SiTECH3Dと快測ナビの活用

SiTECH 3Dと快測ナビを使いICT施工を頑張る土木技術者

SiTECH3Dと快測ナビを操り普段使いのICTを目指す土木技術者

は〜い🐼です。


本日は仕事です💨💨💨💨


今日は少しいつもと違う内容です。


🐼は日頃からサイテック3Dと快測ナビを使用してます。


とある、人から話がありました✌️

とある人と行っても同じ会社の別の部署の人からです。


今度、サイテック3Dと快測ナビを使って仕事したいとの事👊

お〜いいじゃないですか〜🎵


そこで、まず提案させて頂いたのは快測ナビをAdvへのバージョンアップ⤴️

その部署はまだ快測ナビStdなので🌀


そしてサイテック3Dの概要などをお話させて頂きました。


先日その方から連絡あり、お盆明けから建設システムさん四国営業所サポートの元

データーを作成するとの事です✨


うぉぉぉぉぉ〜なんと〜

プロのサポート受けてデーター作成なんて🙌羨ましい😆😆😆😆😆

是非とも同席してプロの作成手順、プロセス見てみたい👀

さぁ〜同席出来るやろか🌀🌀🌀

諸事情あるから🐼は同席出来ないかな😓😓😓


なんで同席したいか💡


書けば長くなりますが(笑)

🐼はサイテック3D使用にあたり、以前購入して、ほぼほぼ使わず会社に眠っていたライセンスを見つけてなんとかお願いして使用して居ました。


故に、ライセンスキーが書かれた

紙一枚のみ😅

勿論、サポートも無ければ導入〜起動〜作成〜出力〜終了まで全てが独学😅

建設システムの方ともお会いした事ありませんでした。


更にその後、どうしても快測ナビと杭ナビが欲しくてお願いして購入して貰いました⤴️デモはしてません😅


ある日杭ナビが来ました💡

快測ナビも来ました⤴️


そう来ただけです(笑)机の上に笑笑


そこから🐼一人で杭ナビ、快測ナビの設定?登録?などを行い、快測ナビを使用し始めました💨


これまた、快測ナビの使用方法も🐼独学です(笑)

サポート?説明はありません🙌

ってか、独学でやりますって上司に言った様な😅


その後、現場事務所で1度、四国営業所で1度建設システムの皆様とお会いしました✨


そんな経緯で今日に至るので、データーの正しい作り方、操作の仕方🐼は知りません😅全てが試行錯誤によるやり方です。


だから毎回書いてますが、全て🐼の勝手な考えや持論なんです😅


なので、今回サポート受けてデーター作成するのを見たい、勉強したいですね💡

プロの技を見たい😆😆😆


さぁ〜どうなるかな🌀🌀🌀

最悪プロが作成したデーター見てみたい!


では、本日もご安全に👷‍♀


は〜い🐼です☁


台風の影響なんですかね??風が強いです。


さて、今日もサイテック3D行きますよ💨


今日の話も長文&退屈な話なのでスルー🆗ですよ(笑)


本文の前に今日のお題です。


構造物の位置出しに必要な位置と高さは?


はい!もー退屈な話って感じですね😅


まずはこちらの図面



4dbe283f.jpg



またまた、適当に作りました(笑)


ブロック積みです。


基礎はレベル。天端は勾配がついてます。


ではSiTECH3Dに転送してデーター作成します。


その際に!!!!!


ブロック掘削にあたり、掘削用に丁張りを入れたり、入れなかったりしますね。

その時に欲しいのがブロック後の位置と高さですね。🔵


次に床付けに入ると欲しいのがブロック後の床付け面のスソと高さ。🔵


次に均しコンの型枠を入れる際に必要なのは均し型枠の型枠の位置と高さ。⭕


次にブロック基礎の型枠を入れる際に必要なのでブロック前面の位置と高さ。⭕


次にブロック施工前にブロック丁張りを設置する際にブロックスソの位置ですね。⭕


最後にブロックが上がった時に必要なのがブロック天端の位置と高さですね⭕


では、その位置を断面で確認してみます


ecb324fd.jpg



⭕4点 🔵2点あれば位置出しは完了です。もっと⭕減らすならブロックスソとブロック天端の2点があればオフセットで出せます。


では以上を踏まえて作成します。

路線はブロック肩に設定します。



988e2d86.jpg


出来ました✨


視覚的にはアウトですが、現場的には十分です✌️

ブロック基礎も1つの計画層にしてます。


ここで、もう一度平面を確認です。



4a4ada17.jpg


ブロック肩に路線を設定しましたので、厳密に言えばブロック基礎の直角方向とは違います。


コンクリートは基本構造物の直角方向に幅を取るのが基本かと思います。


なので、この場合はブロックとブロック基礎を路線を分けるのが正確かと思います。


では、ブロック基礎に路線を設定します。


そして、同じ計画層にブロックも入れます



ブロック肩に路線を設定したのと、ブロック裾に路線を設定したものを平面上に重ねて見ます。

64a192f4.jpg

こうなりますよね😅


3Dで確認してみます


e2ec9a95.jpg


はい!ズレてますね😅

それはそうなりますよね😅だって路線に対しての直角方向が横断入力方向ですから✋


この横断方向のズレを無視出来る場合と無視出来ない場合もあるとは思います💨


こーゆー場合は🐼は路線を分けます。
更に必要ない?ややこしくなる?ズレる箇所はトレースしません。

どゆこと???

ブロック肩に路線を設定してブロック基礎の後側をトレースしたとします。

ブロック基礎に路線を設定してブロック基礎をトレースしたとします。

横断方向の違いがあるので、基礎の後の形はズレます。

視覚的には無視出来る範囲かも知れません。
しかしデーターは正確なのでズレてます。

では、どうするか?


67ab36a1.jpg



この様にあえて後ろを入れません!

視覚的にはアウトですが(笑)

視覚を優先するなら基礎の後もトレースしても良いかと思います。
その際はブロック基礎の路線の方にトレースするのが良いかと✋
欲張ってブロックの後の形状をトレースしない方が良いかと✋

ブロック肩の路線の方はブロック裾と切土裾で止めるのが良いかと思います。

作る際に、気を付けるのは路線の横断方向
が構造物の直角方向かどうか💡

横断方向=構造物の直角方向 問題無し。
そのまま計画層に構造物を作って🆗

横断方向≠構造物の直角方向 問題あり。
構造物の直角方向に新規路線を設定。
その新規路線に構造物を作る。
その際に構造物が重ならい様にトレースする。

はい!何を言ってるか分かりません😱😱

サイテック3Dは路線に依存し横断方向入力は路線に対して直角です。

構造物を作成する際は路線横断方向と構造物の直角方向に気をつけましょう⤴️


そして、横断をトレースする時はオフセットやセパを使う所には無理にデーターを作成する必要は無いかな🌀🌀🌀

データーを作るのに必死になって、時間を費やすのもどうかと✋

🐼の個人的な意見ですが

手を抜ける所は手を抜こう!

視覚的に不完全でも大丈夫!

オフセットやセパを使う所はトレースしなくても大丈夫!

最後に全て🐼の個人的な意見?考え?やり方?です。
こんな方法を建設システム様は推奨、指導はしないはずです。

正しい使い方はサポートへ☎です。
基本的な使い方を教えて貰って下さい💡

では、本日もご安全に👷‍♀

最後まで読んで頂きありがとうございます。


ああああ〜い🐼です☀


暑いですね😅


🐼の頭の中も沸いて沸騰してます😱😱😱


では!いってみよ!サイテック3D


先ずはこちら


適当に作った図面です。



c5717668.jpg




平面図、ブロック積み展開図になります。

有り得ない位の極端な図面にしてます😅


では、サイテック3Dでデーター作成して行きます。

路線はブロック肩に設定します。


はい出来ました✌️


d44fb989.jpg



e4159ca0.jpg



折点の所は縮尺変更して断面修正してます。


では、直折れなので前後に追加測点入れて行きます

3Dで確認します。


6d3b02a9.jpg


ん?ん?ん?ん?ん?

折点部分を拡大してみます👀

8e2ab38c.jpg


ぬぉぉぉぉ〜
変や無いか〜い💦

なんでだろ〜
なんでだろ〜 なんでな、なんでだろ〜

確認してみます👀


248cf41f.jpg



赤丸の所に原因がありそうですね!

直折れ部分に垂線を落として追加測点入れてます。
コーナー部は計画高は10.000なのに9.445となっています。

直折れの次の測点はどうなってるか確認します。

788ccfe2.jpg


赤丸部分。
10.000に対して10.333になってますね。

では直折れ部分は?


7ce3caa2.jpg


合ってますね🎵

天端も勾配、ブロック裾も勾配故に起こる現象かな😅
そしてこの現象を分かりやすくする為に急勾配にしてます。

では修正していきます。
折れ点前後の測点でブロック肩からブロック裾までの距離を測定します。
その数字を各断面入力しブロック裾野標高を10.000にします。


e808701d.jpg



赤いの部分を変更しました。
では、次に
計画層でブロック基礎も作成してますので修正します。


9c56d726.jpg


サイテック3Dは基本トレースです。
参照図面をトレースしますが、ここではプレビューを使用します。
これが非常に便利です✌️
上記写真ではブロックの裾しか変更して無いので結線が出来てません😅
ブロック基礎をオフセットし直してブロックの端点を移動していきます。

これで修正完了です

確認します。

ブロック積みは出来ました。

計画層をブロック基礎にします。


8fa8ba42.jpg



ありゃ〜(笑)

そりゃそうです。
見ての通りブロック基礎の横断方向はブロック天端に依存してるので基礎本来の横断方向ではありません😱

ではこれを解消するには

①そもそもブロック基礎を別な法線にする

②ブロック肩の法線をそのまま使い縮尺変更でブロック肩の横断方向に合うようにトレースし直す。

多分どちらを選択しても大丈夫だと思います。


上記方法は🐼独自の方法、考え方なので間違っているかも知れません。

困った時はサポートへ☎しましょう。
もっと簡単で分かりやすい方法、正しい使用方法を教えてくれます🎵

では、本日もご安全に👷‍♀

は〜い🐼です☀☁


暑いです!熱いです!


そしてサイテック3Dも激アツです🤭


今日もいっちゃいますよ🎵


よ〜それだけネタあるな〜(笑)って

言われそうですが😓


先日ですがサイテック3D2取り込む前に平面図を作り込む話をしましたが、それと共に構造物の展開図も作り込みます👊


サイテック3Dのチェック方法は

平面図上で位置があっているかですね。

皆さんのお住まいの地域ではどうか分かりませんが、香川県では平面図に図化されているのはブロックなら肩の線、天端幅の線、あとは埋戻した際の埋戻し線ですね。

不可視の部分は図化されてません✋

なので、平面図に基礎やブロック裾などを描画して行きます💨💨


そこにサイテック3Dで作成したデーターを載せて確認をします。

なので、平面図に色々足りない部分を図化します。


あと、横断図でもチェック出来ます。

しかし!!

横断図はナンバー測点のみ存在しますよね⤵️変化点毎には有りません🌀🌀🌀

構造物等は別途それぞれの展開図にて作画されてます。


そしてその展開図には縦断図の様に天端、裾の標高の表示のみです。


各変化点には横断存在しません。

そこで、🐼は展開図に構造物の横断を描画して行きます。

こんな感じです。



b3287942.png


断面をそれぞれの変化点に配置して行きます💡


なぜそうするのか👊

サイテック3Dは以前にも、しょっちゅうブログにも書いてますが、トレースによるデーター作成が基本です。数字を入力する事はほぼほぼありません。その機能を活用する為に手間でも形状や標高の変化点全てに断面を作ります💦💦💦


そうする事で後の作業がトレースのみなので簡単に出来ます✨


サイテック3Dでは基本断面をトレースして各測点に複写します。そうする事で手動による結線が必要無くなります。

断面毎にトレースした場合は3D上では自動で結線してくれません❗

基本1断面をトレースして全測点に複写


しかし、各断面に複写しても次の測点、また次の測点では天端や裾の標高が変わるので、各測点でデーターを入力し直さないと単一な形状になってしまいます。

データーを入力し直す際に🐼は図面をトレースします。その際に生きてくるのが各測点に断面を作成しておく方法です。

トレースのみで済みます✨


更に各断面を作成する事で、設計図面のチェックや自分で作図する事で図面が頭の中に入ってきます👀


もしかしたら、この方法は🐼独自のやり方なので、間違っているかも知れません😅


いちいち断面作成しなくても断面が無い展開図からも簡単に入力出来る方法があるかも知れません🎵

その方法はサポートへ☎です👍

トレーナーの方達がもっと良い方法をアドバイスしてくれるます🤠

困ったらサポートへ☎しましょう💡


では、この辺で

本日もご安全に👷‍♀


はぁ〜い🐼です😄✋


昨日は久しぶりにうどんを食べて俄然やる気元気です(笑)


やっぱ充電はうどん県なのでうどんですね😄


さて、今週もSiTECH3Dやってますよ〜✌️


自分の現場では無いですが、もしかしたらお手伝いするかもしれないので、データー貰って作り込んでます💨💨💨


呼ばれなくても作る!修行なり👍



08edffa0.jpg


平面はこんな感じです💡

分かりやすい様に色分けしてます😄✋

画面下の方は擁壁、水路、ブロック積みがあります。

ぱっと見は道路の法線に沿っている様に見えますが、途中から道路の法線から外れて行きます😱😱

こんな時はどうするか??

①途中までは道路の法線に合わせて作り途中から別に法線を作る!

②そもそも道路の法線とは別に構造物毎に法線を作る!

どちらが正解か??
決めるのは作成する人かと(笑)
どちらでも🆗かと思います🎵

では、①を選択したとします。

良い点
道路法線なので、道路法線の測点と構造物の測点名がリンクします。

悪い点
道路法線からそれる所から別に路線を作ると同じ構造物なのに路線が途中から違う。

②を選択した場合

良い点
構造物の種類毎に路線を作るので、構造物の名称毎で作成出来て分かりやすい。

悪い点
道路法線とは別な路線になるので、開始測点を道路測点に合わせても道路法線上とは違う為に、道路測点とはリンクしない。

さて、どうしましょうか🌀🌀🌀🌀

う〜
う〜〜
う〜〜〜  う〜〜〜〜 う〜〜〜〜

🐼の選択は②ですかね💡

①が間違いとは思いません。
色々な作り方があってもいいかと思います😄

さぁ〜トレーナーの方はどちらを勧めるんでしょうね(謎)

もしかしたら!どちらも解決する第3の方法があるかも知れません!

困った、悩む!、最善の方法は?

そんな時はサポートへ☎しましょう🎵

色々な事例に対応してきているので、直ぐにベストな答えが帰ってきますよ💡

では、熱中症に気をつけて
本日もご安全に👷‍♀

はい🐼です。


朝から暑いですね☀今日は仕事の🐼⤵️


さて、今日はSiTECH3Dを使用する前のお話です。 


SiTECH3Dをお使いの皆さんはどうされます?

発注者から図面を貰いますよね〜


そこからどうします??


ちゃちゃ〜っと確認して即SiTECH3D行きます??


🐼は直ぐにはSiTECH3Dへは行かないですね〜😅


各図面を隅々までチェック?見て。

更にそこから平面図にある色々な構造物の線を修正したり加筆したりと延々やります💦💦💦💦


まだまだ途中ですがこんな感じに



66a0787e.png


ブロックがあればブロックの天端や裾の位置や計画高の記入。

水路があれば水路の高さ記入。

そしてレイヤー分けあと色々と😅

平面図が出来上がればSiTECH3Dへ取込して3D作成します。

その平面図には必要な事を色々記入する為に、極端な話CAD測設だけで工事が完了する位に書込みしてます。

この方法が良いか悪いかは分かりません🌀
ある程度でSiTECH3Dへ転送して3D作成が良いのか✋

何故🐼は平面図を作り込むのか✋
それは現場で不足の事態、3Dでは表現出来ない箇所等で現場が止まる、丁張り待ちとかを無くす為です。
その為にCAD測設でも大丈夫な様に保険をかけておきます👊

データー作成作業は🐼一人でします👊
なので、何かあっても🐼一人のロスで済みます。

でも現場作業はみんなでします✋
何かあればみんなの作業が止まる事で大きなのロスが発生します。

なので、作り込みは間違いの無い様、取りこぼし無い様に行い、標高は記入しまくりです。

その上でSiTECH3Dでデーターを作成し快測ナビで、どこでも丁張り、どこでもナビ
等を使用し普段使いのICTを行います。

なので、SiTECH3Dの転送前に時間を費やします🙌

皆さんはどうしてるんでしょうね(謎)

こーゆー事もサポートへ☎すれば教えてくれるかも(謎謎)

さぁ〜今日も平面図作り込んでいきます💦

最後まで読んで頂きありがとうございます

では、熱中症に気をつけて本日もご安全👷‍♀