SiTECH3Dと快測ナビの活用

SiTECH 3Dと快測ナビを使いICT施工を頑張る土木技術者

SiTECH3Dと快測ナビを操り普段使いのICTを目指す土木技術者

どもサイテリスト🐼でです。

訪問ありがとうございます。

最近は毎日平面測量ですね〜😱

面積も結構あるのでなかなか😅

こんな時にドローン測量やレーザースキャナーを使えば楽なんでしょうが✋


んなもんある訳ないし、リースも、外注も無理❗❗

大手さんならちょちょい〜なんでしょうね(笑)

中小企業は人間による従来の測量ですね✋

従来とは言いながらも、快測ナビを使ってるので従来のツーマンよりは人間少なくて良いし、🐼みたいにあちこちで仕事しながら合間で測量できるので便利です。

更に言うなら、GNSSがあれば良いんだけどね🌀
無いしね〜

欲しいよね〜

現在あるもので頑張ろう❗

まだ途中ですが、こんな感じです。

無題1

ここで、🐼なりの平面図測量で以前からのやり方の変更のお話です。

それはそれははるか昔から🐼は平面測量する時に視距する点は番号で管理してました!
何故なら、昔は数字しか入れれなかったから(昔使ってた測量機器)
1からスタートして110とか300とかそんなやり方をずっとしてました✋
それが当たり前でした👊

今は違います。
その場で結線出来ないので点番に名称?名前を付ける様にしました。

こんな感じです。

無題2

コンカド+点番
ホギレ+点番
水路+点番
法カタ+点番

などなど✋

こうすればA納図で結線する時もわかりやすいですね。
スマホ端末なので一度文字を入力しておけば、予測変換で出てくるから、頭の一文字いれれば🆗
後は、視距する際に結ぶ順番に押さえる事ですね。

カタを押さえたらそのままずっとカタを押さえ続け、近くに法スソとか構造物とかあってもスルーして、後に押さえる様に変更しました✋

その分行ったり来たりが増えました(笑)

野帳にはこんな感じで結線情報や分かりにくい所を書いてます。

DSC_0397

名称+点番にする事で結線が楽になり、早くなりましたね✋

皆さんはどうやってるんでしょうね🌀

いつかは快測ナビで測量と同時に結線出来る様になるといいですね🎵


最後まで読んで頂きありがとうございます。

さぁ〜今日も平面測量頑張るぞ!

では、本日もご安全に🪖

どもサイテリストの🐼です。

今日は快測ナビのどこでもナビによる、型枠の天端の確認です。

別に確認しなくても大丈夫なんですけど✋
念の為、チェックですね⤴️

こんな感じでミラーを面木の上に乗せてスライドして行きます

DSC_0386

では、快測ナビの画面の確認です。


次に快測ナビのどこでもナビによる確認画面です。


ね、ね、ね、ね!

便利でしょ⤴️⤴️⤴️⤴️⤴️⤴️⤴️⤴️


これが快測ナビの真骨頂ですね✨✨✨

なんてったってリアルタイム😁😁😁😁

天端バッチリ🤭

これで安心して打設出来ますね👊

まだの方は是非導入、デモをお願いしてみて下さい✌️

最後まで読んで頂きありがとうございます。

本日もご安全に🪖

ども🐼です。

訪問頂きありがとうございます⤴️

さて、本日は快測ナビと杭ナビを使った測量です。

🐼はトランシットも常に車に搭載してますが、この所は杭ナビ一択ですね。

基準点か無い場所でも杭ナビ+快測ナビで基準点を設けて平面測量を行います。

こんな風に

_20211105_213856

プリズムは使い分ける時がありますね〜

そして必ず杭ナビを基準点に据えます!

これ、基本ですね

基準点に据える事で精度上がりますし、挟角を気にしなくて大丈夫です。

DSC_0379

あっと〜
基準点なのに赤色のワッペンは駄目ですね〜😱まるで素人です🆖

位置出しにおいても、挟角が厳しい場合は必ず基準点に据えて行います。

据えた基準点から出せない場合は新点を作成します。
そして新点を作成した場合も別の基準点との整合性をチェックする事も大事です👍

後方公開法による任意点器械設置は非常に簡単で便利ですが、過信は禁物です!

まぁ〜土工ならなんら問題無いですけどね〜💨

構造物となると気をつけたい所ですね👍

あくまで🐼の場合ですが、構造物は最初から最後まで同じ基準点を使用します。
途中から使用出来ない場合は基準点に据えて新点を作成する様にしてます!
任意点設置から新点を作成する事は有りません❗

既知点設置をしてる方には今更って笑われますね😅

🐼なりの既知点設置のアドバイスです。

ただ単純に

杭ナビのスイッチ入れても直ぐに触らないですね❗

杭ナビが器械設置を完了してから杭ナビをスライドさします。ただそれだけです。

🐼はだいたい1回のスライドか2回のスライドで据えて終わります。
下げ振り持ってません(笑)
でも、なんとかなります⤴️

そして基準点に据えた場合はクルクル回してます✋
恐らく意味はありませんが、確認の為です。
過去記事にも同じ様な投稿がありますのでそちらも良ければ読んで下さい。



では、最後まで読んで頂きありがとうございます。

本日もご安全に🪖

さすらいのサイテリスト🐼です。

本日も訪問頂きありがとうございます😌

快測ナビの記事がまたまた、続きます😅

SiTECH3Dも時々はしてるんですけど、なかなか記事になる様な事はしてないので😅

さて、本日はお世話になってる某企業へ
出張講習です。

この企業は以前快測ナビstdを何年か前に購入して一度は使ったけど、それ以来使って無いとの事です!

非常に勿体無い話です⤵️⤵️⤵️⤵️⤵️

その時はCAD測設で使ってたのとの事✋

今回は🐼がサポートで入るので、そんな使い方は行いません👊👊👊👊

まぁ〜快測ナビStd又は杭ナビと無料アプリを使用してたら仕方無いとは思います✋

例えるなら

杭ナビ➡️スポーツカー

無料アプリ➡️直列3気筒エンジン

こんな感じですね✋

これが快測ナビStdを導入すると

杭ナビ➡️スポーツカー

快測ナビStd➡️V6エンジン

まだまだです!

最終形態

杭ナビ➡️スポーツカー

快測ナビAdv➡️V12エンジン

最強ですね👍

なので、先ずは快測ナビstd➡️快測ナビAdvへバージョンアップをお願いしました❗

快測ナビAdv=SiTECH3Dですね✋

今回は一度に全てをやろうとするとこんがらかる?覚える事が沢山あるので🌀
まずは快測ナビAdvに慣れて貰う?活用して貰う為に、🐼がデーター作成しました。

作ったデーターはこちら👍

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最初からここまでは無理ですね🌀
出来ない事は無いですが✋
このデーターの一部分を今後作成して頂き、快測ナビを利用して頂く予定です。

サイテック3Dでデーターを作成するとこんな風に現場で楽出来る〜からスタートです👍

現場風景

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ほぼほぼ🐼スタイルです(笑)

でも、🐼がサポートするからこうなっちゃいますよね〜🎵

どこでもナビ、どこでも丁張り、CAD測設、座標測設、2Dオフセットなどを使いながらマーキングです💨

現場代理人さんの感想

○凄すぎる!
○早い!
○楽しい!
○現場でずっと居たい!
○こんなに簡単に出るん!
○計算機要らんやん!
○今までの苦労はなに?
○一人でいけるやん!
etc・・・・・

ここに、また1人!
快測ナビに取り憑かれた人が誕生しました(笑)

さて、🐼も快測ナビで仕事しますか💨💨

最後まで読んで頂きありがとうございます。

本日もご安全に🪖

ども、さすらいのサイテリスト🐼です。

訪問頂きありがとうございます😌

朝は寒かったけど、昼間は暑いですね😅

動くと汗が出ます💦

暑いと言えば、快測ナビ SiTECH3Dが

熱いですね👍

えっ〜と🐼だけかも知れませんが(笑)

さて、本日は少し前から作業中の現場で

張りコンを一回目打設したので、次は天端になります。

なので、天端の高さ出しを行いました💨


まずは現場風景
DSC_0294


2回目の打設には後ろ側(写真の左側)に直壁が立てります。

本来なら後ろの直壁側に高さを出すのですが、今回は前側の勾配のかかった型枠に天端を出します😅

作業風景です。

DSC_0296


型枠の天端にミラーを立てて高さを出します。


快測ナビの画面です。

直折れ箇所で天端の高さが変わるので、使うのは座標測設です。


Screenshot_20211105-104729

見るのは右側の標高です。

−0.115と表示されているので、型枠の天端からの−0.115の所に釘を打ちます。


DSC_0295

釘をうったので、今度はミラーを釘に立てて確認します。

🐼はヒューマンエラー防止の為、必ずダブルチェックを行います✋

こんな感じです

DSC_0297


快測ナビの画面を見てみます👀

Screenshot_20211105-105058

立てりはどうしても型枠に勾配かかってるので、数値はズレてます。

大事なのは標高です。

1ミリのズレなので問題無いですね🎵

最後に大工さんに分かるように書き込みです。

DSC_0298


これで大工さんに会わなくても分かって貰えますね👍

全て一人でしてるので、写真を取るとも一人で行ってます(笑)

なので、少し可笑しい?無理がある写真もある事をご理解頂ければと思います🤐

今回は折点間が6メートル程なので折点箇所で高さを出せば🆗ですが、

勾配変化点が長い場合は、どこでも丁張り、またはどこでもナビで標高を出します。

ん?


ん?

どこでも丁張り?

なぜ?

そうです。

どこでも丁張りは勾配がかかった型枠の天端出しにも使えます。
大工さんが立てた型枠のチェックも出来ます(笑)

さぁ〜昼からはまた、違う現場で快測ナビで位置出しです💨💨💨

約1時間程ドライブです🚗💨

頑張って来ます👍

最後まで読んで頂きありがとうございます。

お昼からもご安全に🪖

ども、さすらいのサイテリスト🐼です。

訪問頂きありがとうございます。


さて、本日はICT施工です。

っと、言っても本格的なICT施工は、まだまだ無縁の現場?状況?ですが😓

そもそも本格的なICT施工を実施、投資は無理かと😅

費用もありますが、現状そこまでの設備投資による効果が得られないような(笑)

なので、普段使いのICTのダウングレード版

簡易版ICT施工


を進めようかと(笑)

小さな投資で大きな成果を生み出す❗
保有する資材で大きな成果を生み出す❗
これが生産性向上ですね。

では、現段階で

最初に揃えた物は快測ナビと杭ナビです。サイテック3Dは既にライセンス保有してました。

丁張り不要、座標計算不要、前もって丁張り計算の必要が無くなったので🙌

これは十分な成果を生み出してます。


次に重機についてですが、ある程度の頻度で法面整形や整地作業が発生します。

皆さんが行ってる公共工事とは違い、特殊な現場なので😅

ただ、うちのオペは若いですが腕は達者です。
🐼が法丁張り入れなくても、切出しや法肩の位置をスプレーするだけで見事な整形をしてくれます⤴️
そんな状況において、ICT建機は必要かと言われれば即答❗不要になります。

整地の場合も手元、若しくはオペが快測ナビやレーザーレベルを使い時々チェックするだけで問題ありません!

では、この状況で生産性向上になる事と言えば、

○チェックの為に重機から降りる

○手元の削減

この2点しか有りません!

この2点に対して何百万、何十万も費用をかけるは🆖ですね。

現状維持でもなんら問題無いのが現状です。

しかし、それでは面白くない?意味がない?向上心が無い?

なので、

こちら

DSC_0282



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法バケにミラーをつけて見ました😁

試作機第1号です。

初期投資1500円のマグネットだけです(笑)

作業風景です。

DSC_0288



キャビン内です。

DSC_0285




マグネット以外は🐼が使ってるアイテムです🙌


快測ナビのどこで丁張りにて確認してます。

DSC_0286


これもまだ、試行錯誤の段階なので

快測ナビが良いのか?

サーフェスで行うのが良いのか?

今後検証して行きたいと思います。

っと言いながら今後どうするかは微妙です😅

法面整形には快測ナビの使用は必要無い様な気もするので、水路や構造物の床掘に試作機1号を投入するかも🎵

ただ、重機にプリズムを付ける事で生まれる弊害は  


🐼が快測ナビを使えない事ですね😅

さすらいのサイテリストの🐼は、普段からは3〜4現場、または飛び込みの仕事など、色んな現場にて測量や丁張りや位置出しなどしてるので🌀
快測ナビが使え無いのは⤵️⤵️⤵️⤵️⤵️⤵️

これが一番の問題ですね👊

なので、重機にプリズムを付けるのは少し消極的です💦

さて、今日も快測ナビで仕事や!

頑張ろう🎵

本日もご安全に🪖