SiTECH3Dと快測ナビの活用

SiTECH 3Dと快測ナビを使いICT施工を頑張る土木技術者

SiTECH3Dと快測ナビを操り普段使いのICTを目指す土木技術者

ども🐼です☀

訪問頂きありがとうございます😌

さて、今日は水路の丁張りを設置しました🙌
って、どうでも良い記事になりますが(笑)

では、完成した写真です。

DSC_0465

直折なので前後に丁張り入れました!

使ったのは快測ナビです✌️

しかし、ちと違うやり方で出しました🎵

気になりますか?

おいおい!勿体ぶるなよ👊(汗)

では、どの様に出したか!

ますば快測ナビを使ったセオリー道理なら折れ点の前後に杭を打ち、快測ナビで高さを出して横ヌキ設置ですね✋

しか〜し、今回は!

快測ナビでコンクリートの面に高さを出して、墨を打ち、そこから横ヌキを設置しました!

この方法、早い様な遅い様な(汗)

どのみち、間詰コンクリートを打設するので最終的に墨を打つのですが、墨を打ちやすい時に打つのが良いのかと😅

コンクリートの面に高さを出す方法はこちらの動画




以前の動画です😅

この方法で出しました!
今回、擁壁前の水路の高さはサイテック3Dにてデーターを作成してません!
まぁ〜え〜かなって(笑)


サイテック3Dで計算してなくても、水路の高ささえ分かっていれば大丈夫です✋

無理にSiTECH3Dで全てのデーターを作成してなくても快測ナビで高さが表示されるので何とかなります!

🐼はたま〜にこんな使い方もします。
SiTECH3Dで完璧なデーターを作らないで利用する方法🎵

欠点はデーターを作成した🐼しか分からないって事ですね😅

誰もが分かる!使える!を目指すならデーターは誰が見ても分かる様なデーターを作成する事を勧めます👍

では、今日はこの辺で😅

どうでも良い様な記事を最後まで読んで頂きありがとうございます🙌

本日もご安全に👷‍♀

さすらいのサイテリスト🐼です。

本日も訪問頂きありがとうございます😌

さて、本日の内容は快測ナビを使った横断測量です。

快測ナビの放射状横断測量は非常に便利です!
 
既に利用されてる方にはつまらない内容と思います😅

では、本題です👍

まず、🐼は現場大将は使えません(笑)ってか、使った事ほぼ有りま
せん😅

そんな🐼はどうするか✋

SiTECH3Dを使います✌️

🐼はSiTECH3Dを色々な事に利用してます。

サイテック3Dにて路線を作成しそのデーターを利用して現場にて横断測量を行います🙌
横断図も縦断面図もありません😱

まずは平面図です。

1

簡単な平面図です😅
勿論、快測ナビにて測量を行い、A納図にて作画してます👍

ここの現場は図面が1枚も無くて、測量、設計、施工まで行います。
なので、まずは現況平面図を作成し、センターを決めて、簡単な縦断を決めます❗

土建屋の仕事じゃ無くて、コンサルの仕事ですが(笑)

SiTECH3Dにてこの平面図からデーターを作成します。
作成って言っても路線、縦断までですが😅

そのデーターを快測ナビに転送します。

では、現場風景です

DSC_0480

DSC_0474

高低差のある中々ハードな現場です

では、横断測量になります。

快測ナビの画面確認です。



方向がちゃんと表示されるのでわかり易いし使いやすいですね。

更に結線もしてくれます🎵

次に、端部等にポール横断を入れる画面です。


いちいち野帳に手書きしなくても端末に入力でき、データーとして保存されます

では、次に
横断を取った後に、あっ!横断途中の変化点を忘れた!
追加で変化点入れたいな〜ってなった時の画面です。



結線が完了してますが、🔴がミラーを立ててる箇所です。
どうです!
🔴が結線の間に入ってます⤴️
結線途中に追加入れても快測ナビが考えて間に割り込ましてくれます✨

これ、非常に便利です!

別な角度から考えるとセンターから途中まで横断取って、見えなくなったから、器械を移動して反対側から横断取っても綺麗に結線してきてくれます!

便利便利❗

後は、出力の時に横断SIMAを選択すればA納図の中で作図されます!
結線必要ありません🎵

意外と野帳からとか、ポール横断とか手入力による横断の作図って暇がかかるんですよね〜🌀
 
かなりの時短になるし効率もアップします🙌

SiTECH3Dは丁張りを出すとか計画図からデーターを作成するだけではありません!
色々な利用方法があると思います⤴️

測量にも使えます!

最後にこの使い方や考え方は🐼独自の方法です❗❗❗

しかし、困った、しまった、悩んだ、間違った等々無いのであながち間違いとは言えないかな??

最後まで読んで頂きありがとうございます。

では、本日もご安全に👷‍♀

本日も訪問頂きありがとうございます😌

SiTECH3D使いのサイテリスト🐼です。

またまた✋快測ナビの記事になります📖

快測ナビですが、その基本はサイテック3Dにてデーターを作成してるので、快測ナビ=サイテック3Dになります⤴️

本日の内容はどこでも丁張りとどこでもナビの違いです。

前回の記事の中でも少し触れてますのす。こちらです💨


では、参ります!

🐼はどこでも丁張りを普段からは良く使ってます✋

どこでもナビとの違いは

○測点がロックできる。

○斜めが測れる。

○快測ナビStdと快測ナビAdv

大きくはこの3点と思います❗

一番大事なのは快測ナビAdvだと言う事です!

年間ライセンスが約倍位やったかな?(詳しくは建設システム又は代理店にお問い合わせ下さい)

倍にはなりますが、機能は倍以上の価値があります❗❗❗❗

測点ロックについては書きましたので、今回は斜めが測れるについてです⤴️


まずはこちら

こんな感じでミラーを動かしてます



コンクリートの面にミラーをズルズルと動かしてます😅

では、快測ナビAdvの画面の確認です。



どうです❗❗❗
ズルズルと動かすとリアルタイムで数字が表示されてますよね?


だからどうしたの?って言われればそれまでですが😅

わかる人にはわかると思います❗

これがどこでも丁張りの真の機能です。

これにより、建設システムさんの動画にもありますが、法面丁張りが入れれます!

◎測点ロック機能により

○丁張りの横断方向杭の計算必要ありません!

◎基準を法スソ、法カタに設定する事で比高差が計算されて表示されるので

○電卓が入りません、また極論水平器いりません!

◎勾配線が表示され、数値が表示されるので、下のヌキ板と上のヌキ板に0になる所に印すれば

○勾配定規(スラント)が入りません!

腰袋に水平器とスラント入れる必要有りません!マジックあれば大丈夫✋


🐼の場合は更に簡素化して

スプレーのみです(笑)



余りに簡素化しすぎて、こんな場合も

ちと、簡素化し過ぎですかね(笑)

あくまで🐼の考え方、理論、持論なのでご容赦下さい😅

しかし、こんな方法や使い方などで現場で困った事が無いのも事実です。

最後まで読んで頂きありがとうございます😌

では、本日もご安全に👷‍♀

どもさすらいのサイテリスト🐼です。

訪問頂きありがとうございます😌

今日は久しぶりのサイテック3Dネタです🎵

皆さんはどんな時にサイテック3D使ってますか?

○ちゃんとした計画がある時
○公共工事
○構造物がある時
○路線がある時
○丁張りを入れる時
などなど  と、思います。

🐼の場合はどんな時もSiTECH3Dを使います。
公共だろうが民間だろうが、路線があろうか無かろうが、はたまた、ちゃんとした図面が無い時も使います🤭
はたまた、設計図面も無く測量する時とか(笑)

常にSiTECH3Dを使います。

◎SiTECH3Dは中毒になります。
◎SiTECH3D無しでは仕事出来なくなります。

前置きが長くなりましたが記事に参ります。

先ずは平面図です。

無題1

この様な民間の宅地造成現場です。

この平面図は🐼が作成してます✋

良くある事です。

平面図作成〜計画作成〜施工〜完了まで行う事もあります❗

こちらの平面図は

快測ナビ、杭ナビで行い

A納図でブロットから平面図作成、そして計画図面を作成してます。

宅地造成なので、外周に擁壁を施工する予定です。

ただ、現段階で擁壁の天端の標高がまだ決まってません!
施主が悩んでます。

一応🐼としては擁壁の標高を提案してますが、施主が現場で擁壁の標高や形を確認したいとの事です。

そうなると丁張りを設置して確認して頂く事になります💨💨

構造図はこちら

無題2

🐼が提案してる擁壁の天端標高では無く、施主が考える擁壁の天端標高にしてます。

さぁ〜ここからどうするか!

🐼はSiTECH3Dでデーターを作成します🎵

別段、サイテック3Dを使わなくても作業は出来ます!

●2人居ればトランシットにて構造物の角を出して丁張りを設置して通りをだす。
まぁ〜一人で出来ない事もないですが(笑)

🐼は常に1人なので1人で作業する為にサイテック3Dでデーターを作成します。

🐼なりの考え方として✋

1人で作業するならSiTECH3Dの一択


では、SiTECH3Dにてデーターを作成します🎵

暫定計画なので必要なのは構造物の天端さえあれば良いのでサクサクっと

無題5

この通り天端の幅のみで🆗

直折のコーナーがあるので忘れずに追加測点を入れます。

無題3

無題4


って、ここまで10分かかってません(笑)

SiTECH3Dでデーターを作成する事で現場で✋
もっの凄〜い楽になります😁

では、現場へ

作業風景です。

DSC_0470


サクサクっと1時間で終了です。

DSC_0472

こんな感じで7箇所設置しました。

楽勝✌️

さて、SiTECH3Dにてデーターを作成する基本的な🐼の独自の考え方を少し書きます。

○暑い!寒い!現場に長く居たく無い

○トランシットやレーザーレベルなどなど器械を色々出したく無い

○現場内を行ったり来たりしたく無い

○現場で計算したくない

○現場で困りたく無い

○現場作業(丁張り)を簡潔にしたい

○1人でしか作業が出来ない

他にも色々ありますが、こんな理由からSiTECH3Dを使います。

サイテック3Dを使えば上記全てが解決します。

○暑い!寒い!現場に長く居たく無い
⭕SiTECH3Dにてデーターを作成してれば問題無いです。


○トランシットやレーザーレベルなどなど器械を色々出したく無い
⭕快測ナビと杭ナビあれば問題無いです、高さも出ます。

○現場内を行ったり来たりしたく無い
⭕快測ナビがあれば行ったり来たりしません。後で高さを出すとか有りません、位置と高さが同時に出ます

○現場で計算したくない
⭕SiTECH3Dでデーターを作成して快測ナビに転送してれば電卓いりません。

○現場で困りたく無い
⭕図面もデーターも全て入れてるのでまず困りません。

○現場作業(丁張り)を簡潔にしたい
⭕SiTECH3Dと快測ナビは簡潔にしてくれます。

○1人でしか作業が出来ない
⭕むしろ2人で作業する意味が無いです。

あくまで🐼独自の考え方、理論です。
全ての方に当てはまるとは思いませんが、丁張りを設置してる方は同じ感覚になるのでは無いかと思います😁

長々と書きましたが

◎SiTECH3Dは中毒性がありますので、用法、要領を守りましょう。
🐼の様にサイテック3Dに取り憑かれて、全てをSiTECH3Dで行う様になります(笑)

◎SiTECH3D無しでは仕事が出来なくなります、現に🐼は現場大将は全く使えません😱
なので、全てがSiTECH3Dに頼ってます。

恐ろし過ぎますSiTECH3D🎵

さて、SiTECH3Dに取り憑かれてるのでサイテック3Dを使いたくてしょうが無い、ウズウズ、ムズムズするのでSiTECH3Dにて作業を行います。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

本日もご安全に👷‍♀

ども、さすらいのサイテリスト🐼です。

本日もご訪問頂きありがとうございます😌

この所快測ナビの記事ばっかですがお付き合い宜しくお願いします😅

さて、前回の記事で管理測点出ししましたが、今回もまた別な角度からの管理測点出しになります。

管理測点出しをする場合ですが❗

いくつか方法があります。

○測点にトランシットを据えて横断方向をふる。
↑もっとも古いやり方ですね。

○座標によりトランシットにて測設を行い横断方向を出す。
↑少し新しいやり方ですかね?

🐼は上記2つでは行いません❗❗❗

何故なら✋

快測ナビではそんな出し方はしません😄

では、どの様に出すか!


○2Dライン観測により出す。
↑これは直折れの管理測点の場合に有効です。
前回の記事になります。




○どこでもナビにて横断方向を出す
快測ナビStd

○どこでも丁張りを使って横断方向をだす。快測ナビAdv

どこでもナビによる横断方向はこちらです。



以前にアップしてる動画ですが、この方法で行えます。

今回はどこでも丁張りをメインに行います。

なぜ、どこでもナビでも行えるのにわざわざどこでも丁張りを使うか?

答えは1つ❗

測点ロックがあるかないか✋

どこでもナビは名前の通りどこでもナビしてくれます🎵

どこでも丁張りはこれまた名前の通りどこでも丁張り入れれます🎵

もっと言い換えると

どこでもナビは車のカーナビで地図を表示してるだけです!
どこに自分が居るか分かります✋
しかし目的の場所へは地図を見ながら進まないと駄目です。

どこでも丁張りは車カーナビに目的地を入れた状態で目的地へ案内してくれます✋
測点ロックが目的地設定になります✋

う〜ん書いてて意味不明(笑)

なんとなく理解して下さい笑笑

では、どこでも丁張りによる測点の確認、位置出しです。



こんな感じでミラーを動かしてます

快測ナビの画面の確認です👀




途中で測点ロックしました。
No.17です。

測点ロックをしない場合はどこでもナビと同じです。

測点ロックにより測点とのズレが表示されます。

これで、横断方向が出ますね🎵

測点ロックをしない場合は出したい測点になる様に追加距離を見ながらスライドします。

って、どこでも丁張りとどこでもナビあんま変わらないって思われますねよね??

いえいえ✋この差は大きいです!

この差についてはまた後日アップします。

測点ロックなんて必要無いって方はどこでもナビにて出すのも🆗ですね。

快測ナビを使えば、横断方向を出すのは簡単です。

◎前日に計算必要ありません。

◎どんな事があっても出ます。

◎現場にて再計算する事ありませ
ん。

◎同時に高さの確認出来ます。

恐らくですが横断方向は杭ナビの電波が届く範囲ならどこまででも出ます。

以上、メリットをあげればキリがありません、デメリットは遊ばせてくれません(笑)

もし、記事を読んでる方で快測ナビをまだ体験した事無い方がいれば是非デモをお願いしてみて下さい✋

180°変わります!


杭ナビと無料アプリで作業してる方!
🐼に言わせれば、杭ナビが泣いてます。
杭ナビの性能は無料アプリでは、
ほぼほぼ発揮してません!

是非快測ナビ体験してください✋

最後まで読んで頂きありがとうございます😌

では、本日もご安全に🪖

どもサイテリスト🐼です。

本日も訪問頂きありがとうございます。

SiTECH3Dでデーターを作成し、快測ナビオンリーで施工してる現場です

コンクリートの打設が終わりました!

次は快測ナビを使って測点出し+出来形標高の観測です。

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こんな感じです。

では、まずは管理測点出しです。

以前にも書きましたが、直折が管理測点になるので、残念ながらどこでもナビやどこでも丁張りでは出せません⤵️

では、どうするか

簡単なのは座標測設、CAD測設にて位置出しですね👍

今回は少し違った出し方をしてみます。

折点箇所なので、予めコンクリートスソとコンクリート肩は座標を持たしてます。
座標を持たさなくても出来ます!
座標を持たして無くてもCAD図面からでも出来ますよ〜🎵

使うのは2Dライン観測です。

まずはこちら




こんな感じにミラーを動かしてます。


では、快測ナビの画面です。




画面左下のLRが選択したラインについての左右の離れ

その下のDistがラインの延長線上で起点からの離れ

その右側に標高が表示されます。

勿論全てがリアルタイムで表示されます!


なんちゅ〜便利なんや〜ですね😆

調べてませんが、ラインの起点、終点の距離が1ミリしか無くても恐らく何キロ離れてもそのラインの延長線上が出ると思います😅
ただし!杭ナビが何キロも追いかけて来てくれませんが(笑)

🐼はこのライン観測は良く使いますね🎵

便利ですから!

ただし!
この使い方は建設システムに教えて貰った方法ではありません!
なので、直折部分の方向出しに有効?最適?かどうかは分かりません😅

もしかしたらもっとベストなやり方があるかも知れないので、一度問い合わせする事をお勧めします。

でも、🐼がこの方法や、やり方で困った事は無いし、ちょー簡単なのも事実です✋

では、最後まで読んで頂きありがとうございます😌

本日もご安全に🪖