快測ナビ Vol.7
おはようございます。🐼です。
雨ですね〜土建屋泣かせですね⤵️⤵️⤵️
さて、🐼の相棒快測ナビですけど、
快測ナビの活用についてですが、🐼は丁張り職人なので、丁張り入れるのが仕事なのですが、快測ナビの活用により丁張り職人では無くなって来たような😅
快測ナビに職を追われそうです😱
通常、中小企業では現場代理人
大手では、若い職員が入れてると思います。
快測ナビの出現によって、誰でも丁張りを入れたり、快測ナビで位置や高さの確認が出来ます。
大手なら丁張り専門?現場専門の人が丁張りを設置して現場代理人や主任技術者が内業って形かと思います。なので、快測ナビを丁張り専門の人や若い職員が使えば良いと思います。
でも、中小企業では現場代理人又は主任技術者が内業も外業もこなすのが一般的かと
快測ナビを利用して丁張り入れたり、掘削の時に杭ナビ利用する場合、使える人間が付いて居ないと駄目ですよね💨💨💨
それでは、本末転倒ですよね⤵️⤵️⤵️
では、どうするか???
データー作成はやはり経験のある技術者が計算して、現場で作業してる人に快測ナビを渡して作業するのが快測ナビの最終形態かと思います✋
そうする事で、現場代理人、主任技術者の負担を減らして、その時間を内業に当てれると思います!
端末に高さや位置が右や左や上や下って出てくるから、まず間違いは無いかと😅👍
建設システムさんがとの辺をターゲットにしてるかは分かりませんが、快測ナビを活用する事で、現場代理人、主任技術者の労力を減らせるのは間違い無く、中小企業だと思います👊あくまで🐼の個人的見解です。
仮に作業員が快測ナビを使用して作業してて、現場代理人や主任技術者が現場で確認する際にも、丁張り設置してる方法だと、
丁張りが合ってるかどうか位置をチェックしレベルで高さチェックしないと駄目ですよね🌀
快測ナビなら位置と高さを同時に確認出来るので、確認も簡単です。
ただし、快測ナビのアドバンスの場合です。
スタンダードでも十分現場代理人や主任技術者の労力は減らせると思います。
CAD図面の欲しい位置をclickするだけで、測設が始まりますから。
でも、おすすめはアドバンスです!
それに伴ってサイテック3Dの費用が出てきますが🌀🌀🌀🌀🌀🌀
🐼のあくまで、あくまで個人的見解ですが、杭ナビ本体の性能を100%発揮するなら快測ナビのアドバンスですね。
スタンダードなら、う〜ん50%位かなと思います😓
でも、でもスタンダードでも今までのトランシットを使っての位置出しに比べたら楽だし、早いし、ワンマンで行けるし。
メリットは十分あると思います✋
快測ナビ Vol.6
今日は外で急遽測量です。
使うは、相棒の快測ナビと杭ナビです。
作業内容は現況の横断測量です。
昨日は現況TINから横断作成しましたが、
今日は現況測量にて横断測量です✋
この方が分かる!簡単って言う方も多いですかね〜!
快測ナビで使うは横断放射観測(路線)です。
これを使えば、横断方向のガイドしてくれますので、確実な横断方向になります✨
左上の方に横断方向からの離れが出てきます✋
サクサクと観測して行きます〜👍
真骨頂はここから!!!
データーを横断SIMAで出力!
そして、A納図を開いて、測量ツールの横断図作成💨
そしてSIMA取込みで
一気にデーターが流れてきます😆
そしてA納図で作図
ここまで、1度も電卓も作図もしてません!
全てがSIMAで簡単✕2
横断SIMAで作図されてる人には、今頃そんな事・・・・・・って感じですよね😅
でもアナログな🐼には驚きのシステムです
施工Revo Vol.3
久しく使ってない施工Revo✋
久しぶりに起動⤴️
造成や花崗土山の現場では横断、縦断ありますが、それはあくまで許可を取る為、または土量を出す為の図面。
なので、平面図上に法面記号があってもそこには断面が無い事が多々あります。
そこにバックホウが入って法面整形出来るのか?施工は可能か?
これを考える時にどうしても断面が必要になりますね😅
新たに平面図から横断を起こす方法が一般的かと思います、でもまた違う箇所で判断が必要な時が出できた場合はまた平面図から横断作成⤵️⤵️⤵️⤵️面倒くさい⤵️⤵️⤵️
時間と手間が必要ですね。
そこで、サイテック3DStudioにて平面図から現況地盤のTINを作成し、んでもって、サイテック3Dにて横断をサクッと作成✋すいません、横断作成かなり端折ってます⤵️今回は施工Revoなので✋
んで、もって施工Revoに持ってきて、そこへ計画の3Dも持ってきて、更にそこへバックホウのイラスト設置
こうする事で、イメージが湧きますね!
もちろん回転出来、色んな角度からの検証、検討が出来ます👍
そして施工できるかどうかの判断も出来ます✌️
このイラストが秀逸で旋回、ブームの角度など細かい設定が簡単にできます😁
果たしてこれが施工Revoの正しい使い方かは分かりませんが、あるものは使って利用しないとね(笑)
サイテック3D、サイテック3DStudio便利です。
では、では✋
快測ナビ Vol.5
土曜日ですが、仕事の🐼です😅
今日は曇ってるので今のうち外業を💨
たぶんそのうち☔だと思うけど😱
今日の外業は法面整形のチェック✋
みなさんはどうしてるんですかね?
法面のチェック✋
してる業者、してない業者、または法尻だけチェックして修整する業者と色々かなと思います。
🐼は法面整形が進む度に、チェックします。また、チェックしてと言うオペも居ます👊
法丁入れてるからチェックの必要無いと言う業者の方にはどうでも良い記事です。
何年か前に🐼がお手伝いさせて貰った現場では、通常通り法丁を入れて法面整形、驚いたのはそこから、なんと法肩に設置した丁張りを下に延長して行き、法面をチェック??法面整形をする方法をして下さいとの事😅驚きました😱
法丁を延長するって、それって法面に杭打たないとあかんし、そもそもスラントで合わすんでしょ?法面の高低差は大体5メートルですよね?ヌキ板何枚いるん?杭何本打つの?
?マークが頭の中に😅更にはその業者はかなりの大手さん😓そんな方法に驚きました。
提案したのがトランシットによる法面チェックです。
恐らく法面チェックしてる業者さんはこの方法かなと思います✋たぶん、恐らく🌀
法肩若しくは法丁にトランシット据えて、サインを使い肩からの距離、
計算して・・・・・・・・・・・・
え〜っと長くなるので割愛しますが、されてる方には理解して頂けると思います。
でもこれが直線部分は問題無いけどらカーブ中となると🐼もお手上げヽ(´ー`)ノ
えっ〜とその時は法丁とスラントでお願いします。法尻でチェックします(笑)
この方法にも問題があり、現場で関数電卓使って計算、野帳に数値書いて、計画との差を計算して手元に伝えて、手元が法面にスプレー💨
声が届かない距離でもチェックするのでトランシーバーが必須、更に近くで法面整形してたらトランシーバーでも声が聞こえない、だからって法面整形を止めるとオペが困る😥😥😥😥😥
更に、炎天下だと、電卓の液晶が見えづらく、汗もかいて野帳がヨレヨレ😥
更に更に、冬の寒い日だと指がまともに動かない、寒い😭
計算してる🐼も苦痛だし、ミラー持ってる手元も地獄😱
1点計算するのに、チェックしないとあかんので3分位はかかるかな🌀
それが何十点も、最高で1時間位はずっと法面チェックで計算してました⤵️⤵️⤵️⤵️⤵️
法面整形は何台も並んで同時にしてるのでも〜途中で心は折れて😥
も〜え〜やろ🌀って思ってもオペはチェックを要求してきます😭
凹みまくり😱😱😱😱😱😱
それがですよ!!
快測ナビのAdvなら🎵なんて事無い!
サイテック3Dにてサクサクっと計算すれば
カーブだろうが、直線だろうが簡単
1人で行え、現場での計算は全く無し🎵
電卓も野帳と必要無し💨
出てる数字をスプレーで書くだけ✌️
以前の記事では底盤の整地にどこでもサーフェス使いましたが、それはサイテック3Dでは複雑なひねるような形状は
無理だと思い
サイテック3Dスタジオで作成しサーフェスで出力しました。
もしかしたら、サイテック3Dでも出来るのかも知れません!サポートに問い合わせ下さい。
今回は〜均一な法面なのでサイテック3D使用ですね👍
出力は路線のgtrだけ💨
使うはどこでもナビ
法面にサッササッサとスプレー
画面はこんな感じ
サイテック3D Vol.7
おはよございます☁
今日は曇ってますが、土が・・・・・
なので、外業が😅
さて、今日は昨日のサイテック3D Vol.6の記事に付随する話です😁
何度も同じ事になりますが、サイテック3Dは路線、縦断、横断が必要です。
その中で、道路の路線ありますよね✋
そしてそれに隣接?それにくっついてる?
道路側溝!
これってよくありますよね〜😄
こんな感じ✨
道路の一部が拡幅されて退避所がある図面
これって道路線形に依存してる道路側溝ですよね!
道路線形の横断面図にも道路側溝描かれてますよね!!
ならこれはサイテック3Dで道路線形から道路側溝も作成すれば良いってなりますよね。
でも、それってどうなの?って話です。
この道路は縦断勾配15.9%の上りです。
かなりキツイ😅
サイテック3Dで道路線形から計算すれば横断方向は道路線形の直角方向ですよね✋
道路側溝もほぼ同じ様な勾配ですね。
では、水路の掘削、丁張りも道路の線形の横断方向に丁張り設置して水平器でヌキ板うちますか?
恐らくどの土建屋もそうだと思いますが、答えはNOですよね?✋
NOで無い方はスルーして下さい😅
🐼の基本的な考えが間違ってます😱
🐼の考えでは、道路は道路の横断方向、水路は水路の横断方向ですよね
赤色が道路の横断方向、水色が水路の横断方向。
この図面では道路の横断方向と水路の横断方向とでは約20cmズレます😓
サイテック3Dで道路線形を計算して掘削していくと、過掘、若しくは深さが浅くなりません?
ならどうするか?
サイテック3D Vol.6の記事にも書きましたがそう言う時は道路側溝に新たに路線を作成し縦断、横断作成すれば道路側溝の横断方向が作成され、床堀、均しコンの位置、高さが快測ナビのどこでもナビで利用出来ると思います✨
大事なのは、一見道路線形に依存してるように見える道路側溝やブロック積みも、よく見て見たら、道路線形の横断方向と構造物の横断方向が違う時は新たにそれぞれの構造物に路線を作成する事で解決できるのかなと思います✋
最後に、あくまで🐼が考えるサイテック3Dの使用方法、活用方法であり、建設システムさんにサポート受ければもっと簡単、安心、安全な方法があると思います👍
サイテック3D Vol.6
おはよございます☔
雨ですね、土建屋は困りますね⤵️⤵️⤵️
外業や工事が出来ませんね💨
🐼も外業出来ないのでパソコンとにらめっこ(笑)
さて、今日は雨なので、少し内容が濃い話と長文になるかと思いますので、興味無い方はスルーで😅
唐突ですが、皆さんがしてる工事の図面に路線は何個ありますか?縦断は何個ありますか?横断は?
恐らく路線は1個若しくは2個、縦断も路線と同じです!
ですよね、だって、図面には平面図、縦断面図、横断面図って書いてるから✋
でも、ちょっとまって👊
平面図の中に路線は沢山あります!
構造物の数だけ!法面の数だけ!
んんんんんん????どういう事???
まず!基本の道路線形に依存する構造物があるとします。これは道路線形から計算できますよね👍
では、基本の道路線形とは違う方向?違う場所にある構造物は??
そこ!!そこなんです💨
路線とは基本の道路だけでなく、1号〜3号水路まであれば3本路線があるんです😯
ブロック積みが2箇所あれは路線は2本あるんです✌️
平面図見て下さい!そこにはブロックの肩、水路の肩がありませんか?それが路線なんです✨✨✨
そして、水路の展開図、ブロック展開図ありませんか?それが縦断なんです✨
名前は展開図ですけど、構造物を縦に表記してるから縦断なんです😯
なぜこんな話??ってなりますよね
ここで登場するサイテック3D
サイテック3Dは路線、縦断、横断が必要です。
サイトを見ても自動で判別、凄い3D載ってますよね、でも全てが道路線形に依存?沿ってますよね💨
では、道路線形とは違う構造物は?ってなりますよね
感の良い方はもうお解りですね、そうです
道路線形に依存しない構造物は新しく構造物の肩等に路線を作り、展開図から縦断作れば良いんです!
そして横断も
作るって言ってもA納図で新しく作図するんでは無く、サイテック3Dに今ある図面を読込、そこで構造物ごとに路線を作り、縦断入力、横断入力すればいいんです!
路線は参考図面から座標拾えます
縦断は展開図から変化点毎に高さを入れます。
すると後は横断だけ、横断は構造物等を見ながらまたは、参照しながら作成すれば全ての位置に、座標と高さが出来ます✨
法面も同じです!3段あれは3本路線を肩でもスソでも作れば良いんです
3段を1つの路線で横断で3段ぶん作れば良いんです。
文才無いから上手く説明出来ないですません⤵️⤵️⤵️⤵️
🐼のサイテック3Dの中はこんな感じです
こんな風な3D画面です。
この中にとりあえず路線は7個あります!
まだまだ、増えます✌️
平面図で確認すると
こんな感じです!路線を作り、縦断を作り
横断作成すると参照図面に表示出来ます!
その都度路線も参照図面で確認出来るので、間違いがあれは直ぐに気が付き修整が出来ます🎵
これは法面の小段の肩に路線を作り
左に一段右に3段を横断で作りました💨
サイテック3Dでは1つの現場の中に無数に路線を作り縦断、横断を作成します。
それを快測ナビに転送すれば、どこでも丁張り、どこでもナビが使えます。
転送する際に全てを転送しなくても居る部分だけ(1号水路の部分だけ、ブロックの所だけ)の転送も出来ます✌️なので、現場でどの路線やったけ??って事も無いし
路線名は構造物の名前とか付けれるので安心です💨
構造物の掘り方、法切等に丁張りは必要無いと思います✌️法丁はオペにもよりますが(笑)
工事金額が高かろうが、安かろうが丁張り計算や位置出しは同じです!
なので、🐼はちょっとした構造物とか法丁とかでもサイテック3D使います。
使いやすいから✨✨
ちょっとした工事で30万円以下とかでもサイテック3D使います(笑)
だって3Dで出来るから、分かりやすいし、伝わりやすいし、外での作業が減るから😆
あくまで🐼の独学でのやり方なので、正式な使い方をするのなら、サポート受けるのが一番だと思います😅
あくまで、みなさんのヒントとなればと😄
以上長文失礼しました。























