SiTECH3Dと快測ナビの活用

SiTECH 3Dと快測ナビを使いICT施工を頑張る土木技術者

SiTECH3Dと快測ナビを操り普段使いのICTを目指す土木技術者

おはよございます☔
雨ですね、土建屋は困りますね⤵️⤵️⤵️

外業や工事が出来ませんね💨
🐼も外業出来ないのでパソコンとにらめっこ(笑)

さて、今日は雨なので、少し内容が濃い話と長文になるかと思いますので、興味無い方はスルーで😅

唐突ですが、皆さんがしてる工事の図面に路線は何個ありますか?縦断は何個ありますか?横断は?

恐らく路線は1個若しくは2個、縦断も路線と同じです!

ですよね、だって、図面には平面図、縦断面図、横断面図って書いてるから✋

でも、ちょっとまって👊

平面図の中に路線は沢山あります!

構造物の数だけ!法面の数だけ!

んんんんんん????どういう事???

まず!基本の道路線形に依存する構造物があるとします。これは道路線形から計算できますよね👍

では、基本の道路線形とは違う方向?違う場所にある構造物は??

そこ!!そこなんです💨

路線とは基本の道路だけでなく、1号〜3号水路まであれば3本路線があるんです😯

ブロック積みが2箇所あれは路線は2本あるんです✌️

平面図見て下さい!そこにはブロックの肩、水路の肩がありませんか?それが路線なんです✨✨✨

そして、水路の展開図、ブロック展開図ありませんか?それが縦断なんです✨

名前は展開図ですけど、構造物を縦に表記してるから縦断なんです😯

なぜこんな話??ってなりますよね

ここで登場するサイテック3D

サイテック3Dは路線、縦断、横断が必要です。
サイトを見ても自動で判別、凄い3D載ってますよね、でも全てが道路線形に依存?沿ってますよね💨

では、道路線形とは違う構造物は?ってなりますよね
感の良い方はもうお解りですね、そうです

道路線形に依存しない構造物は新しく構造物の肩等に路線を作り、展開図から縦断作れば良いんです!
そして横断も

作るって言ってもA納図で新しく作図するんでは無く、サイテック3Dに今ある図面を読込、そこで構造物ごとに路線を作り、縦断入力、横断入力すればいいんです!

路線は参考図面から座標拾えます
縦断は展開図から変化点毎に高さを入れます。
すると後は横断だけ、横断は構造物等を見ながらまたは、参照しながら作成すれば全ての位置に、座標と高さが出来ます✨

法面も同じです!3段あれは3本路線を肩でもスソでも作れば良いんです
3段を1つの路線で横断で3段ぶん作れば良いんです。

文才無いから上手く説明出来ないですません⤵️⤵️⤵️⤵️

🐼のサイテック3Dの中はこんな感じです


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こんな風な3D画面です。

この中にとりあえず路線は7個あります!

まだまだ、増えます✌️

平面図で確認すると


0d97efdb.jpg



こんな感じです!路線を作り、縦断を作り
横断作成すると参照図面に表示出来ます!
その都度路線も参照図面で確認出来るので、間違いがあれは直ぐに気が付き修整が出来ます🎵


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これは法面の小段の肩に路線を作り

左に一段右に3段を横断で作りました💨

サイテック3Dでは1つの現場の中に無数に路線を作り縦断、横断を作成します。

それを快測ナビに転送すれば、どこでも丁張り、どこでもナビが使えます。

転送する際に全てを転送しなくても居る部分だけ(1号水路の部分だけ、ブロックの所だけ)の転送も出来ます✌️なので、現場でどの路線やったけ??って事も無いし
路線名は構造物の名前とか付けれるので安心です💨

構造物の掘り方、法切等に丁張りは必要無いと思います✌️法丁はオペにもよりますが(笑) 


工事金額が高かろうが、安かろうが丁張り計算や位置出しは同じです!

なので、🐼はちょっとした構造物とか法丁とかでもサイテック3D使います。
使いやすいから✨✨
ちょっとした工事で30万円以下とかでもサイテック3D使います(笑)

だって3Dで出来るから、分かりやすいし、伝わりやすいし、外での作業が減るから😆



あくまで🐼の独学でのやり方なので、正式な使い方をするのなら、サポート受けるのが一番だと思います😅

あくまで、みなさんのヒントとなればと😄

以上長文失礼しました。


ほんの半年程前の🐼は
丁張りを設置する時は

cc25dfe0.jpg

この様に、CAD上で座標を引き出しして印刷、現場で電卓にて計算!
そしてトラバーからの位置出し。
なぜ現場で電卓で計算かと言うと
トラバーから見えない事も多々ある(笑)
あと、トランシットが座標入力も出来ないので、全てが現場で電卓が基本でした😅

あるあるで、座標引き出ししてても、あ〜この場所も追加で入れないとあかん!!
一旦事務所戻って、追加の座標引き出しして印刷して現場戻って電卓で計算⤵️⤵️⤵️

まぁ〜どこを探してもそんなローテクな方法の土建屋はそうそう居ないと思います😅

🐼はこれが半年前は当たり前✋
そんな事を15年以上はして来た💨
それが普通だと、当たり前だと😓

半年位まえに、ひょんな事から座標入力出来るトランシットが手元にも✋
お〜座標入れれるやん!座標計算トランシットがしてくれるやん!任意に据えても器械点計算して座標振り込み出来るやん!
楽や〜計算せんでもえ〜やん✋
感動でしたね✨✨✨✨✨✨✨
その時に、用意するのは印刷した平面図に位置出しの点の番号?名前?を書いた紙
点が多くなると測点や番号記憶出来ないから(笑)道路なら計算書とか・・・・・

計算はしなくて良くなったがやはり印刷した物が必要でしたね😅✋
そしてツーマンでの作業👊
野帳もフル活用しながら、高さ控えたりと

そして丁度2ヶ月前に杭ナビ&快測ナビアドバンスのセットが手元に!
サイテック3Dも!!

感動でしたね、現場での計算はほぼ皆無!
野帳も使う事は無く、電卓すら使いませんね✋

どうして急にそんな話???

それは〜今朝、建設システムの営業の方とお話させて頂きました。遠い所ありがとうございます😌
知らない事、便利な使い方をご教授頂きました!
その中で杭ナビが来るまでの🐼のやり方を説明してて、自分でも懐かしいな〜😄って、そういやそんなやり方してたな〜って(笑)

土建屋の方がどれだけ🐼のブログを見てくれてるのか、また検索で引っかかるか分かりませんが、今も、計算書、位置出しの点の図面や番号、名前を書いて現場に持って出て居る方がいれば、是非杭ナビと快測ナビの検討して欲しいですね。
快測ナビスタンダードでも十分活躍しまよ、図面要らないし、計算書要りません。

CAD図面を転送出来るから図面のこの点が必要ならclickするだけで、誘導してくれます😄😄😄😄💨💨💨💨💨💨✌️✌️✌️✌️

そう、いちいち出したい点の番号も名前も入りません!端末の中の図面をclickだけ!

CAD測設は現場でこの点がいざ欲しい時にclickするだけ!
ただしCADからなので同時に高さは無理です!後から観測ですね。

高さも同時に必要なら座標測設ですね
ただし!番号?名前?を図面に印刷するか、CAD上に名前?番号?を記入して端末に転送するかですね!!

長文失礼しました😅



さて、本日はまたとある現場の花崗土山
急遽依頼があり、仮の切土の位置出し。

所謂、切土の丁張り設置ですね✋

今までなら、予想の現地盤での切出しの座標と標高を計算?CADからの読み取りで現場に位置出しをしますよね??

皆さんもそうされてると思います。

しかし、いくら現地盤を予想して計算していても現地盤が高い時、低い時がありまよね、そうなると計算してきた位置を出してから現地盤の標高に合わせて、丁張りをスライドして現地盤から大体20cm上り位で丁張り設置✋これが普通??かなと思います。

現場でスライドするのが嫌なら、前もって現地盤を測量して、スライド無しで丁張り設置する方法となります、しかしこの場合前日??前もって測量すると言う余計な仕事が増えます。

そこで登場するのが快測ナビ✨

でも、快測ナビでもスタンダードならトランシットで丁張り設置するのと何も変わりません!!CAD測設では高さが付いて来ません!座標測設なら高さは付いてきますが、やはり狙った座標しか測設出来ません。
そうスタンダードはトランシットが杭ナビになっただけで、結局は同じ様なやり方になってしまいます。

でも、アドバンスなら前もって現地盤の測量、位置出しの計算も必要無いのさ〜

ちょこちょこっと、サイテック3Dで路線を作り、縦断、んでもって サクサクっと横断作成😄横断って言っても〜法勾配、高さ、を入れるだけ💨

そして〜相棒の快測ナビに転送😄
およそ10分の出来事✨

現場では杭ナビセットして快測ナビ起動👍

使うはどこでも丁張り〜💨


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はい!現場に切出しのマーキング!
今回は〜粗切りの為、落ちてた木を刺してきました(笑)

現場で計算は全く必要有りません!
現地盤が仮に3メートル高くても、2メートル低くても、快測ナビに表示される位置へミラーを移動すると、その高さでの切出しの位置が出ます!凄い!

現場作業10分!

昔なら高さを測量してスライドして丁張りなのに、快測ナビアドバンスなら丁張り出さなくても切出しのマーキング出来ます😄✋

ササッと終わらして次の作業へ👍👍👍



さて、先日から見ている現場
堤体の盛土作業です。

堤体の盛土は基本余盛り作業を行いますよね。

その際にどれくらい余盛りするかをある程度決めて、後はオペの方の感覚と経験でで余盛りをして行きます。恐らくどの現場もそうかと思います。

でも、感覚は人に寄って違い、余盛りが広い場合、また狭い場合があります。

大概は余盛りを広く取って十分に余裕を取ります。

法切した場合に余剰土が発生します。
これは仕方無い事です。

この余剰土の運搬をいかに減らして、余分な仕事、お金を減らすか!!

その際にサイテック3Dにて作成したデーターを快測ナビに送り、どこでも丁張りを使い、現状の高さでの法面(サーフェス)からの離れ、高さを確認する事で、余剰土を減らせます。


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写真の右端のスプレーが今の高さでの法面(サーフェス)の位置。
右から2番目のスプレーが設計の高さでの肩の位置✋

左端のスプレーが天端幅を確保した時の内側の法肩の位置✋

盛土途中で位置と高さを確認する事で、余剰土を減らす事が出来ます👊

便利ですね〜🎵

色んな事に利用する事で、設備投資の費用は取り返せると思います。



本日もサイテック3Dの話です。
まずとある現場のCADです

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堤体の盛土 外側が1:1.8 内側が1:2.0です。天端幅は3メートル。
造成の現場ですが、道路の盛土でもこんな感じの箇所はあると思います、まぁ〜道路の場合は直折れはないですね😅

この場所でどこでも丁張りを使用するとなると、直折れ部分はどこでも丁張りは使用出来ません⤵️⤵️⤵️⤵️
そら、折れ点箇所の横断方向が違うから仕方無いですよね😥

でもどうにかして使いたい!

肩に路線を作り、左右を計算すると内側のコーナー部分に入ると、どこでも丁張りは機能しない⤵️⤵️⤵️⤵️⤵️

なので、左右を分離して考える事に

右肩に路線を設置し、1:1.8の法面だけを計算すると!!!

お〜右肩の折れ点箇所までどこでも丁張りが使える🎵

こんな感じ


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が、内側は😥😥😥😥😥😥😥

🐼の自己解決作として、内側は路線を2つに割って、コーナーで別路線とする事で解決😄✋

これでどこでも丁張り&どこでもサーフェスを直折れのコーナーの谷線、尾根線まで使える🎵

お〜我ながらいい案だ😄

恐らく・・・・・・・
もっといい方法があるとは思うが(笑)

とりあえずこれでいいのだ😁

あくまで🐼の独自のやり方なのであしからず✋