SiTECH3Dと快測ナビの活用

SiTECH 3Dと快測ナビを使いICT施工を頑張る土木技術者

SiTECH3Dと快測ナビを操り普段使いのICTを目指す土木技術者

はい🐼です。


朝から暑いですね☀今日は仕事の🐼⤵️


さて、今日はSiTECH3Dを使用する前のお話です。 


SiTECH3Dをお使いの皆さんはどうされます?

発注者から図面を貰いますよね〜


そこからどうします??


ちゃちゃ〜っと確認して即SiTECH3D行きます??


🐼は直ぐにはSiTECH3Dへは行かないですね〜😅


各図面を隅々までチェック?見て。

更にそこから平面図にある色々な構造物の線を修正したり加筆したりと延々やります💦💦💦💦


まだまだ途中ですがこんな感じに



66a0787e.png


ブロックがあればブロックの天端や裾の位置や計画高の記入。

水路があれば水路の高さ記入。

そしてレイヤー分けあと色々と😅

平面図が出来上がればSiTECH3Dへ取込して3D作成します。

その平面図には必要な事を色々記入する為に、極端な話CAD測設だけで工事が完了する位に書込みしてます。

この方法が良いか悪いかは分かりません🌀
ある程度でSiTECH3Dへ転送して3D作成が良いのか✋

何故🐼は平面図を作り込むのか✋
それは現場で不足の事態、3Dでは表現出来ない箇所等で現場が止まる、丁張り待ちとかを無くす為です。
その為にCAD測設でも大丈夫な様に保険をかけておきます👊

データー作成作業は🐼一人でします👊
なので、何かあっても🐼一人のロスで済みます。

でも現場作業はみんなでします✋
何かあればみんなの作業が止まる事で大きなのロスが発生します。

なので、作り込みは間違いの無い様、取りこぼし無い様に行い、標高は記入しまくりです。

その上でSiTECH3Dでデーターを作成し快測ナビで、どこでも丁張り、どこでもナビ
等を使用し普段使いのICTを行います。

なので、SiTECH3Dの転送前に時間を費やします🙌

皆さんはどうしてるんでしょうね(謎)

こーゆー事もサポートへ☎すれば教えてくれるかも(謎謎)

さぁ〜今日も平面図作り込んでいきます💦

最後まで読んで頂きありがとうございます

では、熱中症に気をつけて本日もご安全👷‍♀

はい🐼です。


今日はサイテック3Dの番外編です✋


勝手な解釈、考えなのでご容赦下さい😭


① 路線のソート

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路線についてですが、沢山作りますがある程度名称や路線の場所で固めて作成しますが、時々離れた場所?忘れてて追加で路線作りますが、名称?場所?工種?で揃えたいけど、作った順番で並びます✋
並び替えあれば便利なんですけどね〜🌀


②縦断入力の際の追加距離
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🐼だけかも知れませんが縦断変化点の追加距離を入れる時に平面へ戻って追加距離をコピーしてまあ縦断入力画面で貼り付けます。
う〜ん。追加距離を入力の時に戻らなくて簡単に分かる方法ないかな〜🌀
恐らく🐼の作成する方法に縦断面図が無いからこんな事になるのかな😅

③縮尺自動設定
ec2c7768.png

これ!良く頻繁に使いますが、測量してると縦がX横がY
でも、ここは数学なので、縦がY、横がX
一瞬考えます😅
X、Yと言うより縦、横表記の方が戸惑わないかな🌀

④基本XMLへ出力する

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データーを作成して快測ナビへ追加で路線を送る際は基本XMLかと思います。
GTRもありますが複数の計画層は駄目なので、計画層を複数作った場合は基本XMLになると思います。
データーパッケージは快測ナビへは新規の現場にしか転送出来ないと思うので、変更します。
う〜ん🌀なんかややこしい😅
🐼だけかなそう思うの😓


⑤接続の手動
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これもちょくちょく使います✋
手動による接続👍
平面上で選択して接続しますが、これが3Dで選択して接続出来ないのか🌀
平面上でも何ら問題は無いけど、3Dをくるくる回して接続出来たらいいんだけどな✨

⑥平面図の出力

5f3b3dfb.png


バージョンアップで平面図の編集機能が搭載されました✨
しかし、見る限り出力が無いような😓
恐らくデーターパッケージで快測ナビへ転送は可能なんでしょうが、単体で転送は無いのかな🌀

皆さんの使い方はどの様にしてるかのは分かりませんが、🐼は基本データーパッケージでの転送は使ってません。

一度快測ナビで現場作ればあとは、追加でデーターを転送してます。
恐らくこれが一番あかん原因かと(笑)

データーパッケージで送れば解決する事も上記の中にはあると思います✋
データーパッケージ=新規現場となるので、追加読込の回避策は新規現場を作りデーターパッケージにて読込、旧の現場から必要なデーターを出力し新しい現場に読込ですかね👊
そうなると古い現場で使ってた路線を新規の現場で使う時にはどうするか?
快測ナビ内で路線出力して読込できたっけ??
う〜ん🌀🌀🌀🌀悩む(笑)

悩んだらサポートへ☎ですね👍
分からない事はトレーナーの方が秒で解決してくれます。
大事な事は同じ事は
2度聞かない
メモを取る
🚽を済ましておく(笑)

さぁ〜今日も暑くなりそうですね☀
熱中症にならないよう頑張ろう👷‍♀

最後に🐼が好き勝手書いてますので、間違いや誤った使用方法もあります。またこの文章で気分を害される方もいらっしゃるかと思いますし、購入を躊躇される方も居られるかも知れません!
待って下さい✋SiTECH3Dは貴方を待って居ます。そして使用に関しては手厚いサポートがありますのでご安心下さい。これから少し暇になる土建業界なので今が購入、勉強、練習の時間です。
いつ買うの!
いつするの!

今でしょ🙌
古い笑笑

本日もご安全に👷‍♀

はい🐼です🎵


さて、本日はSiTECH3Dです。


皆さんはSiTECH3Dに何を求めますか?


漠然とした質問ですいません😅


SiTECH3Dを使えばノン丁張りも可能です。しかしまだまだ丁張りが必要な施工はあります!

水路の据付、ブロックの丁張りなどなど

どこでも丁張りやどこでもナビなどなどを使えば丁張りも入れれるし位置出しも出来ます👍

連続する構造物に対してはどこでも丁張りやどこでもナビなどは有効です。

床付けなどもいけます!


しかしこれが単体構造物となるとなかなかと言うか、路線を持たすのもどうかと🌀


1m角の集水桝に路線を持たすのもどうかと

視覚的に構造物を作るの良いと思います。

でも、いざ施工となるとどうなんでしょう。桝の四隅を出すだけなら間違い無くCAD測設が早いと思います。

また、高さは平面図に捨てコンの高さを記載していれば直ぐに分かります✋


では、桝の床付けはどうします?

地盤から床付けまで2mもあったとします。

どの様に掘削しますか?

路線を作りどこでもナビ若しくはどこでも丁張りを使うのも良いでしょう🎵


その際に、どこでも丁張りを使えるのは路線に直角または、BP〜EPの間だけです。

起点を桝の始まり、終点を桝の終わりにしていると直角方向は行けますが、桝の手前と桝の奥は無理です。


はい!全く意味が分かりません🌀


以前も話しましたが、単体構造物の床付けです。

🐼は単体構造物の場合は、構造物に対して視覚の為に路線を作るけど、それとは別に床付け用の路線を作ります。



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こんな感じです。


深いので直では無くて勾配つけてます。


このど真ん中に桝が収まります。


見ての通り、桝とは別に床付け用に路線をクロスさす様にしてます。


これで深さが幾らあってもどこでも丁張りで囲えます。



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これが床付けの路線1です。


桝よりも手前と桝より奥にもスプレー出来ます。


更に路線2で切出の位置をスプレーします。


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綺麗に囲えました。

正確には四隅は少し空きます


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これぐらいならなんら問題有りません❗

まとめると

連続構造物は同じ路線で掘削線まで作っても問題無いと思います。

単体構造物は構造物と掘削線を別な路線で作るのが良いかと思います。
そしてクロスする様に掘削用の路線作成をおすすめします🎵
以前の記事の対角方法もありますが、欠点は床付け面が長方形の場合は無理です😅


最後にこの方法は🐼の独学なので、建設システムさんは推奨して無い、この方法を以外のもっと簡単な方法を教えてくれるはずです。
なので、まずは☎してサポート受けましょう👍

では、本日もご安全に👷‍♀

は〜い🐼です。


番外編続いてアップになります😅


さて早速いってみよ〜う👍


1 座標について

快測ナビでは器械設置に使った座標は基本削除出来ません!

これはこれで大事な座標を消せないのは良い事です。うっかりミスが防げます✋

しかし、🐼は座標を消したい😅

何故なら現場でトラバーを作ります。

しかし、特殊な現場故に1ヶ月後にそのトラバーは使えません、新たにトラバーを出してきます💨そうなると以前の器械設置のドラバーは必要無いので消したい所ですが、消せないのでTP.1からスタートしたとするとTP.32とかになっちゃいます😓

まぁ〜余りに特殊な現場なので困るのは🐼だけかな(笑)



2 画面について

やはり夏場は暑い❗端末が悲鳴をあげる😅

日差しが強い場所だと画面が見えにくい、背景を白色にする方法もあるが・・・・・

なんかうまい日除けないかな🌀

こ〜三方を囲む様な折り畳みのアタッチメント✋う〜ん🌀🌀🌀


3 スマートグラスの様な物

上の2番に繋がりますが、画面をテザリング出来ないかと、有線は出力がタイプBなので恐らく無理かと思います(出来るならすいません)

でも有線は配線が煩わしい。

なので、テザリングでメガネ若しくはスカウターの様な物に出来ないか・・安価で

別にメガネ等にボイス機能も必要は無い。

テザリングだけで十分。夏の画面が見えない様な場合でもグラスがあれば🎵視線を下に向けないので周囲の安全も確保できる。

ただポケットWi-Fiは必要になるが。

これが出来たら重機に乗ったオペも視線をずらさなくていいので👀安全安心🎵


今回も勝手な事ばっかり書きました😅

気分を害された場合は申し訳ありません。

🐼の勝手な妄想、願望ですので

堪忍してつか〜さい😭😭


もしかしたら🐼が知らないだけで既にあるのかも知れません😅


以上🐼の妄想でした🙌


本日もご安全に👷‍♀


はい🐼です。

暑いですね〜☀ 倒れそうになります😱


外で仕事されてる方は熱中症に注意して下さい👊


さて、今日は快測ナビ番外編ってタイトルです。


日頃🐼が快測ナビ使ってて、思う事を書いて行きます💨

辛口な内容もあるかと思いますが、ご容赦下さい✋


1 レベル観測のBM基準です。

BMを測定します。リスト以外からも標高を手入力出来るのは良いと思います🎵

しかしその後が・・・・・・・

入力出来るのはBMからの高低差のみ❗

なんで?

ここで目標とする標高入れれ無いの?

そしたら、電卓要らないのに🌀🌀

高低差しか入れれ無いので、目標とする標高までの差を電卓で計算・・・・

良くありますが、丁張り設置の際に計画より何cm上がりって入れますが、オフセットは目標高があってのオフセット✋

なので、オフセットは目標値に対してだと思います。

なので、入力画面に目標値と更に目標値に対するオフセット入力が欲しいですね👊


2 CAD測設

ほとんどの方が使ってると思いますが、2Dから指定するので勿論Z値は無いです💨

そこに手入力でZ入力出来れば良いんですけどね✋

想定して座標を持たして座標測設をしていても、座標持たすの忘れててCAD測設使う事もあります。路線に頼らない場合

桝とか単体の構造物はCAD測設メインって事にもなりますから、Z値の入力は欲しいですね👊

そうする事で、後に入れた杭や釘の標高を観測しなくて済みます✋

更に、床付けの際にも位置と高さを同時に確認出来ます。


3 プランニングナビ

プランニングを行う際に座標点観測を行います。

座標点観測した点に点名はつけれるんですが、サーフェスエディターの画面に表示されるのは標高のみの様です。

ここに点名表示されれば良いんですけどね🌀構成要素の画面では点名されるんですがね✋

後、構成要素で選択出来るのは観測した点のみの様です、そこにCAD画面から選択できて、標高入れれる様になればえんですけど。いちいち標高や場所が分かってる所へ観測に行くのも・・・・・

CADから拾えたら路線に頼らず簡単に床付け面にサーフェス作成出来て床付け作業が楽になるよな・・・

カーブは無理ですが(笑)

更にCADから拾った法肩、法尻で快測ナビの中だけでサーフェス作成して法面チェックも出来ますね🎵


4 快測ナビそのもの

現在杭ナビショベルありますが、画面はやはり快測ナビの画面とは違いますね😅

快測ナビになれてるから杭ナビショベルの快測ナビショベルあれば分かり易い様な😅

ネットにも沢山ありますが、自社や販売してるアイテムでバケットにミラーやアームにミラー付けて快測ナビ使用してますが、やはりロストがあるのでは無いかと思います、ロストしない様に旋回時に自動追尾停止してまた同じ位置に戻ってサーチすれば問題無いでしょうがなかなかね〜って思います。杭ナビショベルの様にキャビンの上に立てれてMG出来れば最高かと!

ただ、重機が左右に傾いてるのをどう処理するかですね😓快測ナビの画面で👀


更に、快測ナビがGNSSのアンテナを搭載した重機と繋がれば、杭ナビは必要無いですね。その際に重機に搭載するのは勿論快測ナビ✋

🐼はチャレンジや勉強してるICT施工となると変換や出力が🌀

簡単に快測ナビでMGが出来る様になると、普段使いのICTを超えて、

誰でも出来るICT=KENTEM快測ナビになるかと💡

🐼は、まだまだ普段使いのICTと本格的なICTには大きな溝?高さ?ハードル?があると思います😅

この溝を埋める、ハードルを下から押し上げるのはKENTEMさんだと思っています。


まぁ〜勝手な事をダラダラと書きましたが気分を害された方が居れば申し訳有りません😭

🐼の勝手な考え、解釈なのでお許し頂ければと思います。また、ご連絡頂ければ内容について変更や記事の削除も致します。


連絡方法はえ〜と、え〜っと、あ〜っと🌀

ん〜っと・・・・・・・

・・・・・・・・

・・・

・・

どうにかして連絡して下さい😱


なお、🐼が知らないだげで快測ナビについて既に変更?最初から出来ますって事もあるかも知れませんので、詳しくはサポートへ☎しましょう👍


最後に快測ナビは万能です!

快適です!あなたを助けてくれます!

普通に使うならなんら問題もありません!

🐼の使い方?が変なだけです(笑)


では、本日もご安全に👷‍♀


はい🐼です。


世の中は4連休✋


🐼も珍しく4連休🎵🎵🎵🎵やったね✌️


って、仕事の記事書いてますが(笑)


コロナ禍なので、遠出もどうかと思い😅

自宅でのんびり過ごしてます😄


毎週末どこぞかしこへ出掛けてるのでステイホームもたまにはいいかと⤴️


さて、ICT施工へ向けてですが

前回の記事の中でSiTECH3DでLandXmlで出力しても各システムへ一旦入れて、それぞれに対応した機器への変換が必要なの?って書きましたが!


やはり変換作業は必要な様です💨

って、ネットで検索してもこんな事どこにも書いて無かった様な🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀気がします💻

もしかしたら、当たり前の事なので書いてないのかな⤵️⤵️⤵️⤵️⤵️⤵️⤵️


SiTECH3Dはトプコン社製の場合は変換作業をSiTECH3D内で行い出力出来るそうです。(建設システムのH氏談)

TP3と言うものらしいです。確認となるとトプコンの3D-officeが必要の様です。


と、なると選択はトプコン製を搭載したICT建機となりますね✌️

段取り出来るかどうかは分かりませんが🌀


1つまた勉強になりました🙌

建機システム様ありがとうございます😌


トプコン製以外の2社の場合は変換作業は外注になるかも知れません👊


まだまた、本格的にICT施工を行うには勉強や自分のスキルアップが必要と痛感しました😅


でも、間違わないで欲しいのが

本格的なiCTはなかなか大変そうですが、

建機システムが推奨、勧めてる、提唱してる普段使いのICTは簡単です!


SiTECH3Dにてデーターを作成するだけです、他のソフトで変換とかも無く、そのままを快測ナビに転送するだけです✨


SIMAデーターを送るのとなんら変わりません✋

そして、現場で快測ナビを使えば全て一人で出来ます。


トランシットは必要ありません。

難しいトランシットを据える作業もありせません。

印刷した座標リストや印刷したCAD図面も必要ありません。

更に、座標計算、丁張り計算は必要ありません✋

全て快測ナビがしてくれます🎵

なので、難しい知識は必要ないです👍


詳しくは建設システムへデモをお願いしましょう⤴️

そして、SiTECH3D、快測ナビAdv、杭ナビ

この三種の神器を揃えて下さい⤴️


現場が作業が段取りが全てが360°変わります❗❗❗❗❗❗

って、一周して戻って来とるやないか〜い(笑)

180°変わります❗❗❗❗❗

そうです!建設システムが唱える

change180°ですね✨


最後まで読んで頂きありがとうございます。お仕事の皆さんご安全に👷‍♀