SiTECH3Dと快測ナビの活用

SiTECH 3Dと快測ナビを使いICT施工を頑張る土木技術者

SiTECH3Dと快測ナビを操り普段使いのICTを目指す土木技術者

はぁ〜い🐼です🤭


今日もゲリラ豪雨が来そうな雰囲気😱


さて、本日も昨日からの続きで残りの床掘りです✋


今日は特に午前中はバタバタ💨


土建屋さんの人員の問題で😅


時々バックホウに乗って床付け。

時々はぐちで人力整地。

時々プレートで床付け転圧。

時々高さと位置の確認。

時々均し型枠の位置出しと高さ出し。


そうなんです! 

🐼はバックホウにも乗れる丁張り職人なんです(笑)

って、どんだけ一人ですんるか〜い(笑)

この作業が出来るのも



ひとえに快測ナビのおかげです🙌



○丁張りに水糸張って高さ確認しながらでは無理👊


○レーザーレベルで高さを見ながら無理👊


○トランシットで位置出ししてたら無理👊


いやはや快測ナビ凄すぎる!!


しかし、凄すぎるが故に起こるヒューマンエラー!


快測ナビはミスをしませんが、🐼はミスをします😱

ミスに少しでも早く気が付けば対処も出来ます✋


🐼はSiTECH3Dでデーター作成しますが、何度も見返し、考え直します。

って、ただトレースするだけだからそこにヒューマンエラーはほぼ発生しません😁


では、どこでヒューマンエラーが起きやすいか!やはり現場ですね💨


特に気をつけたいのがミラーの高さですね。

🐼は土工はミラーポールに360°ミラーをつけるのでミラー高さは1.3mに設定します。


均し型枠や構造物の位置出しはミラーをピンポールに付替ミラー高さを0.1〜0.3mにします。


ミラーを付替る時はミラーの高さにかなりの差を付ける様にしてます。

そうする事でミラー高さを間違えてても明らかに1m程違うので直ぐに気が付きます✋そして必ず、端末のミラー高さを気にしてます。間違い無いかどうか❗


あと、均しコンの高さを出して均し型枠入ると高さと位置をランダムにチェックします。


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その際に構造物の天端からの下がりで高さを確認します。

均しコンの天端を選択して確認出来ますがやはり構造物の高さを確認すると言う事でヒューマンエラーを1つ消去出来ると思います。

構造物の高さはH=0.80mなので🆗ですね。

位置も構造物から0.1mふかしてので🆗


次に、昨日均しコンを打設した所に構造物の墨を入れます。

CAD測設または座標測設で構造物の折点をだします。


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分かりにくいですが墨入れしました。

昨日の雨で表面が岩おこしですが😱


そしてここでもヒューマンエラー防止策として構造物の墨を出した箇所をランダムにどこでもナビにて確認します


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写真は折点区間なので構造物が表示されませんが分かる人には分かると思います。

写真を取る時にミラーが傾いてしまったので右に8ミリとでてますが(笑)

ここでも構造物で天端でチェックします。

墨の上で適当にミラーを立ててチェックです。
結果バッチリです。😁

これで晩ごはん食べてゆっくり寝れます(笑)

必ずと言っていい程、人間はミスします。
ミスを防ぐ、ミスにいち早く気付くかは面倒くさくてもチェックによるチェックです。
故に🐼はチェックの鬼&嵐です。
結果ヒューマンエラーを防止出来ます👍

快測ナビはハイテクで使い方は驚く程
簡単です✋
簡単であるが故に使う人間が気を付けて
使わないとミスに気付かず先に進む事も
あるかと思います😱

どんな場合でも、どんな時でも、面倒くさくても必ず色んな角度から、色んな面から、色んなアプローチの仕方でチェックしましょう💡

最後まで読んで頂きありがとうございます

は〜い🐼です。


先程、災害が起きるんちゃんか!位の☔


久しぶりに驚きました😱


さて、本日は昨日快測ナビを使ってノン丁張りで床付けした箇所の均しコン打設です。

床付けはまだ終わってませんが、半分程打設します。


朝一、土建屋さんに折点の位置出しを頼まれました。

基本🐼は丁張り職人なので、殆ど?嫌、全部が土建屋さん相手の仕事になります。


故に、土建屋さんによってやり方等が多少違います(笑)


快測ナビをセットしながら思う事は、折点(IP)ってどこでもナビでは折点区間になるから使えないな〜🌀


ん〜🌀ん〜🌀


そや!CAD測設でだすか〜🎵


もちろん高さは無理です(笑)


位置は出たぞ!!


さて、高さはどうするか😭


土建屋さん曰く、折点の所に鉄ピンを打ち、その鉄ピンに高さを出してくれたら、均し型枠入れるとの事✋


高さな〜⤵️⤵️⤵️⤵️


どこでもナビでは折点はでない故に使えない😅


考えた解決方は、先程したCAD測設した点に高さを持たせるか〜



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手入力で高さを持たせました✋


次に座標測設で高さを出します💨💨


これでなんとか切り抜けました(笑)


後で、座標を見てみると



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折点の座標はありますが、標高はありませんでした。
座標編集で標高入力は出来ませんでした😅

座標リストに標高以外のデーターはあるのでCAD測設じゃ無くて、座標測設でいけるのかな🌀
また試してみたいと思います✋

まだ、使った事ない路線測設に答えがあるのかも(謎)

直折れは悩みますね〜🌀🌀🌀🌀

上手く説明?書けない?けど、直折れ部分の(折点区間)位置出しと標高が同時に出る方法無いんかな😅

まだまだ、勉強しないと✋
🐼の悪戦苦闘はまだまだ続きます(笑)

あ〜っと、サクッと解決するには
サポートへ☎しましょう😁
秒で解決します🤭

🐼は自己解決を選択します、暇人なので(笑)

🐼です✌️


今日は床付けのお手伝いです。


以前アップした現場になります🎵



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見ての通り丁張り入れるスペースは有りません😱

なので、快測ナビのどこでナビにて床付けしてます。

非常に便利です✌️

丁張り設置して床付けしてたらこんな風には出来ません😅


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サイテック3Dにてデーター作成してます。

工事金額は200万ですが、サイテック3D使ってやってますよ👍

工事の大小は関係無いです✋
自分が楽をしたいから(笑)

うぁ〜い🐼です。☔です😅霧雨ですが💨


さて、昨日に引き続きサイテック3Dネタです。


昨日、重力式擁壁の記事アップしましたが、サイテック3D職人の方は読んでて


ん?  え?  やばいやろ?

それはあかんやろ?


って、なったかと思います😅


成らなかったあなた!この後の記事読んで下さい✋


おさらいですが、路線は直折れの重力式擁壁です。


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角度が浅く、構造物も小さいのでIPの2等分画の方向と横断方向に余り差が無いので追加横断は作成してません。

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データーを快測ナビに転送して現場でチェックです⤴️


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ち〜ん⤵️⤵️⤵️⤵️⤵️⤵️⤵️⤵️⤵️⤵️⤵️

折れ点区間の表示が😓😓😓😓😓😓

どこへミラーを持って行っても折れ点区間の文字が🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀


なぜこうなるか???

答えは

IPの前後に追加測点を入れてないからですね😅
故に起点から終点まで全てが折れ点区間になります。

なので、IPの前後に追加測点入れます。

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入れました!

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折れ点前後に線が見えますよね👀

では、データーを快測ナビに転送して再度チェックです💨


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おおおおおおお!
表示された🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵

やったね✌️

結論ですが。

直折れの場合は必ず前後に追加測点を入れましょう!
でないと快測ナビのスマート施工は使えません👊

浅い角度でも必ず入れましょう👊👊

では、本日もご安全に👷‍♀

あい🐼です☔


今日も降ったり止んだり不安定な天気です


さて、以前アップした重力式擁壁の現場ですが、無事丁張り検査も終わりました✋


ですが😅勾配の折れ点を減らしてくれて構わないって事なので再編集です。


A納図で作図してサイテック3Dへ転送💦


あい出来ました👍



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法線の折れ点は5箇所、高さの折れ点は1箇所にしました✋

3Dではこんな感じ


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結構折れます😅

平面でチェック


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うん!いい感じにのってるから間違い無いですね⤴️

さて、ここで

直折れなのでIP部分をチェックします。


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はい!折れ点部分は横断方向が違うので
どうしてもこうなります😅

本来ならIPの前後に追加横断入れますが、距離を測ると3.8mmです。

ここでどうするか??

今回はこのまま行きます👊

何故なら掘削、床付けに関して言えば全く問題ありません。

重力式擁壁に関して言えば、墨出しするのは直壁側一本だけです。
法線も直壁側にしてます👍
なので、全く問題ありません。


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横断も重力式擁壁+均しコン+床付けも1つの計画に入れてます。

本来なら重力式擁壁、均しコン、床付けを分けるのが本筋かも知れませんが👊

マニュアル通り、セオリー通り作成するのが良いんでしょうが✋

生憎🐼は変り者なので(笑)

独自の道を進むだけです😁

建設システムさんすいません😅
ルール、マニュアルを守らない🐼で😱

あ〜っと、重力式擁壁、均しコン、床付けを分けて計画横断入れるの簡単ですよ!

編集ボタン押して離れ・比高編集使えばむっちゃ簡単に出来ます😁✋
難しい計算は入りません✌️

簡単なのに使わない🐼

やっぱ変わり者笑笑

サイテック3D便利ですよ⤴️⤴️⤴️
3Dって言っても基本2D図面をトレース、ポイントをクリックするだけ✋
電卓入りません⤴️

6月29日から販売価格変更になります!

詳しくは建設システムのホームページ確認して下さい!
今ならまだ旧価格に間に合うと思います。

やるなら今しかねえ やるなら今しかねえ
やるなら今しかねえ やるなら今しかねえ

では本日もご安全に👷‍♀
っても〜終業時間やないか〜い

はい🐼です。


雨が降ったり、晴れたり、くもったりと目まぐるしく天候が変わりますね🌀


さて、本日は杭ナビの設置についてです✋


皆さんはどうしてますか?


任意点?既知点?どちらに据えてますか?


恐らくほとんど任意点設置で交会法ですかね。

便利ですよね〜交会法👍


使ってる方でどれ位の方が交会法について理解してるんでしょうね〜(謎)


さて、🐼は交会法信用?信頼?してますがしてません(笑)


なので、必ずチェックは怠りません。


あと、重要な場合は既知点に据えます💦💦


そーなると、どこでも設置出来るって言う

杭ナビの意味無い様な(笑)


でもね、下にレーザー出るっちゅー事は既知点にも据えてね👊、また快測ナビも既知点設置あるんだから据える事も想定してるって事ですよね〜


そこで据える際に意外と難しい?面倒くさいってなる様な、ならない様な🌀


既知点に据える際に使うのはさげふりですよね〜

でも・・・・・・・

🐼はさげふり持ってません😱😱😱😱


買えばいいんでしょうけど😅


ではどうするか✋


🐼の秘密のポケットから

タラタタッタタタ〜🎵

どこでも小石✨


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落ちてる小石です😄

それをさげふり付ける場所から落とします👍


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真上にあれば小石はピンの上に落ちます(笑)
たま〜にピンの回りは小石だらけ(爆)
🐼はこの方法でしてます✋

そして、既知点に据えたら必ず
回転させてズレをチェックします。


ウィ〜ンウィ〜ン🌀🌀🌀🌀🌀🌀

トランシットの場合しますよね、反転、90度回転。
同じく杭ナビも回転させて鉛直のズレを確認してます。

手間ですがこの一手間で信頼度は格段に上がります👍

任意点に据えても🐼は回転させて確認してます。毎回では無いですが✋

簡単が故に陥るミスやエラーや不具合を早期発見する為に、たまにはクルクル回してみましょう😄

最後まで読んで頂きありがとうございます。