サイテック3D Vol.29
はい🐼です。
雨、雨、☔ですね🌀
全く外業出来ません⤵️⤵️⤵️⤵️
もうお手上げ🙌(笑)
さて、外業出来ないのでコツコツ内業進めます✋
まぁ〜次から次あるもんだわ〜
ほほ毎日サイテック3DとA納図で施工図+丁張り設置に向けて計算💦💦
なんて素敵な現場なんだ〜✨
毎日サイテック3D使えるなんて🎵
さぁ〜今日はサイテック3Dとは少し離れるけど、サイテック3Dで作ってるのでタイトルはサイテック3Dにします。
快測ナビ Vol.21
どぅえ〜い🐼です🎵
土曜日、世間は〜休み⤴️
🐼は仕事〜⤵️はぁ〜🌀🌀🌀
まぁ〜んな事言っても休みにはならないので頑張ります💪
さて、今日は快測ナビの話題です💡
しかし、快測ナビって言っても使い方とかじゃ無くて、可能性?どう使いこなす?
どうする事が出来るかについて少しお話しようかと✋
🐼の相棒快測ナビアドバンス👍
一度使ったら止められない中毒性があるソフトです👊
快測ナビアドバンスを使うにはサイテック3Dが必要?必須と言っていいと思います❗
この2つが合わさって100%の能力発揮します。しかし🐼はまだまだ、覚えたてのひよっ子なので、日々覚える事、新しい発見などなどあります。
そして快測ナビを使用するにあたり必須となる器械が杭ナビLN150です、1つ前の型のLN100もありますね⤴️
その他にも以前記事をアップしてますが、自動追尾型のトランシットも建設システムさんでは使えますとホームページに公開してますね👀
ここからは、非常に個人的な見解、視点の話になりますので、ご容赦下さい😭
少し辛口にはなりますが、それ以外は??ってなります。
🐼の業務は位置出し、丁張り、高さチェック、それに伴うデーター作成。
また、色々な依頼があれば他の現場での平面測量、縦断図測量など、土建屋と簡単ではありますが、測量も行います。
その中で、杭ナビをセットするまでも無い!
簡単な位置出し?高さのチェック?等に出くわす時があります。
現段階では高さのチェックするにも位置が必要なので、少しの事でも杭ナビ設置しますが💨
そう、言うなら今やカーナビ、スマホ等で自分位置が分かります、誤差は大きいですが💦
そんな時代なんだから、無敵の杭ナビがGNSSとドッキング出来ないのかと💡
MCやMCはバックホウにアンテナを設置してGNSSを使用し施工します。
データーは面データーですが😓
GNSS で測量や位置出しも出来ます。
パンは見た事も、使った事も触った事も有りませんが(笑)
今、使いたい?やってみたいアイテムです
それが杭ナビと繋がら無いのかと😅
恐らくですがGNSSを使って位置出しとなると単点での出した方になると思います。
快測ナビの様にリアルタイムな表示はされないのかと思います。
間違っていればすいません⤵️
では、なんでリアルタイムに拘るのか、それは便利だからです(笑)
今後、🐼はある現場にて伐採区域の位置出し〜伐採区域エリアのテープ張りがあります。折れ点も沢山ありその点間をビニールテープを張りここまでは伐採して構わないですって明示します。
公共工事でも山の切土の場合にしますよね?
それが🐼が今後する距離は1キロほどあるかと😅延々山の中🏔
過去にも同じ距離をしましたが、トランシットでトラバーを作りながら1点1点折れ点を出してはビニールテープを張ります。
折れ点の間に尾根や谷がある場合は現地で中点計算して行います。
非常にアナログなやり方です。
今回はGNSSを使用したいと提案し、やってみる事にしてますが、提案が却下される可能性も😓
ただ、その場合も折れ点のみ出せるのかな?
ちょい前の記事に快測ナビを使って外周境界のライン出ししましたが、あれは杭ナビを使用しました。視通が効くから。
しかし、次は無理です、山の中なので立竹木で視通は効きません🌀
なので快測ナビは無理です。ロストしまくります。
視通が効くならテープ張りも簡単です。
リアルタイムで表示されるから⤴️
また、別な話にはなりますが
高さをチェックするにしても、ポールにアンテナを付けるだけで、直ぐに位置と高さをサーフェスで確認出来ればなんて楽なんだろうと妄想してます。
もしかしたら、そんな機材あるのかも知れませんが、🐼の頭の中にはそんな機材があると言うデーターはないです😢
やはり使い慣れた快測ナビが杭ナビ以外にGNSSとドッキング出来たらな〜っと
使用する場所については精度はそんなに必要無い場合ですが。
こんな使い方のユーザーはあんま居ないかな🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀
あ〜なんかいい案無いかな??
ネット徘徊してみようかな〜(笑)
いやいや、仕事せないかん💦💦💦
最後まで読んで頂きありがとうございます。
本日もご安全に✋
サイテック3D Vol.28
はい🐼です☁
明日から☔の予報がずらり😱やばばば〜ん
外業が出来ないとなると!
する事はサイテック3Dの勉強!!
勉強って言っても実際にデーターを作成しながらです💦💦
今日の話はかなり深いです!
マリアナ海溝くらい深いです😱😱😱😱
そして何を言ってるか?言いたいか?
分からない文章になると思いますのでご容赦下さい😭
路線を作成?計画?する際にカーブを入れるか!直折れか!
道路なら余り直折れはありませんが、🐼の現場?計画?には直折れが沢山あります。
特に水路については直折れが殆ど😱
直折れは悩みます🌀
平面ではそうでもないですが、3Dにすると悩みます(笑)たぶん🐼だけでしょうが😓
もう既に意味が分からない文章になってますが・・・・・・
こちらを見て下さい
テストで作った路線です。
右上からBP左下がEPです。
直折れ2箇所の路線です。幅は片側2.5m
全幅5.0mに設定してます。
拡幅や横断勾配は有りません。
テストなので、勾配はかなりキツくしてます。
A納図で作成してサイテック3Dに転送します。
路線作成して縦断も入れます。
すると出来るデーターがこちらです
きちんと出来ています。
しかし、直折れ部分の横断方向は2等分角方向になるので修正が必要ですね。
それぞれの方向に垂線を設定します。
この辺は建設システムのQ&Aにもでてますし、基本的な事なので誰もがすると思います。
出来た3Dを確認します。
はい!この様になります。
幅が2.5mと広いので段差が発生します。
これが水路だとすると大きくて片側0.5位かな✋
それだとここまで酷い段差は発生しないと思います。
無視?出来る程度かもしれません。
しかし、この幅になると気になりますし、これで施工するのはどうかと😓🌀
土工なのでまぁまぁ〜なんとかなるとは思いますが(笑)
では、この段差を解消するにはどうすか?
丁張り設置する際は、IPの前後に路線の横断方向に設置します。
その際にIP.1で290ですが、その手前で既に290になってます。
言い換えればIPを囲う様に出来てる三角はレベルです。
🐼はそう考えます。
いやいや✋それは違うやろ!って考えの方も居るかも知れませんが😓
🐼の考え方で話進めます
ではどうするか路線作成の際はIP.1で290を入力してますので、もう一度縦断入力画面に戻り、それぞれの横断方向の所で追加入力で高さを入れる方法。
そうする事で解決は出来ると思います。
そうすれば路線が計画層の表面を通るので見やすい?分かりやすい?のかな🌀
しかし!それではなんだかな〜🌀🌀🌀🌀
しばし目をつむり想像します💤💤💤
って、寝とんかい!!!
💡💡💡💡💡💡💡💡💡💡💡💡💡💡💡
そや!!!
こんな考え出来ないかな🌀🌀🌀🌀🌀
カチカチ、クルクル、バタバタ、ポリポリ
できた!
お〜段差無いやん✌️
さて、どうやったのか!
発想の転換ですね。余談になりますが
🐼もそうなんですが恐らく年配の方で2Dのソフトで今までの丁張り計算するソフトを使用されてた方は路線を作り横断方向に構造物の位置を作ってたと思います。
使った事ないですけど、現場大将もそうなのかな??間違ってればすいません。
その時に、路線から全てが横断方向にスタートしてたと思います。
いわば、路線の標高は絶対でありその高さからで無いと横断方向の構造物の丁張り計算は出来なかったと思います。
結果、路線は計画層の表面を通るって考えになります。
でも、サイテック3Dは路線は路線であり、その標高は絶対では無いんじゃないの!
そう思った根拠がセンターからの離れ、比高の入力があり更に計画層が幾つも作れる事。
では、ここからが🐼が解決した方法です。
路線はそのまま、標高もそのまま
変えるのは追加した測点です。
IP.1の前に追加した測点です。
続いてIP.1の後ろに追加した測点です。
すると段差も解消され、丁張りを設置する2等分角方向では無く、横断方向がレベルになります。
一見、路線が表面を通ってる様に見えますが、左側のIP.1の手前でセンターが計画層の下に潜ってます。
逆にIP.2の場合はIP.2で290なので、後ろに追加した丁張り方向は高くなっているので290に下げた事でセンターは飛び出して見えます
マウス交換
サイテック3D Vol.27
うぁ〜い🐼です
暑い!暑い!もー既に暑いんですけど😱
外で居たら溶けてしまいます🌀
でも、🐼は外の仕事を選んだので暑くても頑張ります🤠
さて、今日はとある花崗土採取の現場からの依頼です💨💨
外周の境界?区域?だしてとの事👊
快測ナビを連れて現場へ🚙💨💨💨💨
外周の境界から1.5メートルの小段設けて
内側へ1:1.2の勾配で切ります!
見にくいですが、茶色線の箇所です。
久しぶりの丁張り設置✋
は〜い🐼です。
休み明け頭がボッーとしてます🌀
今日は久しぶりに丁張り設置です✋
あれ??🐼さんってノン丁張りなんじゃないの??って言われそうですが😅
水路据付に関してはまだまだ丁張りが必要ですね😭
相棒の快測ナビで床付け、均しコンまでは🆗なんですが、据付となるとまだまだ丁張りが必須ですね⤵️⤵️⤵️⤵️
快測ナビを使ってノン丁張りでいけない事は無いですが🌀🌀🌀🌀🌀
丁張りの方が早いですね💨💨💨
さぁ依頼のあった現場へゴー💨💨
この現場も前回の現場と同じ様に現場合わせが基本になりますので、快測ナビにて基本となる法肩を現況測量して、ライン観測の2Dにて地面に水路の通りをマーキング💡

























