SiTECH3Dと快測ナビの活用

SiTECH 3Dと快測ナビを使いICT施工を頑張る土木技術者

SiTECH3Dと快測ナビを操り普段使いのICTを目指す土木技術者

どもサイテリストぱんだ🐼です。

さて、バージョンアップアップで追加された折れ点自動作成ですが、皆さん使ってますか?
ぱんだは・・・・・・

この自動作成は恐らくですが、線形が直線と直線の場合に起動?作成される機能かと。

ではこちら

944

起点が下になります。曲線〜直線〜直線です。

構造はこちら

945

ちと複雑な構造物ですが、今回は現在選択している灰色の部分のみにします。

では、SiTECH3Dで作成して平面図に重ねてみます

946

C2は直線と直線の折れ点なので追加測点を入れる必要があります。

では、折れ点自動作成を使用します。

947

赤枠の所ですが、1/1となっているので折れ点自動作成で作られるのはこのC2の個所のみです。
断面は同じなので、交角方向にチェックマーク入れてます😁

では、これを平面図に重ねます

948

若干緑色の平面図とズレているのはこの構造物はモルタルの上塗りがあるので、その分内側になってます。

C2及び前後の追加測点は問題有りません。

さて、ここで何か違和感に気付けるかどうか?

普通に考えれば折れ点自動作成を使用して作成しているので、快測ナビでは全く問題無いはずです!

が!が!が!

この何かモヤモヤする違和感は

ここ!

949

曲線と直線の折れ点の様な路線の変化点‼️

二等分角方向がおかしいですよね😓

それはそうです。

このC1と言う場所の横断は現在二等分角方向になってます😵

そして折れ点自動作成にも引っ掛かりません💧

恐らく曲線と直線なので引っ掛からないのかと😱

では、手動でこのC1の前後に追加測点を入れます

950

おおお〜良い感じ😁

では、追加測点を入れる前と後を3Dで確認します。

先ずは追加測点を入れる前

951

次に追加測点を入れた後

952

うん!違和感無いですね✨

では何が言いたいか!
違和感ですよ!違和感!

折れ点自動作成が反応しないから絶対🆗とは限らない場合もあると言う事です✋

この結果で、KENTEMさんの折れ点自動作成、検出が駄目とは全く思いません‼️
否定もしません‼️‼️

折れ点自動作成は上手く理解して使えば便利ですから⤴️

通常なら問題ないですが、今回はRが普段と逆向きだと言う事です💧

まぁ〜道路や水路とかならこんな逆向きのRは無いですかね😂

では、違和感に気付くにはどうしたら良いか✋

う〜ん。ぱんだの場合は平面図をしっかり作り込むですかね✨

後は、感ですね‼️

そして、経験ですかね‼️ 

あ〜違和感に気付いて良かった⤴️

気付かずに施工してたら😱😱😱😱😱

最後にKENTEMさんちよっと否定的?駄目的な内容ですが、怒らないで下さい。

ぱんだはいつも常にKENTEMさんラブ❤️
ですから🥰

ではでは、本日もご安全に👷‍♀

どもサイテリストぱんだ🐼です。

前回の続きです。

941

前回もアップしたこの写真ですが、赤丸の所のこの段差の様な物が出来てしまいます。

これは石張りカタに路線を設定している為です。

施工順序的には

938

重力式擁壁を施工して石張りを施工になります‼️

この重力式擁壁は最後には全部埋めてしまいます。石張りを張る為の土台です。

そう考えると最後まで見える石張りに路線を設定するのが本来でしょうが、上の写真の様に重力式擁壁が変になります。

では、どこに路線を置くのが正解かと言われれば!!

重力式擁壁の直壁側です‼️

では、何故か?
ここからぱんだの経験による持論です。

この場合、最初に重力式擁壁を施工します。型枠を建てる為に、均しコンを打設したら、重力式擁壁の直壁の通りに型枠墨を均しコンに入れたら大工さんが直壁の型枠を建ててくれます。
建てて立てりを出したら、大工さんが天端を出して〜って言われます💨
レベルで天端を出せば、天端墨を打ちます。
その天端墨から、セパ割の墨を大工さんが入れたら、セパを入れて伏せ込みます。

だから、大事なのは重力式擁壁の直壁側の墨だけです。

後は、重力式擁壁に間詰めモルタルを施しながら、石を張るだけです。

基本は石張り天から10cm下がりが重力式擁壁天ですが、それは絶対無理な話です。

サポートへ電話すればこの様な場合でも最適な答えを教えてくれます⤴️
なので、📲📲⤴️
分からない、不安な場合は📲です。
トレーナーの方が秒で解決してくれます😁

では、重力式擁壁の直壁側に路線を設定します。

942

良い感じに折れ点から上手い具合に左へ向いて上がって行ってます⤴️
が、当然ながら斜め面側は角からは一定勾配では有りません😣

しかし、この感じの勾配ならコーナー部にレベルの天端は作らず強引にセパと金具で締めて面を通します😁
ちと、何言ってるか分からないですよね😱

では、重力式擁壁の直壁に路線を設定した場合と石張りのカタに路線を設定した場合のズレを見てみます👀

943

灰色が石張りのカタに路線を設定した場合の重力式擁壁

緑色が重力式擁壁の直壁側に路線を設定した場合です。

直高で45mmのズレです。

重力式擁壁の直壁に路線を設定して、石張りを設計標高まで施工した場合に本来10cmである物が14.5cmになると言う事になります😅

それが何か問題があるのか?って言われれば何も無いので🆗です(笑)

では、3Dデータはどうするのか?
それは!

石張り用のデータと重力式擁壁用のデータと作成して、それぞれの施工に合わせて使い分けます👊👊

では、石張りの肩に路線を設定して、重力式擁壁を施工出来ないのか??って言われれば。

答えは出来ます!

むしろ、ぱんだが現場を担当して丁張りや床付や高さ出し、墨打ち、全てを担当するなら石張りの肩に路線を設定したデータだけで問題有りません⤴️

なぜなら、頭の中で3Dの不具合を理解し、快測ナビを自由自在に操るからです⤴️

ただ今回は私が担当しないので、データを2つ作って、担当君に説明して使い分けて貰います😁

っと、この様に自分で使うデータ作成方法と、人に渡すデータでは作り方も変わってきます😵

そしてこんな場合に思うのは、

皆どないしてるんやろ?

特にバックオフィスで作成して、現場職人が使う場合はどないしてるんやろ?

って疑問が🌀🌀🌀

ただ、誰とも交流、関わりを持たないぱんだには一生分からないと思いますが(笑)

機会があれば是非とも聞きたいですね、皆様の意見を!

あっ!
めっちゃ人見知りですけど(笑)

因みに、このデータの不具合等はこれだけでは有りません😱
その内容については、文書で表す事はほぼ不可能です😭

実際に会って説明しないと(笑)

詳しく聞きたい人は、〇〇〇〇〇〇@yahoo.co.jpまで、若しくは
090-〇〇〇〇-〇〇〇〇まで(笑)

まぁ〜そんなん説明しなくてもSiTECH3Dお使いの方なら、初歩的な事なんでしょうね💧

ではでは、最後まで読んで頂きありがとうございます🙏

本日もご安全に👷‍♀

どもサイテリストぱんだ🐼です。

さて、今回はサイテック3Dネタです。

それも直折れ問題もありの、勾配もありのと色々と😭
本文の前に、無茶苦茶難しい?ごちゃごちゃした内容なので、上手く伝わるか?また説明が下手なので読んで理解頂けるか😓😓

では、参ります

まずは構造図から

938

土台は重力式擁壁でそれに石を張るといった構造です。

線形は

936

線形はこんな感じで直折れとカーブが存在します。

展開図は

937

天端も勾配ありの、下端も勾配ありです。

では、SiTECH3Dで作ったのがこちら

939

今回は石張りのカタに路線を設定しています。良い感じですよね⤴️

こちらから見ると・・・・・

ここで、先程の構造で石張りのカタに路線を設定した。
この言葉だけで、この先の展開が分かる方はバリバリの方です!!

え〜っとぱんだは何も考えずに、分からずデータ作成しているので、作成した後に分かりました(笑)

話は戻って。

問題部分を上から見ると👀

940

うん、何も問題がある様には見えませんが!!

問題個所はこちら

941

折れ点です😭😭😭😭
それも前後断面に⤵️⤵️⤵️⤵️

あっと、これも折れ点自動作成は使用してません😱
有るのに使わないなんて、KENTEMに喧嘩打ってるみたいになっちゃいますよね😭

この写真の赤丸の所の段差?勾配の変化?気になりますよね‼️‼️‼️‼️‼️

では、何でこうなるか!!

測点で言うとNO.0+1.095の石張り角から左へ向かって上り勾配です。

折れ点の後ろ側に追加測点を入れたのがNO.0+1.693です。

石張りのカタに路線を設定しているので、当然、この追加測点の位置は折れ点部分より上り勾配分、上がってます✋

が、しかし。

この追加測点の石張りのカタは🆗ですが、後ろの重力式擁壁の直壁部分はまだ、折れ点からそれ程進んで無いので、
実際にはここまで上がる事は無いんです💧
どちらかと言うとレベル位でも🆗です😣

う〜ん。
なんでこうなるか?

なぜこうなるか?

答えは。こーなるんです(笑)

これは仕方無いんです⤵️⤵️⤵️⤵️⤵️

なら、こーなる、仕方無い。
って事はこれが正解なんですか??っと
聞かれれば間違いですね😱

この間違いって判断は人それぞれかも知れないので、一概には言えませんが👊
ぱんだ的には全くのアウトです😓

3Dモデル的には🆗でも

施工的には🆖なんです。

では、何が問題なのか‼️

それは‼️‼️‼️‼️‼️

どの構造物を先に施行し、どれを優先し、どこに〇〇をするかで決まります✋


その〇〇は!!!

次回に😵

もったいぶってすいません😅

ではでは、本日もご安全に👷‍♀

ども快測ナビリストぱんだです🐼

さて、今回は快測ナビの記事です。

タイトルにもありますが、快測ナビに自動ブレーキは有りません!

ん?なになに?

では、🐼なりの解説です。

まずはこちら

934

感の鋭い人はこの時点で分かるかと😁

この図面は計画図面から色々書込みして作成したぱんだなりの施工平面図です⤴️

う〜ん。ここまで色々書き込む事が良いのかどうか、何気に時間かかるし🌀

では、これをSiTECH3Dでデータ作成する際に気をつけなればならない所は

こちら

935

この赤丸の2個所です。

1つはカーブとカーブがぶつかる折れ点です。

もう一つは高さの折れ点です。

ではデータ作成します。

936

出来ました⤴️

黄色の四角は折れ点なので路線で測点をいれてます。
赤色の丸の所は高さの変化点なので縦断で入れてます。なのでどちらも既定断面として登録されてます。

さて、ここから本題です。

ちと、若者の快測ナビの使い方のサポートで入ってる現場へ行った際に快測ナビを見ると、このSiTECH3Dのデータのみで背景にこの図面は配置されて無かったんですよ😅

その若者は、背景図を見る事も無く丁張りを入れてました✋
う〜ん。なんかモヤモヤしますね😓

快測ナビのデータは垂れ流し、リアルタイムな状態なので、常にそのプリズムを立てた個所のデータを表示します。

ロックをしない限り。
そう、自動ブレーキは無いので、自ら変化点、既定断面でブレーキを踏まないと、大変な事になります。

例えば、
バーチカルの起終点
拡幅の起終点、変化点
カーブの起終点
高さの変化点
R同士がぶつかる折れ点
Rの起終点
クロソイドの起終点
あと、何があるかな??

そら、必ず忘れずに、既定断面でロックすれば間違いは無いです。またコメントを入れておけば。

ただ、このコメントはパッケージでないと表示されません✋

このコメントは快測ナビだけの物だから、パッケージ出力でないと無理なんでしょうね💧

さて、何が言いたいかと言うと、必ず背景図は設定して確認しながら、丁張りを入れないと絶対既定断面を忘れる可能性が有るような気がします。
体に必ず既定断面をチェックする、そこに丁張りを入れるって叩き込んでいたらえんですけど、なかなかね〜

また、自分でデータを作成せずに貰った快測ナビのデータで作業してとなれば尚更、施工平面図は必要かなと。

必ず既定断面で丁張りを入れてたら、何も問題無いって意見もその通りだと思います👊
ただ、コメントが無ければ、何に対しての既定断面かは不明です😱

どの様にするかは使う人次第だとは思いますが、ぱんだとしては作り込んだ施工平面図を取り込んで、背景に設定しておく方法をおすすめします⤴️
そうする事でコメントが無くても何の既定断面か分かります👀

何故この様な記事かと言われれば勿論!

既定断面を忘れてやっちまった事が多々あるぱんだですから(笑)

皆さんは既定断面を絶対忘れない様にしましょう😭

どもサイテリストぱんだ🐼です。

さて、今回は路線の設定において重要な話です。

まずはこちら

931

932 (1)

同時に2枚目アップしましたが、何が違うが。

1枚目の水色は路線を水路底センター、高さも水路底センターに設定。

2枚目のピンク色は水路天端のセンターに路線、高さも水路の天端に設定。
因みに、水路底からの比高を設定しているのでは無く、水路の天端を計算?CADで読み取りしています。

この違い分かりますか??

あっ!勿論どちらとも二次製品なので急勾配の個所は鉛直方向の寸法を修正しています😁

う〜ん。この写真って、やっちまった記事の時のやつですね(笑)

では、この2つの路線を重ねてみます

933

明らかに水路の天端が違いますね✋


基本、水路の丁張りは天端からの上がり若しくは天端丁度で入れます。

そうなるとこの2つの路線設定では、それぞれ丁張りの高さが変わります。
故に、据えた二次製品の高さも必然と変わります😱

そして重要なのはどちらのSiTECH3Dのデータも正解なんです!

これはサポートへ電話をかけてもどちらも正解ですって回答になると思います✋
って言われるんじゃ無いですかね(謎)

何故どちらも正解なのか?

ここからは持論なので、KENTEMさんとは考え方?捉え方?
また、土木施工者の皆様とは違うかも知れません。

では。

大事な事?重要な事は‼️
どちらを優先?選択?するかですね👊

1枚目の水色を選択する場合は水路底を優先する場合、水路底に段差を設けない場合ですね。
う〜ん。例えば近くに構造も無く、天端に段差が出来ても構わないから、水の流れを優先する場合ですね。
この場合は水路底の展開図に忠実です。

2枚目のピンク色の場合は、水路の天端を優先する場合、天端に段差を設け無い場合ですね。
う〜ん。例えば天端が小段、道路のスソとかで水路底に段差が出来ても構わないから天端の仕上がりの見栄えを優先する場合ですね。
この場合は水路底の展開図とはズレます。


う〜ん。説明になってる様な、なって無い様な(笑)

これはある程度の経験が無いと、底か天端か、どちらを優先するか迷いますね🌀

2次元だと曖昧?誤魔化す?拘らない?分からない部分も3次元ならその部分が露わになります。

それが3次元、3Dです😱

3Dで誤魔化し、曖昧は有りません💧

3Dにはメリットとデメリットがあります。

メリットとしては
工事が始まる前に完成の3Dが出来てイメージしやすい。
干渉が確認出来る。
不具合個所が見つかる。

デメリットとしては
作成にどうしても時間がかかる。
色々な場面、場所で何を優先して、仕舞をどうしたらえ〜か悩む、ツボにハマる。今回の段差の様に⤵️

ここで疑問が💧

例えば、設計や施工の3Dを作成を土建屋から受けて、生業としてる人はどないしてるんでしょうね🌀こんな場合。

土建屋を経験してる人ならある程度何を優先するか分かりますが、ほぼ土建屋の経験の無い人が作成するとなる😵

疑問ですね、打合せ等でここどうします?どう仕舞しますか?何を優先しますか?ってヒアリングするですかね🌀
請けで金銭が発生するから間違いも許され無いですからね〜😱

請けでデータ作成してる人って凄いプレッシャーの中でデータ作成してるんでしょうね😭ぱんだには絶対無理ですね(笑)
プレッシャーには弱いし、間違いだらけですから💧

KENTEMさんにも

KENTEM-TECH



ってサービスあります。

どんな経験豊富な専任のオペレーターさんが作成してるんでしょね😀
気になりますね‼️

こんな場合はどう処理してるんやろか🌀


ぱんだの場合はほぼ独学やし答えが何か?正解が何か分からないまま突き進んでますが、これから始める方や勉強の為に一度サービスを依頼して、3Dの正解のデータを貰うのも良いかも知れませんね⤴️⤴️
そしたら、自分のデータ作成方法が正解か、自分のデータの作成方法の何が駄目なのかまた、作成のコツも分かると思います⤴️⤴️

多分ぱんだが作成したデータはKENTEM-TECHの達人が見たらツッコミどころ満載なんでしょうね😱😱😱

はい!
そんなツギハギだらけのデータ作成する、ぱんだが書いてるブログに来て頂き、また最後まで読んで頂きありがとうございます🙏

ではでは、本日もご安全に👷‍♀

どもサイテリストぱんだ🐼です⤴️

さてこの所サイテック3Dネタばっかですね😅

では、こちら

913

ええ〜またこのシリーズなん??

はい⤵️またこのシリーズです😭

このデータは前からブログで使用しているデータなのでほぼ、完成してます✋

が、

前回までのデータには均しコンが含まれてません!

では、均しコンを入れた場合はどうなるか!💪
ここで!感の良い人は結末?結果?どうなるかはお分かりだと思います👀
なので、スルーで🆗です

では
行きますよ〜

あっと、その前に1枚目の写真の所で測点の所を見て頂ければ分かるとおもいますが折れ点の前後に追加測点を先に入れてます。測点のみです。データはまだです。

914

BPに重力式擁壁と均しコンデータをトレースしました✋

因みに、BPのデータでは無く、1番大きい構造物の測点のデータをトレースしてます。

これを一気に複写します。

出来たのがこちら

915

ここから、各測点のデータを修正していきます✋

出来たのがこちら

916

KENTEMさんすいません、またまた折れ点区間自動作成は使ってません⤵️
ごめんなさい😭😭

さて、パット見はなんら問題無い様に見えますが、問題は有ります😥

重力式擁壁のデータを非表示にしてみます👀

917

分かりにくいので問題個所を拡大します👀

918

青丸の所です。均しコンがクロスしています⤵️⤵️⤵️

これを平面図に作画してみます

919

青丸の所でデータが重複しているので、色が濃くなっているのがわかると思います✋

では次に均しコンを基本とした垂線を入れてみます

920

ここ青色の垂線の所が肩から均しコンの交点から垂線を落とした線です✋

では、見にくいので均しコンのデータを非表示にします

921

平面図には均しコンの線は描画していません✋

スソの位置の垂線とは当然ズレますよね😅
だから??
均しコンがクロスしない様に均しコンを基本とするにはこの位置に追加測点を入れる必要が有ります✋

そうする構造物の重力式擁壁のスソを基本とする追加測点とはズレます⤵️⤵️

勾配が緩ければ何も問題は有りませんが、くの字折れ曲がり角度、天端の勾配によってはこのズレが大きくなる場合もあると思います✋

では、今回の場合はどれほどクロスした位置で高さの差があるか確認してみます

平面図で言うと左側のIP.1の個所です

922

比高が11mmとなっています。
大きいと言えば大きい、小さいと言えば小さいですね😥

床付なら問題無いですが⤴️、均しコンの天端となると問題ですね⤵️

では、最後に写真がこちら

923

このモノクロのハッチの部分はレベルです。

そして追加測点〜折れ点〜追加測点の間は快測ナビでは折れ点区間と表示されデータを見る事は出来ません😱

ただ、快測ナビAdvなら赤線方向にロック出来るので、赤線方向のみデータは表示されます‼️

ってかね、この部分をどんなに拘っても快測ナビのどこでも丁張りで床付したり、位置を出そうと思っても重力式擁壁のスソを基準に考えると全ての辻褄があったデータは無理なんですよ👊

だからって辻褄が合うように、均しコンを基準に考えるのもなんか違うと思います👊

ここからまたまたぱんだの持論です!

床付をどこも丁張りでするなら10mmなんてどーでもえんですよ❗

んで、このレベルの部分はレベルなんだからどこも丁張りでロックして範囲を決めて快測ナビで高さだけ見たらえんですよ❗

んで、均しコンの位置をCAD測設で出したらえんですよ❗

均しコンの天端はレベルなり快測ナビで見たらえんですよ❗

均しコンに墨を打つなら、CAD測設でもライン観測でも、どこも丁張りでも好きな方法、間違わない方法で出したらえんですよ❗

大事なのは
何が何でも快測ナビでする‼️
3Dデータを絶対使う‼️

そうじゃ無いんですよ‼️‼️‼️

大事なのは
間違わない位置出しをする‼️
3Dデータを上手く活用する‼️

良いですか!大事な事言います!

快測ナビに使われるんじゃ無くて
快測ナビを使う!

SiTECH3Dのデータに振り回されるんじゃ無くて、SiTECH3DのデータをTPOに応じて使う!

これが私が思う普段使いのICTです🎵

そして!!
ぱんだは快測ナビに使われてます(笑)

ぱんだはSiTECH3Dに振り回されてます(笑)

本当の最後に
決してKENTEMの快測ナビ、SiTECH3Dを批判するつもりは有りません!
これだけは分かって下さい❗

ぱんだはKENTEMラブです🥰

ではでは、本日もご安全に👷‍♀