さぁ〜今日は快測ナビの活用または、利用についてです。

快測ナビはAdvとstdがありますが、🐼がお勧めすのは快測ナビAdvです。

stdでも問題ありませんが、それでは勿体無い👎
快測ナビAdvが非常に便利だしSiTECH3Dを使うのなら快測ナビAdvでないと意味が無いと言い切らせて頂きます。

では、本題に入ります。

○トランシットで出すのは位置、いわゆる点ですね。

○杭ナビで出すのは位置、これも点ですね。

○快測ナビStdで出せるのは点が連続した線です。

○快測ナビAdvで出せるのは点、線、面です。

面を出せるのは快測ナビAdvです。

いまいち分かりにくいので実践です。

先日作ったデーターを快測ナビAdvに入れて現場にて面を使った位置出しをしてみます。

CAD図ありませんが、面と面が交差する位置を出します。

トランシット、杭ナビ、快測ナビstdでは無理ですね⤵️

位置出し完了の写真です。

DSC_0235 (1)

赤いスプレーがSiTECH3Dで計算した計画法面が黒い法面にぶつかる所です。

快測ナビの画面を確認します。

Screenshot_20211014-091351


左の数字は選択している赤い○までの水平距離です。

右側の数字は赤い○までの垂直距離です。

そして、真ん中の数字が0になる位置こそが、計画法面です。

今回で言う黒い法面に盛土法面がぶつかる位置(赤いスプレー)です

快測ナビAdvは便利です。

どこでも丁張りも便利です。


現場での計算は一切無く
SiTECH3Dでデーターを作成していれば

その名の通りどこでも丁張り入れれます❗

法丁張り入れるのに電卓使いません


是非使ってみて下さい✋

最後まで読んで頂きありがとうございます。

では本日もご安全に👷‍♀