さて、本日はまたとある現場の花崗土山
急遽依頼があり、仮の切土の位置出し。
所謂、切土の丁張り設置ですね✋
今までなら、予想の現地盤での切出しの座標と標高を計算?CADからの読み取りで現場に位置出しをしますよね??
皆さんもそうされてると思います。
しかし、いくら現地盤を予想して計算していても現地盤が高い時、低い時がありまよね、そうなると計算してきた位置を出してから現地盤の標高に合わせて、丁張りをスライドして現地盤から大体20cm上り位で丁張り設置✋これが普通??かなと思います。
現場でスライドするのが嫌なら、前もって現地盤を測量して、スライド無しで丁張り設置する方法となります、しかしこの場合前日??前もって測量すると言う余計な仕事が増えます。
そこで登場するのが快測ナビ✨
でも、快測ナビでもスタンダードならトランシットで丁張り設置するのと何も変わりません!!CAD測設では高さが付いて来ません!座標測設なら高さは付いてきますが、やはり狙った座標しか測設出来ません。
そうスタンダードはトランシットが杭ナビになっただけで、結局は同じ様なやり方になってしまいます。
でも、アドバンスなら前もって現地盤の測量、位置出しの計算も必要無いのさ〜
ちょこちょこっと、サイテック3Dで路線を作り、縦断、んでもって サクサクっと横断作成😄横断って言っても〜法勾配、高さ、を入れるだけ💨
そして〜相棒の快測ナビに転送😄
およそ10分の出来事✨
現場では杭ナビセットして快測ナビ起動👍
使うはどこでも丁張り〜💨
はい!現場に切出しのマーキング!
今回は〜粗切りの為、落ちてた木を刺してきました(笑)
現場で計算は全く必要有りません!
現地盤が仮に3メートル高くても、2メートル低くても、快測ナビに表示される位置へミラーを移動すると、その高さでの切出しの位置が出ます!凄い!
現場作業10分!
昔なら高さを測量してスライドして丁張りなのに、快測ナビアドバンスなら丁張り出さなくても切出しのマーキング出来ます😄✋
ササッと終わらして次の作業へ👍👍👍

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