SiTECH3Dと快測ナビの活用

SiTECH 3Dと快測ナビを使いICT施工を頑張る土木技術者

SiTECH3Dと快測ナビを操り普段使いのICTを目指す土木技術者

はいどうも🐼です。

曇りですね〜☁

ちと涼しいので外業がはかどります✌️

さて、今日はSiTECH3Dの使い方で、快測ナビへデーターを送る作業についてです。
今更そんな初歩的な事😅って言われそうですが💦💦

では、行きます💨

SiTECH3Dにてデーターを作成した場合、基本快測ナビデーターパッケージ用にデーターが作成されます🌀

これは、パッケージの名の通り、座標、図面、などなどがパッケージとして一括で転送出来ます❗
しかし、このパッケージデーターは新規の現場作成した際にしか使えません👎

そらね〜最初に全てデーター作成する時もあるんですけど、🐼の場合はその時、その時にデーターを作成したり、作ってたデーターを変更する時もあります。
その時にパッケージでデーター作成したのでは既存の現場には転送出来ません🌀

なので、出力する際に一手間加える必要があります💡

こちらのデーターですが

無題1


青い□の部分をクリックして頂ければ分かりますが、赤い□の中に快測ナビデーターパッケージとなっています。
恐らく初期設定ですね。

これを変更しないとどうにもなりません❗

変更方法は至って簡単


無題2


赤い□の部分の中にある

まず、基本設計データーの方をクリックします。

そうすると変換標準形式聞かれるので、適当にどれでもいいと思います。
🐼は国土交通省Ver.4.0/4.1にしてます。
その下、工事の種は道路工事とでもしときましょう✋
たぶんこだわらなくても大丈夫だと思います。
気になる方は建設システムへ☎して聞いて下さい😅

🆗を押すとこんな画面が出で来ます。

無題3


3Dで表示される結線を編集画面する画面ですね。特に変更は無いと思うのでそのまま赤い□の🆗ボタンをポチっとな

これで快測ナビデーターパッケージから基本設計データーに変更できたので出力になります。

名前は基本設計データーとありますが、深くは考え無くても良いかと思います✋

出力の画面です。

無題4


ここが大事です✍

出力形式は

基本設計XMLを選択して下さい❗

裏ワザでGTR出力もありますが、GTR出力は計画層が1つしか出力されないので、横断で複数層作成してる場合は使用出来ません❗

なので、必ず基本設計XMLを選択して下さい。

選択すると次にこんな画面が表示されます👀

無題5


なんやゴチャゴチャした画面になりますが、出力したい路線にチェックマークをつけます。
そして出力をクリックすると右側の青い□のチェック結果が表示されます💨

エラーが出でますが、🐼はガン無視です
そのまま続行ボタン押します(笑)

気になる方はログの表示押すとエラーの原因が表示されますので、詳しい事は建設システムさんへ☎です。


以上で既存の現場にデーターを送る方法となります🎵

中途半端なサイテック3Dの使い方ですが、この方法で🐼は困った事が有りません!そしてこの方法も独自にみつけた方法です。

サイテック3Dの正しい使い方は建設システムさんへ☎してトレーナーの方に聞いて下さい✋

本日も見に来て頂きありがとうございます😌
また、最後まで配線頂きありがとうございます。

では、本日もご安全に👷‍♀

はい🐼です。

今日は☁ですね〜✋涼しいのか🌀

さて、今日は前回の記事にもでましたが、快測ナビAdvにて整地をする場合にサーフェスを利用したデーターの作成です。

SiTECH3Dではサーフェスを作成するのは無理です。

SiTECH3Dは路線を基本にデーターを作成して行きます✋

なので、サーフェスを作成する場合はSiTECH3DStudioになります。

では、データーを作成します。

無題1-1



いきなりデーター作成完了になりますが、作成方法については今回は割愛します。

では、このデーターをどう利用するかですね。

1つはこのまま快測ナビAdvに転送。

もう1つはSiTECH3Dに転送してSiTECH3Dのデーターと重ねて表示確認その後に快測ナビに転送。

まずは、このまま転送する方法です。


無題2



メニューの中に快測ナビサーフェス出力とある赤い□の所を押します。
これで、快測ナビ用に出力されたので後は快測ナビAdvに転送して使用します。

もう1つの方法はこちら

無題3


メニューの中の赤い□の箇所の
LandXML出力です。

これを選択する事でSiTECH3Dに取り込めます。

では、SiTECH3Dに取り込んでみます。

取り込む方法はこちら

無題4


赤い□の追加読込です。
間違っても新規で読み込まない様に


読み込んだサーフェスを路線データーと重ねてみます。


無題5


SiTECH3Dの中で路線を作って作成したデーターとSiTECH3DStudioで作成したサーフェスを重ねる事ができました💡

SiTECH3DStudioから直接快測ナビAdvへ出力でもなんの問題もありません。
🐼は直接出力が多いですね。

年の為にSiTECH3Dにも取り込んで確認する事も良い事とは思います🙌

最後にこの方法ややり方🐼の独学によるものです。
正しい使い方はサポートへ☎して下さい。
ただ、🐼はこの方法で困った事は一度も無いので、あながち間違っているとも思えません(笑)

最後まで読んで頂きありがとうございます😌

では、本日もご安全に👷‍♀

はい🐼です☁

曇ってますが、今にも降りそうな天気です🌀

さて、今日は快測ナビのお話です📖

まず、前提としてうちのオペは上手いです。丁張り無くても法面整形出来ます👍

では、そこを踏まえて行きます💨

先ずはこちら

DSC_0234


快測ナビを使って法面の切出しの位置をスプレーしてます🤭

快測ナビAdvのどこでも丁張りです❗

どこでも丁張りはアドバンスの機能になりますので、スタンダードでは無理です✋

快測ナビAdvは面で使えます。
故にサーフェス、斜めの延長など

快測ナビstdは点で使えます。
点なので垂直、水平の延長など

では、快測ナビAdvの画面を確認します。

Screenshot_20211012-090823



赤線が計画法面になります。

今居る場所が赤点の所です✋

ちょうど計画法面にいるので、真ん中の表示は0ですね。

では、左の数字

今いる赤点から赤丸までの水平距離になります。

赤丸は法肩です。

右側の数字は今いる赤点から赤丸までの垂直距離です💡

赤丸は法カタでも法スソでもどちらでも選択出来ます👍

現況地盤にスプレーする際はこの真ん中の数値が0になる箇所にします。

便利ですね😄

もう一画面

Screenshot_20211012-090744



こちらも真ん中の数字が0と表示されてるのでこの位置が切出しになります。

更に便利なのは現地盤の高さが幾らであろうがこの法面の延長線上にスプレー出来ます。


このスプレーだけで、うちのオペは法面整形してくれます🎵

なので、法面整形に関してはほぼノン丁張りです。

楽です。

かけや振り回さなくいいです。

杭やヌキ板必要無いです。

腰袋も必要無いです。

時間が短縮されるので、その時間を他の作業に回せます。

前もって現地盤を探らなくていいです。

電卓いりません。

計算ミスは無いです。

そして

一番言いたいのは

    一人で出来ます。




などなど

メリットを挙げればきりが無いです💡

ぜひ使って下さい。

快測ナビ

それも快測ナビAdvです。


快測ナビstdも十分ですが、更に便利に時短、楽をするなら快測ナビAdvです。

是非、使った事の無い方、導入をお考えの方はKENTEMへ☎
若しくは故意にしている測量機器の販売店などへ☎して下さい✌️


では、このへんで✋

最後まで読んで頂きありがとうございます。

本日もご安全に👷‍♀

ども🐼です。
今日は昼頃から☔との予報なのでかなり蒸し暑いです😱

さて、先日作成したSiTECH3Dの底版整地の話の続きです。

まずは完成したSiTECH3Dの底版データーです。
no title


いやはやなんとも変な形状ですね(笑)

では、このデーターを使って現場にて確認です。

まだまだ、現場は底版を下げなければならないのでトンボを出す事は有りません✋

ってか、サイテック3Dと快測ナビあればトンボなんて必要ありません⤴️

DSC_0233


計測風景です。

-2.4と書いてるのがこの場所での後いくら下げたら良いかです。

では、快測ナビの画面を確認してみます。

まずは

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快測ナビのスマート施工の中のどこでもナビを使用します。
これは快測ナビstdで使えます。

2


スマート施工→どこでもナビ→どこでもナビを使います。

では、計測中の快測ナビの画面です。

3


確認するのは赤丸部分ですね💡

+2.418と表示されてます。これが現地盤ですね✋
って事は計画地盤まで-2.4となります👍

青丸部分は現地盤の標高です。

ここで気をつけるのは右側のDOWN の表示です。

迷う事もあるかもしれませんが、これは選択してる点?までの下げる数値になります。現在は灰色の点に設定してるので、灰色の点までの下げる量が表示されてます。
そして左側のLEFTの数字は選択した灰色の点までの距離です。

わかりやすい様にその灰色の点に移動してみます。
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移動しました。

左側がのLEFTの表示は0です。

って事は灰色の点に来てる事になります。

この時に赤□と右側のDOWN の表示が同じになります✌️

もし、現場であれ??あれ🌀どっちやったっけ??ってなった場合は選択してる点まで移動すれば分かると思います⤴️

基本!

○左右に表示されるのは選択した点までの距離と比高。

○真ん中に表示されるのが現在の場所の表示ですね。

覚えておきましょう📝

快測ナビAdvの場合はこの方法も使えますが

スマート施工→標高ガイダンスで標高を計測?チェッする事も可能です。
しかし、標高ガイダンスはサーフェスに対しての機能なので、前もってサーフェスを作成しておく必要があります✋

なので、路線を作って作成したSiTECH3Dの場合はどこでもナビを使いましよう👍

では、今日はこの辺で🙌

最後に🐼はほとんど独学でSiTECH3Dと快測ナビを使ってますので、間違った使用の仕方もあるとは思います。
なので、正確な使用方法はサポートへ☎しましょう。トレーナーの方が丁寧に説明してくれます✨

最後まで読んで頂きありがとうございます。
本日もご安全に👷‍♀

はい🐼です。☀

今日は土曜日いい天気☀お出かけ日和なのに、仕事です😱
あ〜出掛けたいね〜😁

さぁ〜久しぶりのサイテック3Dネタ行きますよ💨

まずはこちらの平面図

93b81e2c.jpg



ちょっと見ずらいですが(笑)

右下に法面があり底版に水路がある図面になります💡

底版の整地のサイテック3Dデーター作成です。勾配は何%とかいった均一ではりません。

まずは底版のデーターを入れて行きますがその際に法面と底版の合わさる位置と高さについてのお話です。

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赤丸部分は法面側の測点になるので、標高は確定してます。
しかし青丸部分は赤丸同士の間である為法スソの高さはこの状態では分かりません。
でも、底版のデーター作成の際には必要になります。

簡単な方法?今までの方法なら比例計算で青丸部分の高さを出しますが、サイテック3Dなら電卓も比例計算も必要ありません。

では、どうするか!!

まずは底版の横断方向と法スソの交点にポイントを落とします。
d2cac9c2.jpg



今回はポイント落としましたが、横断方向に2点を使って補助線入れるのもありかと思います✋


次に法面の法線の横断入力画面に行き、先程のポイントの所に断面変化点作成です。

0facb647.jpg



青丸部分ですね。

そうするど青い□部分にここの標高が計算されて表示されてます。
SiTECH3Dが比例計算してくれました。

この数値をコピーします。
そしてこの断面は必要ないので、キャンセルします。

ただ、気をつけるのがこの法面データーは法スソに路線があるから大丈夫ですが、法肩に法線がある場合は前後の測点から補間にして実際に測点を作成しないと計算されません。なので、🆗ボタンを押して断面の中から必要な標高をコピーします。ここが注意の必要な所です。

では、底版のデーター入力画面に戻ります

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先ほどコピーしたデーターを計画高の所に貼り付けます。

では、3Dで確認します。

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綺麗に法スソと底版が上手く合っています。

電卓で計算も良いですが、せっかくならSiTECH3D利用して脱電卓をしましょう⤴️

あと、もう一点

底版のデーターは法面が全くズレが無く施工が出来た場合のデーターです。

法面が少しでも、仮に5センチでも食い込んだ場合は底版の整地データーは法スソより五センチ手前で終わりデーターが無い為、標高は表示されますが、快測ナビの画面に線は表示されません✋

同じ様にSiTECH3DStudioで作成してもサーフェスエリアから出てるので駄目です。標高は表示されてたと思います。

なので、少し余裕を持たして5センチ位は法面に突っ込む様なデーターもありかとは思います👍

上手く説明出来ませんが、詳しい事は建設システムサポートへ☎しましょう✌️
トレーナーの方がきちんとアドバイスしてくれます。

最後まで読んで頂きありがとうございます😄

では、本日もご安全に👷‍♀

ども🐼です☀

今日も測量です💨

🐼は土建屋なのに何故か最近は測量がメインに😱

測量風景です。

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相棒の快測ナビと杭ナビでワンマン測量です👍

いい相棒😄

使いだしたら手放せません😆

さぁ〜今日も頑張るぞ🙌