ども🐼です。
今日は昼頃から☔との予報なのでかなり蒸し暑いです😱

さて、先日作成したSiTECH3Dの底版整地の話の続きです。

まずは完成したSiTECH3Dの底版データーです。
no title


いやはやなんとも変な形状ですね(笑)

では、このデーターを使って現場にて確認です。

まだまだ、現場は底版を下げなければならないのでトンボを出す事は有りません✋

ってか、サイテック3Dと快測ナビあればトンボなんて必要ありません⤴️

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計測風景です。

-2.4と書いてるのがこの場所での後いくら下げたら良いかです。

では、快測ナビの画面を確認してみます。

まずは

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快測ナビのスマート施工の中のどこでもナビを使用します。
これは快測ナビstdで使えます。

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スマート施工→どこでもナビ→どこでもナビを使います。

では、計測中の快測ナビの画面です。

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確認するのは赤丸部分ですね💡

+2.418と表示されてます。これが現地盤ですね✋
って事は計画地盤まで-2.4となります👍

青丸部分は現地盤の標高です。

ここで気をつけるのは右側のDOWN の表示です。

迷う事もあるかもしれませんが、これは選択してる点?までの下げる数値になります。現在は灰色の点に設定してるので、灰色の点までの下げる量が表示されてます。
そして左側のLEFTの数字は選択した灰色の点までの距離です。

わかりやすい様にその灰色の点に移動してみます。
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移動しました。

左側がのLEFTの表示は0です。

って事は灰色の点に来てる事になります。

この時に赤□と右側のDOWN の表示が同じになります✌️

もし、現場であれ??あれ🌀どっちやったっけ??ってなった場合は選択してる点まで移動すれば分かると思います⤴️

基本!

○左右に表示されるのは選択した点までの距離と比高。

○真ん中に表示されるのが現在の場所の表示ですね。

覚えておきましょう📝

快測ナビAdvの場合はこの方法も使えますが

スマート施工→標高ガイダンスで標高を計測?チェッする事も可能です。
しかし、標高ガイダンスはサーフェスに対しての機能なので、前もってサーフェスを作成しておく必要があります✋

なので、路線を作って作成したSiTECH3Dの場合はどこでもナビを使いましよう👍

では、今日はこの辺で🙌

最後に🐼はほとんど独学でSiTECH3Dと快測ナビを使ってますので、間違った使用の仕方もあるとは思います。
なので、正確な使用方法はサポートへ☎しましょう。トレーナーの方が丁寧に説明してくれます✨

最後まで読んで頂きありがとうございます。
本日もご安全に👷‍♀