SiTECH3Dと快測ナビの活用

SiTECH 3Dと快測ナビを使いICT施工を頑張る土木技術者

SiTECH3Dと快測ナビを操り普段使いのICTを目指す土木技術者

どもサイテリストぱんだ🐼です。

もう最近、展開図ネタ?展開図に取り憑かれてます😭😭

まずはこちら

908

ダミーで作りました!
重力式擁壁の展開図です!

もう一度言います❗‼️‼️‼️

重力式擁壁の展開図です👊👊👊👊👊

話は戻って、この展開図ですが、素人のぱんだが作成しているので、この展開図が合ってるかどうかは疑問です(笑)

そしてこの展開図は見ての通り、勾配面側、そしてブロック積みの展開図とは違って直高で作成しています。

う〜ん。展開図は怪しいと思います。
特に開きとか(笑)

さて、タイトルにもありますが!
どこに路線を設定するかです。

先ずは勾配面の肩に路線を設定します。

では、サイテック3Dでデータ作成です。

909

出来ました😁
因みにですが、折れ点自動作成は使ってません✋

とっても便利なんでしょうが、ぱんだはなんせアナログ?昔からやり方が好きなので😅
そして、その時々によってかわりますが、折れ点二等分角方向の構造図も用意してます。
これはサイトストラクチャーでも作成する為ですね、サイテック3Dだけなら折れ点個所の二等分角方向は横縮尺だけ伸ばしてトレースします。

また話が脱線しましたが💧
一見問題無い様に見えますが、当然問題は存在します。
スペシャリストの皆様ならお分かりですね😣
拡大してみます

910

段差が発生してます😱

当然ですよね、勾配面に路線を設定して、折れ点を計画高に設定してるから当然折れ点の手前の追加測点の天端はこの場合折れ点よりは低くなります。
そしてその追加測点の自動計算された標高は後ろの直壁面へはレベルになります。

その追加測点が折れ点の二等分角方向とほぼ同じになるなら写真の様に段差が出来ます⤵️
ただ、この折れ点の奥側へはレベルなので奥側には段差が発生しません✋

もー活字ばっかで良く分からないですね⤵️読むのもめんどくさい⤵️⤵️ってなりますね😭

では、勾配面では無く、直壁側の肩に路線を設定した場合です。

911

では、問題となるちょうど赤色の断面の所をアップします👀

912

おお〜段差が発生してません‼️
そして計画標高はこの折れ点部分に入れてます✋
この折れ点の前後の追加測点の天端標高はSiTECH3Dの自動計算です🎵

そして、今回も折れ点自動作成は使用して居ません😅
もーこんだけ折れ点自動作成を使って無かったらKENTEMさんに怒られますね💧

話は戻って、この折れ点の前後の追加測点は-1mm、+1mmで入れてます。

くの字の折れ点だから出来る技ですね😅
逆くの字ではこのギリギリは無理ですね😱

ん?なんか何処かに折れ点の前後は何mm以上離して下さいってあった様な🌀
記憶違いだったらすいません⤵️
詳しくは📲です

この様に直折れの場合、どこに路線を設定するかで作成されたデータに違いが出てきます🌀
って、そんなんもー分かってるわ!
ぱんださん、今頃気づいたん??
って言われそうですが、今回始めて気付きました(笑)
ヤバすぎですね💧

さて。ではどちらに路線を作るのが正解か!

ここから本題です😁長ーーい前置きですね💧

記事の最初に2回も書きましたが、これは重力式擁壁です✋

ここから、持論になります。

直壁面側に路線を設定するのがぱんだの中では正解です。

なせが!

重力式擁壁の場合は均しコンに必ず直壁面の墨を打ちます!
この墨が命です❗

場合により、勾配面のスソ墨も入れます。

そして型枠大工さんが直壁面に型枠を建ててくれます。
そうすると、天端出して〜ってなります💪

天端を出すと、そこからセパ割した墨を大工さんが打ちます⤴️

全国的はどうか分かりませんが、ぱんだの地方では天端墨からセパ割の墨を入れたらそれで終わりです✋
後は、セパを差し込んだら型枠を建て込むだけです。

大事なのは先に型枠を建てる、直壁面の墨、高さだけです👊👊👊👊

なので、路線を直壁面にするのが正解だと思います✋

これ、勝手な持論なので、正解はサポートへ📲してトレーナーの方に教えて貰うのが良いと思います😁

年度末なのでちと順番待ちにはなりますが💧

そうそう!
少し前にサポートへの繋ぎ方が変わって、何人待ちって出てるの良いですよね⤴️

最後に勝手な持論、また長文お付き合い頂きありがとうございます😀

ではでは、本日もご安全に👷‍♀

どもサイテリストぱんだ🐼です。

タイトルにありますが、やっちまった‼️

すんげー失敗です⤵️⤵️⤵️⤵️😭😭😭

日頃ブログを読んで下さってる方はご存知と思いますが、ぱんだは失敗ばっかしてますが💧その中でもかなりヤバいです⤵️⤵️⤵️

何をやっちまったか!!
それは!!!
データ間違って作成して、現場からの指摘で発覚?分かりました👊

調子に乗ってブログ書いたり、あーだ、こーだと言ってるからですね⤵️⤵️

っと言いながらブログ書いてますが💧
恥を忍んで失敗を書きたいと思います😵


まずはこちら

924

ん?いつもの感じの図面ですやん!
すいません😅流石に原本の現場図面はアップ出来ないので、ダミーの図面になります✋

まず、現場から頂いたのはこの様な二次製品の水路の平面図、水路展開図

そして二次製品の水路の構造図を拡大します。

925

かなり大きめの二次製品です。
因みにこの二次製品もダミーの形状です。
なので、カタログ探してもこの形状は有りません💧

そう!二次製品です!
もう一度言います、二次製品の大型水路です。それもかなりの縦断勾配がある!

更に言います!縦断勾配がキツい二次製品の大型水路です‼️‼️‼️

ここで
あっ!!
アレやな!!
やっちまったなぱんださん‼️‼️

ってなる方は凄いです!!
そうです!それをやっちゃいました⤵️

では、再現します😭😭

先程の1枚目の写真ですが、既に路線を設定しています。

そして、2枚目の写真は既に構造物を作成したSiTECH3Dの横断です。

路線は水路センターに設定
高さの設定は水路底です。離れ、比高は使わない様にしてます。

では、通常通り、このデータを一気に複写します。

926

当然直折れなのでこーなります。

では、各折れ点の前に追加測点を入れて修正します。

927

うん、良い感じですね⤴️

もー余裕🎵

さぁ〜出来た⤴️⤴️⤴️

現場へデータを送りま〜す😁

さぁ〜次のデータ作成しょーや😁

ここから、再現VTR風に
そして多少のフェイク入れてます。

それから何日かして、現場から📲が

現場監督「ぱんださん、快測ナビで掘削して、快測ナビで丁張り入れて、均しコン打って、据えたんですけど、何か合わないんですけど・・・」

ぱんだ「何が合わないの??」

現場監督「えっとですね、起点の急勾配の水路据えたんどすけど、起点の位置の底高が設計と違うんですよ」

ぱんだ「えっ!どれぐらい違うの?」

現場監督「えっとですね、10㌢程」

ぱんだ「・・・・・・あっ!」

現場監督「どど、どしたんですか?」

ぱんだ「す、す、すいません!やってしまいました!」

現場監督「えっと・・・どうなるんですか??」

ぱんだ「施工のやり直しになります」

現場監督「ええええええ!!」

これがやっちまった話です。

では、何をやっちまったか‼️
凡ミスです。

最初に書きましたがこれは大型水路の二次製品、そして急勾配✋

っとなると

928

これです👊👊👊

鉛直か垂直か‼️‼️‼️

二次製品なのに、急勾配なのに鉛直でデータ作成やってました⤵️⤵️⤵️

現場打ちなら何の問題も有りませんが、二次製品なので鉛直では無く垂直方向なんです😱

この場合水路の鉛直の高さは右側の1.104なんです‼️

それを忘れて、二次製品の寸法通りの😀1.000でデータを作成していたんです⤵️

そら合わないですよね、10㌢😱

スペシャリストな皆さんならこんな初歩的な間違いは無いと思います。

また、また始めたての人は常に注意を払ってるのでこんなミスは無いと思います。

お調子者のお馬鹿なぱんだだから、起こしたミスです。

では、このミスにより何が起きるか!
全ての場面、場所とは思いませんが

3Dでやってこの結果?

一体なんなん?
これやったら従来の手計算で丁張り入れてたらこんなミス起きないやん。

あかんね、3D施工ゆんも

もー良いですよ✋今後は現場は従来工法の丁張りと水糸で行います。

こんな風に言われれば、言い返す言葉は有りません⤵️

これはあくまで極端な話ですが、ここまで行かなくても多少はあり得る話だと思います⤵️

従来工法の丁張りと水糸で行っていた場合にミスをしたとしても、怒られはしますが、しょうがない⤵️って言葉で終わります。

しかし、普段使いIのCT、3D施工でこれをやっちゃうと、ミスを責められるのでは無く、普段使いのICTや3D施工そのものを否定されます⤵️

なんか不条理ですよね。

そうなると、普段使いのICTや3D施工は今後取り入れない、取り組まないって結果になります⤵️⤵️

モヤモヤしますよね。

ミスをミスとしてでは無く、ミスによって普段使いのICTや3D施工を否定されるのって。

また、現場を知らないヤツがするからこーなる。
現場をまだまだ分からん若い奴がするからこーなる。

そうなると、結局データ作成してる人は萎縮し、若いデータ作成者やチャレンジャーも萎縮、またはデータ作成を止める人も。

そうなら無い為にもデータ作成にミスは許され無いんです⤵️
ミス=否定なんですから😫


いやいや、ミスばっかしてるぱんだが言うのもどうかと思いますが(笑)

皆さんは多分、そばに相談出来る人、教えてくれる人、共有し合える仲間が居るからこんな事は無いと思います⤴️

インカーワークで、常にさすらうぱんだはいつも孤独で、誰にも頼れず、誰とも色んな事を共有出来ず、ただひたすら孤独に間違った道を進むだけです(笑)

ただ、そんな孤独でさすらうぱんだですが、KENTEM愛は誰にも負けない❤️
KENTEMが好きだから〜🥰
あっ!ストーカー並みの片思いですが(笑)

そして、ぱんだがリスペクトするのは、開発者である神、そして秒で答えをくれるトレーナーの皆様、そしてかゆい所に手が届くボタンをいつも追加してくれるプログラマーの方達。
いつも思う、プログラマーの人ってすげーなって😱何をどうして、どうなって、こーなって、こんなボタン追加出来るんっておっそろし〜い位、頭えんやろな😭

KENTEMの全てのお方達の存在が無ければ、今のぱんだは存在しません‼️

ちとキモいですね(笑)
さてそて、内容はなんかネガティブな話と、キモくなりましたが、間違わないデータを皆さん作成しましょう😁ってぱんだが言うなですね(笑)

ではでは、本日もご安全に👷‍♀

どもサイテリストぱんだ🐼です。

さて今回は!SiTECH3Dで路線が作れない線形?路線があります!

それは楕円です😱😱

これです

905

プロパティでも楕円と表示されてます。
直線でも無いし、クロソイドでも無く、楕円なので、Rが分かりません⤵️
なので、SiTECH3Dで路線は組めません😭

位置出しではどうしても線形組まないとと構造物の位置さえ出せません⤵️

う〜ん。困りました⤵️⤵️⤵️⤵️
SiTE-STRUCTUREなら楕円だろうが簡単に構造物をモデリングする事が出来ます💪
ただ、サイトストラクチャーで作成してどこでもスライスで楕円の位置出しは厳しいです💧

さてこんな時はどうするか!

ここからは勝手な持論?方法なので✋
皆さんがこんな場面に出くわした場合はサポートへ📲です。

では、ぱんだの方法です

906

はい!円弧3点でRをめっちゃ作りました(笑)
なんて初歩的?お馬鹿な?方法なんでしょう(笑)
プロパティを確認すると円弧なのでRが分かります😁

ここまでくれば後は〜!!!!
簡単😂

907

はい!完成です😁

これで普段通りに均しコンや型枠の位置を出せます✋

床付はICT建機の予定です💪
う〜ん。かなりきついのRなのでオペさん大変かも(笑)

因みに、床付のデータをSiTECH3DStudioで1から作成するとRが入ってるのとキツいから大変なので、SiTECH3Dで床付データを作成し、直接排出します✋

この様に細かく折れる、Rか小さい場合はSiTECH3D一択ですね🎵

う〜ん。便利だね〜
快測ナビ用だけでなく、ICT建機用にもデータ作成出来るのは⤴️

ではでは、ちゃちゃっとICT建機のデータをパイロットからアップロード🎵

快測ナビのデータはKSデータバンクへアップロード🎵

後の施工等は、現場の人達がやってくれるでしょう⤴️

あっ!因みにこの現場は滅多に行かない現場です😅

他にも何現場か抱えてるので、現場へ行くのも🌀

まぁ〜たまには行きますけどね🚙💨

では、最後に
楕円からRを作成すると若干ですが、本来の楕円とは1センチ位はズレます😅

なので、1センチを拘る方にはこの方法は無理かな、ぱんだは全く拘らないので問題無しです😆

またもやSiTECH3Dに助けられました🎵
ありがとうKENTEMさん✨
マジでSiTECH3D無敵やね⤴️

ではでは、本日もご安全に👷‍♀

どもサイテリストぱんだ🐼です。

さて、今回はサイテック3Dの路線についてです✋

まずはこちら

866

サイテック3Dでデータを作成してて、どうしょーか??
どしたらえんやろか??っと思う事です。

赤色で道路中心線って書いてる路線が、基本、灰色のデータです。
ほぼ直線です。

次に紫色で境界ブロックって書いてるのが歩車道境界ブロックの路線です。

この歩車道境界ブロックは道路中心線の線形から離れて行く?Rがかかってるので、別な路線で左側と右側と。
なので、この画面に路線は3路線あります✋

そして、見て頂くと分かりますが、左側の歩車道境界ブロックの左側は穴が、そして道路中心線の路線のデータが被ってます😭

そして右側の歩車道境界ブロックは道路中心線の路線のデータが被ってます😭


道路中心線の路線で左右の歩車道境界ブロックを作成するのは方向が違うので無理です。

左側の境界ブロックの路線で仮に空白の部分を埋めようと歩車道境界ブロックの路線でデータを作成するとRがかかってるので埋めるデータは当然Rになります。そうなると路肩のデータとは合いません。

では道路中心線のデータでこの空白を埋めようとするとダミーを使っても歩車道境界ブロックがRの為、恐ろしい位追加測点を入れないと駄目です。
ただ、要らない、見た目だけの為に追加測点は作成したく有りません👊
現場でややこしくなります💧

う〜ん🌀悩ましい🌀

悩ましいのは見た目だけで、このデータで現場は問題なく施工出来ます😁

う〜ん🌀🌀🌀

更に言えば。

この歩車道境界ブロックの起点、終点は道路中心線の線形から高さを決めています。

もうおかわりですね。

路線を別に分ける=横断上では別路線の確認出来無いなんです。たぶん(笑)

SiTECH3Dでは別な路線を3Dモデル上では確認出来ても、横断上では確認出来ません😱たぶん(笑)

これが横断上で別路線も表示出来て、確認出来る様になったら良いかな?
いや、更にややこしくなる様な気もしますが💧

う〜ん。何が言いたいか良く分かりませんが、なんか悩ましいですね(笑)

困った時はサポートへ📲です⤴️⤴️

そういうぱんだ🐼はこれを上手く説明?出来ないし、恥ずかしがりやなので、📲しませんが😭

まぁ〜施工に困らないし、SiTECH3DStudio使えば空白埋めれるからまぁ〜良いかな(謎)



ではでは、本日もご安全に👷‍♀

どもサイテリストぱんだ🐼です。

なんかね〜1周ゆ〜か、何周も回ってもー頭がこんがらがって、どーゆう事?
何が正解?なのか分からなくなって来ました(笑)

では、前置きはこれくらいにして

900

でた〜またこの感じの重力式擁壁の図面(笑)

パターン1とパターン2を用意しました😣
標高についてはほぼ同じです。

パターン1
ちょうど折れ点の所で擁壁前面の高さを二等分角方向の直面側も同じ高さにした図面です。

パターン2
これは直面側のコーナー部から擁壁前面の直角方向を同じ高さにして、天端に小さいレベル部分を作成した図面です。

では、この2つのパターンで3DモデルをSiTE-STRUCTUREで作成します。

901

あっちゅーまに完成です。
記事ではあっちゅーまですが、実際には半日もかかってます(笑)
相変わらず駄目な🐼です😅

では、問題個所を拡大してみます。

パターン1
902

SiTE-STRUCTURE、SiTECH3Dで作成してもこの様な感じになります⤵️
赤丸の所です。直面側に違う高さが存在する為当然こーなります😭

では、パターン2です
903

先程のパターン1とは違って直面側が上手く出来てます⤴️
が、奥手からの天端の勾配が手前に向かって突っ込んできて、最後に小さい三角のレベル部分が存在します。

パターン2の場合はこのままでも問題有りませんが、パターン1の場合は見栄えは全く駄目です

では、修正します。

904
これをパターン1-1としました。

赤丸の所は前面と垂直面を同じ標高にしました。
これにより、コーナー部の二等分角方向が同じ標高になりました。
緑色になってる所が修正した面になります。これは一度分解して面を新しく作り直してます。

更に、これはこれで更なる問題が発生します。
天端の勾配です。
前側の肩の勾配と後ろ側の肩の勾配が違う為に捻りが発生します😭
その捻りを分かりやすくする為に緑色と白色に分けました。

この天端の勾配は前面と後面で違うので当然見た目は変です💧

施工に関して言えば、糸を張って途中の高さを出せるので特に問題は有りません。
また捻りも鏝仕舞でどうにでもなります

では、このパターン1-1とパターン2のどちらが正解かと言われれば!

ぱんだの経験上、どちらのパターンも正解です!

どちらもありです!
どちらも施工経験あります!

展開図上はどちらも同じ展開図です。

しかし1つの展開図でありながら
答えは2パターン存在します。
解釈の違いです。悩ましいですね😱

ただ、平面図ではパターン1-1とパターン2では若干スソの位置が変わりますかね??(謎)
たぶん・・・・

えっ〜と・・・・どうなんでしょうね?

お馬鹿な、ぱんだは全く分かりません😭

さてさて、最後になりますが。
何が言いたかったか、何が何だかさっぱり分かりませんが、結論としては

展開図作成は難しい!

展開図から平面図作成は難しい!

こんなんね、頭の中である程度3Dが作れないと無理‼️

はい!ぱんだはむ〜り〜(笑)

これはちと余談ですが、デキスパートの展開図作成、それも開きありの場合
全く理解出来ませんでした😭
あれは頭の良い人が使えるソフトですね😂

まぁ〜公共工事なら設計の人が開きのある展開図描いてくれてるから、心配無いかな(笑)

ではでは、本日もご安全に👷‍♀

どもサイテリストぱんだ🐼です。

さて少し前の記事で重力式擁壁の展開図を作成して、そこから平面図を作成する記事をアップしました✋

今回はそこからSiTECH3Dにてデータ作成のお話です。

まずはこちら
867

はい!もー出来ました😁
ぱんだにかかればこんなのチョチョイのチョイです😂
って書いてますが、全然チョチョイのチョイでは有りません(笑)
マジで💧つくづくお馬鹿だと思います⤵️

データ作るのに人の何倍もかかります⤵️⤵️

作ってはやり直し、やり直ししては作り直し、作り直ししてからの入力ミス(笑)
結局この重力式擁壁をSiTECH3Dでデータ作成に丸一日かかりましたとさ😱

頭の良い人、感が鋭い人が羨ましい😭

スペシャリストの皆さんならこんなの朝飯前なんでしょうね🤣

ここだけの話ですが!
以前の開きの無い展開図から開きのある展開図作成と平面図作成に丸一日掛かりました(笑)ほんまヤバいです😭
ポンコツ過ぎます😓

さて、このデータは折れ点自動作成を使ってません💧

ええ〜せっかくKENTEMさんがバージョンアップして折れ点自動作成搭載したのに〜
確かにですよね💧

でもね、昔からSiTECH3Dを使ってると手動作成の方が😅
それとね・・・・

それはおいおいと言う事で、戻ります。

次はこちら

868

チェックをかけると未処理と表示されます💧
どうやら手動で作成して折れ点対策してもチェックでは未処理と出るようです😱
折れ点対策してるんだけど😣

まぁ、それは良いとして

何故折れ点自動作成を使用しないかですが

898

これは平面図に折れ点対策する前のデータを重ねた物になります✋
やはり折れ点前後に追加測点を入れないと変な形ですね😓

では、一部を拡大します

899

分かりますか?
折れ点の所で向きで言うと下側の所で変化点が存在します。

そうなるとこの折れ点の所で下側の向きの直角方向に追加測点を入れる必要があります。
距離は正確に言うなら折れ点と同じ追加距離ですが、それはアウトなので1ミリ手前に追加測点を入れます。

そこに追加測点を入れてしまうと、折れ点自動作成では前後の測点と重なるので作成出来ません⤵️
ちょっと何言ってるか分かんないですけど(笑)

また、下から来てる重力式擁壁は擁壁天は急勾配、擁壁スソは天端勾配程ではありませんが、ある程度の勾配で上がって来ます。

そうなると、折れ点自動作成の前後の測点で計画断面を交角に合わせて補正も使えません。そうなると折れ点方向は手動で修正する必要があります😥 
更に何言ってるか分からないですけど💧

そんなこんなで折れ点自動作成は使用しませんでした✋
結局全く何言ってるか分からないですね😭

KENTEMさんに☎してトレーナーさんサポート受ければ

秒で

あ!こんな場合も大丈夫ってなるんでしょうね⤴️

如何せん聞かん坊のぱんだは
手動です。

な〜に〜

やっちまったな!

ぱんだは黙って手動、ぱんだは黙って手動(笑)

聞けば早いのに〜(笑)

皆さんはこんな場合は問い合わせしましょう☎
トレーナーの方達が待ってます😁
たぶん(謎)

最後に、折れ点自動作成を非難するつもりはありません✋

ではでは、本日もご安全に👷‍♀