さて、先日から見ている現場
堤体の盛土作業です。

堤体の盛土は基本余盛り作業を行いますよね。

その際にどれくらい余盛りするかをある程度決めて、後はオペの方の感覚と経験でで余盛りをして行きます。恐らくどの現場もそうかと思います。

でも、感覚は人に寄って違い、余盛りが広い場合、また狭い場合があります。

大概は余盛りを広く取って十分に余裕を取ります。

法切した場合に余剰土が発生します。
これは仕方無い事です。

この余剰土の運搬をいかに減らして、余分な仕事、お金を減らすか!!

その際にサイテック3Dにて作成したデーターを快測ナビに送り、どこでも丁張りを使い、現状の高さでの法面(サーフェス)からの離れ、高さを確認する事で、余剰土を減らせます。


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写真の右端のスプレーが今の高さでの法面(サーフェス)の位置。
右から2番目のスプレーが設計の高さでの肩の位置✋

左端のスプレーが天端幅を確保した時の内側の法肩の位置✋

盛土途中で位置と高さを確認する事で、余剰土を減らす事が出来ます👊

便利ですね〜🎵

色んな事に利用する事で、設備投資の費用は取り返せると思います。