サイテック3D Vol.11
久しぶりのサイテック3Dネタです。
その前に寒いですね〜😱
香川県子平野部でもチラホラ雪が舞ってます。しかし風が無茶苦茶強いので積雪の心配は無さそうですね。
さて本題のサイテック3Dですが、最近アップしてませんが、🐼はサイテック3Dバリバリ使ってます!
ただ、サイテック3Dの本気の機能を100とすると、サイテックのサの字位しか活用して無いです(笑)
なのに、偉そうに記事アップしてます😓
良く使ってるのはどこでも丁張りですね✨
もう頼りっぱなしです。
ほんま〜丁張り暫く入れてないですね!
重機にMCやMG装備ついてないけど、ノン丁張りで行けるのはやはり熟練のオペのおかげですね👍
あら、書くの本題忘れてた💦
見て頂いきたのはこの図面です。
1:1.2の法切りです。それもほぼ直角です。
どこでも丁張りを利用するなら、路線は必須ですね〜
1路線で直折れで作ってもいいですが、角度が直角に近い為、追加で裾付近から垂線落として、追加測点作ってもやはりコーナー部分が⤵️⤵️⤵️⤵️⤵️⤵️
そうなると2路線に分けて作成です。
分かりにくいですが、上の写真は法肩のコーナー角から左方向に
下の写真は法肩コーナーから上の方向に向かって作成です。
3Dにするとこんな感じです
これまた分かりにくですけど、角からスタートするので、コーナーの角まできちんとどこでも丁張りで切出しの位置をスプレーできます!👍✌️✋
しかし!!
いざ現場でスプレーしようと思ったら💦
ちょうどコーナー所!赤枠の現地盤が計画高190に対して現地盤191.10!!!
単純に190まで下げれば良いですけど、色々な諸問題で現地盤を計画高まで下げれません。
言葉で表現難しいですけど、計画高190のコーナーの位置は平面図上ここだけど、現地盤が高い為に現地盤に合わせたコーナーの位置は右下の方へ下がります。って自分で書いててもややこしいですが(笑)
そうなると、平面図上のコーナーの位置から2路線スタートさせても、現地盤に合わせたコーナーの位置付近へ来ると、快測ナビの表示は路線区間外⤵️⤵️⤵️
そら〜そうやわな😅😅😅😅😅
2路線とも起点よりマイナス方向になるから
解決策は2路線をもっと交差さす様にする!
そうする事で解決出来ますね🎵
3Dの見た目を綺麗?格好良く?しようとするよりも、ある程度中途半端って言うか、クロスさす様に、突っ込む様にと言うか、不格好と言うか・・・・・・
建設システムさんのホームページに掲載されてる様なバリバリ綺麗な、またはそこに掲載されてる土建屋さんの様な3Dは🐼には作る事は出来ませんが、不揃いな3Dでも🐼は何とかなってます(爆)
あくまで、個人的な考え、やり方なので、あしからず。
🐼はサポート使ってません(笑)
サポートに連絡すれば全て秒で解決すると思います😁
快測ナビVol.11
こんちわ〜☀
今日もお仕事の🐼です😅
ちと肌寒く、風が少しありますね💨
さて、快測ナビをバンバン使ってる🐼ですが、ちと気になる事が💦
快測ナビはどこでも機械設置して既知点を2点を視準します。
後方交会法ですね。そんなん分かっとるってツッコまれそうですが(笑)
その際に2点を視準した際に表示される誤差をどこまで許容範囲内とするか🌀
使用する人でそれぞれとは思いますが😅✋
時間が出来たので、勉強がてら色々試してみました💨
あくまで、🐼の見解?測量した結果ですが、
N3
既知点2点を視準して、誤差X1mm.Y1mmの場合の機械点の座標。
N4
N3の時と同じ既知点2点を視準して、
誤差X2mm.Y3mmの場合の機械点の座標。
既知点までの距離は2点とも約30m
機械点N3とN4のズレはX2mm.Y12mm
Xはいいとしても、Yの誤差は大きいですね
自ずとN3から測設して点はバリバリでした
しかし、N4から測設した点は14mmほどズレました。
測設点までは約35m
ちょうどYの形です。あえて挟角は狭くしてます。なので、挟角は制限内ではありません。
因みにN3とN4は機械を据えかえて無いです。
既知点を視準する際にわざとずらしました。
結果。既知点の誤差が2〜3mm程度でも、測設誤差は10mmを超える結果になりました。
これをOKとするかNGとするかは自己の判断だと思います。
結論として
1.既知点の誤差を押さえる。
2.建設システムさんも推奨してる様に前日の位置出しした点とのチェック。
以上2点ですね。
若しくは、機械設置を既知点に変えるかですね。
適当に据えたLN150からレーザーを真下に照射して、その点をトランシットにて視準し、座標を持たして既知点設置で快測ナビをセットする方法ですね。
既知点にLN150を据えるのは中々暇がかかるし、快測ナビのどこでも設置出来るって言うメリットを殺してしまいます。
しかしこの方法も放射トラバーでやりますので、余り変わらないような(笑)
まぁ〜チェックの為にやってみるのもいいですね(笑)
ダラダラ書きましたが、全て🐼の個人的見解なので、責任は持てませんのであしからず✋
快測ナビ Vol.10
朝晩寒いですけど、昼間はちと暖かいですね〜☀
測量や作業してると汗をかきます😅
メタボですから🐼は(笑)
さて、先の快測ナビVol.9で書いたプリズムポールですが、も〜大活躍してます🎵
格段に作業効率アップです!
しかし!!ちと問題が💦
ピンポールを止めるのにイモネジ2個で止めてるんですが、たま〜に緩んで、垂直で無い時が😅
なので、改良加えました!
改良って言ってもやり変えなんですけどね
🐼御用達のホームセンターで考える事20分位かな🌀
出来ました
見た目はあんま変わってませんが😅
長ーいボルトと六角の形した高ナットの組合せ✌️
長ーいボルトの頭は飛ばしました!
立てりのチェック
ん〜問題無し!
ガタツキも無くバッチシ✌️
これで、更に安心して測量が進められます✨
あくまで、🐼仕様なので✋
自己責任にて(笑)
快測ナビvol.9
は〜い✋久しぶりの土木ネタです👍
快測ナビも順調に使えて来た🐼ですが、
常々思ってる事が!
それは、位置出しは別として✋
掘削途中でのチェック、また暫定の位置出し、掘削前のマーキングでピンポールの使用なんですけどね〜😓
そこまで正確な位置必要?なん?
ほっそい6mmか9mmのピンポール使ってるんですけど、これがだいたい長さ90cmなんですけど、端末をセットした状態だとハンドルを最上部に付けても端末は80cmの辺り・・・・・
う〜ん下に俯いて端末を見ながら・・・
んで、スプレーやチェックするのは精々3〜5cm、場合によっては10cm(笑)
んな〜精度ならピンポール必要なんかな🌀って、ずっと思ってました!
普段は🐼は9mmのプリズム使ってますが、これが360°じゃないから良くロストします(笑)
6mmのプリズムは360°なんですけど、いかんせんポールが細い!直ぐに折れそう曲がりそうなので、あんま使いません😥
こんな事もあり、普段から360°プリズムを使えないかな〜って
そこで投入したのが
プリズムポール✨✨✨✨✨
今更ですが(笑)
プリズムポールに360°プリズムをセット⤴️
更に標準セットのポールは折れたり曲がったりしたら高くつくので、
写真とかに使うピンポールをぶった切ってセット!
この状態で器械のセットしましたが全然🆗レベル🎵
これなら、顔の前に端末もセット出来るのでいい感じ✌️
更に、平面測量、横断測量にも使いましたが格段にスピード上がります!
平面はそうでもないですけど、横断測量はミラー高90cmなんて使い物になりません(笑)
9mm用のプリズムもセット🎵🎵
多くの土建屋さんは昔から愛用してるんでしょうね😓
なので、今更って笑笑
でもね、でもね、快測ナビ検索したら、だいたい6mmのプリズム使ってる画像ばかり😅そら〜精度が必要だからかな💦
🐼は使い分けて、土工はプリズムポール
構造物、丁張りはピンポールですね✌️























