おはようございます。
🐼です。

今日は曇ってますが、昨日、一昨日の様な風は無いので、外で仕事しててもそこまで、寒くないですね。

またまた、仕事ネタです。

本日の作業は法切りの隅切りの位置出しです。


3ad3608c.jpg


撮影が下手なので、分かりにくいですが(笑)

3色に分けてますが、それぞれに法勾配が違います!
って、誰がこんな設計したんや〜🌀🌀

水色の部分が隅切りの法面になります。

この位置に隅切りを入れないと下の段の
法肩の位置が変わるので、隅切りが必要となります。

また、緑色の法面は現地にある水路の勾配に合わせます!

法丁を設置するなら、前もって現地測量、若しくはある程度予測して計算して位置出しして、法丁をかけます。

これが丁張り職人なら分かって貰えると思いますが、現地盤が高い、低いとかなると出した位置からスライドが必要です。

そう!山の一段目の切出しと同じですね。

ほんま!これの計算面倒くさいですよね!

現地で地盤測って、電卓叩いて、後や前にスライド💦

そして、たまに間違って杭の打ち直しとか😱😱

でも、快測ナビならメッチャ簡単🎵

サイテック3Dにて、隅切り部の法裾に路線作成して、横断作成✋

延長は10メートルも無いし、法面勾配も一定なので、サイテック3D開いて10分もあれば余裕😁👊

んでもって〜さささっと端末にgtrと念の為サーフェスのkssも転送。

そして、いざ現場へ💨💨💨💨💨

杭もヌキ板も持って行きません。

杭ナビ、端末、スプレー、ミラー一式

それだけで🆗

サクっと器械設置。

使うは!たたたたったた〜🎵

どこでも丁張り(ドラえもん風に)笑笑

現地法面に切り出し位置をスプレー〜


2ec977ef.jpg


って、スプレーした写真ありません!

スプレーした瞬間にオペが切り始めました😅😅😅
少し左の法面に縦にスプレー残ってるのが見えると思います💦

そう!これが強みですね。

従来なら丁張り職人が位置を出して、杭打って、スライド計算して、ヌキ板設置して丁張り完成。
丁張りは必ず2箇所設置💨
隅切りなので、最悪尾根線に1箇所追加で3箇所😱😱😱😱😱😱😱😱

そこからはオペが糸を張って、睨んでスプレー!
法面を上がったり降りたりするので、丁張り職人もお手伝い😅

睨んでスプレー、睨んでスプレー、睨んでスプレー、睨んでスプレー。

あ〜疲れた!一服や〜

って、
前日に計算が30分位かな
現場で位置出し〜丁張り設置までうまくいって30分、現場で電卓叩いてスライドとかしてたら1時間。
(ヌキ板や杭の運搬含まず)山の中なら地獄😱😱😱

そこから、糸を張ってスプレーで10分位かな、んで、疲れたので、一服

トータル最低でも100分はかかるかな🌀
人員も2名は必要ですね。


でも!!!!!!

杭ナビなら言われたその日その時でも🆗
サイテック3Dにて10分で計算。

即、現場器械設置、その間5分

スプレーするのに、5分

即オペが切り始め!

トータル時間20分!笑笑。5分の1の時間

疲れないので一服いらず👍

早いですね〜✌️✌️✌️✌️✌️

それも1人で(笑)


18f56f15.jpg


分かりにくいですが、隅切りの切り出しが終わりましたので、後はオペがスラントと感で法切りです。

🐼は次の現場へ💨💨💨💨💨💨

ほんま快測ナビ便利です。更にアドバンスなら!!


あくまで🐼個人のやり方、見解なので、なのであしからず

ではでは✋