サイテック3D Vol.8
さて、今日盛土の丁張り✋
っと言っても、丁張りレスですが(笑)
以前、サイテック3D Vol.5で書いた
直折れのコーナー部分
路線をコーナーで分割し2路線に👊
はい✋行けましたね〜✌️
見事コーナーが出来上がりました⤴️
🐼独自の感覚ですが、コーナーの角で路線を変えるのでは無く、
両方の路線を突っ込む様な路線の作り方した方が良いかな〜って感じです😅
2Dで考えるならコーナーは標高に関係無く1点ですが、どこでも丁張り使うならなんとなくコーナーの角を起終点にしない方が良い様な💨あくまで感覚なので、人それぞれかとは思います😅
皆さんが使うかどうかは分かりませんが、法面の確認でどこでもサーフェス、どこでも丁張りでチェックする際に、コーナーで路線を変えるとどうしてもチェック出来ない箇所が出来ますので、
外カーブは法スソ
内カーブは法肩出路線を変えると全ての法面チェック出来ます✋
ただし、3Dの絵は綺麗なコーナーがある絵にはならないのであしからず😅
施工Revo Vol.4
快測ナビ Vol.7
おはようございます。🐼です。
雨ですね〜土建屋泣かせですね⤵️⤵️⤵️
さて、🐼の相棒快測ナビですけど、
快測ナビの活用についてですが、🐼は丁張り職人なので、丁張り入れるのが仕事なのですが、快測ナビの活用により丁張り職人では無くなって来たような😅
快測ナビに職を追われそうです😱
通常、中小企業では現場代理人
大手では、若い職員が入れてると思います。
快測ナビの出現によって、誰でも丁張りを入れたり、快測ナビで位置や高さの確認が出来ます。
大手なら丁張り専門?現場専門の人が丁張りを設置して現場代理人や主任技術者が内業って形かと思います。なので、快測ナビを丁張り専門の人や若い職員が使えば良いと思います。
でも、中小企業では現場代理人又は主任技術者が内業も外業もこなすのが一般的かと
快測ナビを利用して丁張り入れたり、掘削の時に杭ナビ利用する場合、使える人間が付いて居ないと駄目ですよね💨💨💨
それでは、本末転倒ですよね⤵️⤵️⤵️
では、どうするか???
データー作成はやはり経験のある技術者が計算して、現場で作業してる人に快測ナビを渡して作業するのが快測ナビの最終形態かと思います✋
そうする事で、現場代理人、主任技術者の負担を減らして、その時間を内業に当てれると思います!
端末に高さや位置が右や左や上や下って出てくるから、まず間違いは無いかと😅👍
建設システムさんがとの辺をターゲットにしてるかは分かりませんが、快測ナビを活用する事で、現場代理人、主任技術者の労力を減らせるのは間違い無く、中小企業だと思います👊あくまで🐼の個人的見解です。
仮に作業員が快測ナビを使用して作業してて、現場代理人や主任技術者が現場で確認する際にも、丁張り設置してる方法だと、
丁張りが合ってるかどうか位置をチェックしレベルで高さチェックしないと駄目ですよね🌀
快測ナビなら位置と高さを同時に確認出来るので、確認も簡単です。
ただし、快測ナビのアドバンスの場合です。
スタンダードでも十分現場代理人や主任技術者の労力は減らせると思います。
CAD図面の欲しい位置をclickするだけで、測設が始まりますから。
でも、おすすめはアドバンスです!
それに伴ってサイテック3Dの費用が出てきますが🌀🌀🌀🌀🌀🌀
🐼のあくまで、あくまで個人的見解ですが、杭ナビ本体の性能を100%発揮するなら快測ナビのアドバンスですね。
スタンダードなら、う〜ん50%位かなと思います😓
でも、でもスタンダードでも今までのトランシットを使っての位置出しに比べたら楽だし、早いし、ワンマンで行けるし。
メリットは十分あると思います✋
快測ナビ Vol.6
今日は外で急遽測量です。
使うは、相棒の快測ナビと杭ナビです。
作業内容は現況の横断測量です。
昨日は現況TINから横断作成しましたが、
今日は現況測量にて横断測量です✋
この方が分かる!簡単って言う方も多いですかね〜!
快測ナビで使うは横断放射観測(路線)です。
これを使えば、横断方向のガイドしてくれますので、確実な横断方向になります✨
左上の方に横断方向からの離れが出てきます✋
サクサクと観測して行きます〜👍
真骨頂はここから!!!
データーを横断SIMAで出力!
そして、A納図を開いて、測量ツールの横断図作成💨
そしてSIMA取込みで
一気にデーターが流れてきます😆
そしてA納図で作図
ここまで、1度も電卓も作図もしてません!
全てがSIMAで簡単✕2
横断SIMAで作図されてる人には、今頃そんな事・・・・・・って感じですよね😅
でもアナログな🐼には驚きのシステムです
施工Revo Vol.3
久しく使ってない施工Revo✋
久しぶりに起動⤴️
造成や花崗土山の現場では横断、縦断ありますが、それはあくまで許可を取る為、または土量を出す為の図面。
なので、平面図上に法面記号があってもそこには断面が無い事が多々あります。
そこにバックホウが入って法面整形出来るのか?施工は可能か?
これを考える時にどうしても断面が必要になりますね😅
新たに平面図から横断を起こす方法が一般的かと思います、でもまた違う箇所で判断が必要な時が出できた場合はまた平面図から横断作成⤵️⤵️⤵️⤵️面倒くさい⤵️⤵️⤵️
時間と手間が必要ですね。
そこで、サイテック3DStudioにて平面図から現況地盤のTINを作成し、んでもって、サイテック3Dにて横断をサクッと作成✋すいません、横断作成かなり端折ってます⤵️今回は施工Revoなので✋
んで、もって施工Revoに持ってきて、そこへ計画の3Dも持ってきて、更にそこへバックホウのイラスト設置
こうする事で、イメージが湧きますね!
もちろん回転出来、色んな角度からの検証、検討が出来ます👍
そして施工できるかどうかの判断も出来ます✌️
このイラストが秀逸で旋回、ブームの角度など細かい設定が簡単にできます😁
果たしてこれが施工Revoの正しい使い方かは分かりませんが、あるものは使って利用しないとね(笑)
サイテック3D、サイテック3DStudio便利です。
では、では✋
快測ナビ Vol.5
土曜日ですが、仕事の🐼です😅
今日は曇ってるので今のうち外業を💨
たぶんそのうち☔だと思うけど😱
今日の外業は法面整形のチェック✋
みなさんはどうしてるんですかね?
法面のチェック✋
してる業者、してない業者、または法尻だけチェックして修整する業者と色々かなと思います。
🐼は法面整形が進む度に、チェックします。また、チェックしてと言うオペも居ます👊
法丁入れてるからチェックの必要無いと言う業者の方にはどうでも良い記事です。
何年か前に🐼がお手伝いさせて貰った現場では、通常通り法丁を入れて法面整形、驚いたのはそこから、なんと法肩に設置した丁張りを下に延長して行き、法面をチェック??法面整形をする方法をして下さいとの事😅驚きました😱
法丁を延長するって、それって法面に杭打たないとあかんし、そもそもスラントで合わすんでしょ?法面の高低差は大体5メートルですよね?ヌキ板何枚いるん?杭何本打つの?
?マークが頭の中に😅更にはその業者はかなりの大手さん😓そんな方法に驚きました。
提案したのがトランシットによる法面チェックです。
恐らく法面チェックしてる業者さんはこの方法かなと思います✋たぶん、恐らく🌀
法肩若しくは法丁にトランシット据えて、サインを使い肩からの距離、
計算して・・・・・・・・・・・・
え〜っと長くなるので割愛しますが、されてる方には理解して頂けると思います。
でもこれが直線部分は問題無いけどらカーブ中となると🐼もお手上げヽ(´ー`)ノ
えっ〜とその時は法丁とスラントでお願いします。法尻でチェックします(笑)
この方法にも問題があり、現場で関数電卓使って計算、野帳に数値書いて、計画との差を計算して手元に伝えて、手元が法面にスプレー💨
声が届かない距離でもチェックするのでトランシーバーが必須、更に近くで法面整形してたらトランシーバーでも声が聞こえない、だからって法面整形を止めるとオペが困る😥😥😥😥😥
更に、炎天下だと、電卓の液晶が見えづらく、汗もかいて野帳がヨレヨレ😥
更に更に、冬の寒い日だと指がまともに動かない、寒い😭
計算してる🐼も苦痛だし、ミラー持ってる手元も地獄😱
1点計算するのに、チェックしないとあかんので3分位はかかるかな🌀
それが何十点も、最高で1時間位はずっと法面チェックで計算してました⤵️⤵️⤵️⤵️⤵️
法面整形は何台も並んで同時にしてるのでも〜途中で心は折れて😥
も〜え〜やろ🌀って思ってもオペはチェックを要求してきます😭
凹みまくり😱😱😱😱😱😱
それがですよ!!
快測ナビのAdvなら🎵なんて事無い!
サイテック3Dにてサクサクっと計算すれば
カーブだろうが、直線だろうが簡単
1人で行え、現場での計算は全く無し🎵
電卓も野帳と必要無し💨
出てる数字をスプレーで書くだけ✌️
以前の記事では底盤の整地にどこでもサーフェス使いましたが、それはサイテック3Dでは複雑なひねるような形状は
無理だと思い
サイテック3Dスタジオで作成しサーフェスで出力しました。
もしかしたら、サイテック3Dでも出来るのかも知れません!サポートに問い合わせ下さい。
今回は〜均一な法面なのでサイテック3D使用ですね👍
出力は路線のgtrだけ💨
使うはどこでもナビ
法面にサッササッサとスプレー
画面はこんな感じ


















