやり方、見解なので、なのであしからず
ではでは✋



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