SiTECH3Dと快測ナビの活用

SiTECH 3Dと快測ナビを使いICT施工を頑張る土木技術者

SiTECH3Dと快測ナビを操り普段使いのICTを目指す土木技術者

どもサイテリストぱんだ🐼です。

ボチボチ?うーん。そうでも無いかな

とりあえず今は3現場のデータ作成やらモデル作成やらをボチボチしてます✋

その中でまた新しい勉強?覚えた事は!

こちら

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コマツさんのICT建機をリースする?したので、転送のお勉強です。

以前はこちら

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日立さんのICT建機です。
アンテナはトリプルさんが付いてたのTrimbleWORKSmanagerから行ってました。あっ!もちネットからデータ転送です。

んで、次のコマツさんのICT建機はどうもレトロフィットの様ですね。

聞いた所では、TP3じゃ無くても🆗の様です。

もちこちらもネットからデータ転送です。

こちらの現場にはなかなか行けないのでネットからじゃ無いと😅


またそれとは別な現場は下請けさん所のICT建機を使うのでこちらから渡すのはXMLでメール送信です。転送作業は下請けさんがしてくれる様です⤴️

気になる😶どこのアンテナでどんなソフト使って変換してるのか😆

ただ100キロ以上離れた現場だからそうそう行けるもんでも無いし、ぱんだはあくまで影の存在なので表にでるのも😭

う〜ん。気になる!もっともっと覚えたい!勉強したい!👊👊👊

って、後何十年も残って無いんですけどね(笑)ジジィなんで🤣

3現場がほぼ同時進行してるから、頭がこんがらがるけど頑張ろや👍

あ〜後、3現場のうち、2現場で快測ナビの指導も⤴️⤴️
これから現場でバリバリする若者にぱんだのスキル?技を伝授しないとね〜🎵
って、大したスキル無いですけど(笑)

今、居てる現場には、ぱんだのコピー同然?いやそれ以上の快測ナビの使い手の20代の若者が居るので安心です。

やっぱフィールドワークは良いよね🎵
早く教えて〜とか、ちと現場来て〜って📲無いかな〜⤴️⤴️

ではでは、本日もご安全に👷‍♀

どもサイテリストぱんだ🐼です。

さて、今回は日本中で話題沸騰中の折れ点自動作成についてです。

以前の記事の中で折れ点区間自動作成がバージョンアップにより追加されたって記事を上げました⤴️
これね便利ですね〜

でもふと疑問に
何を折れ点として認識?採用?判断してるのか!気になるよね〜🕵️

あっ!気になるのはチョー暇な🐼だけだとは思いますが(笑)

では、まずはこのパターン
直線連続3本

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はい!所謂ほんまの直折れですね✋
ただ、路線作成においても変態なぱんだは普通に路線は作りません(笑)
IP方では無くて要素法です😂

最近要素法にハマってます(笑)

話は戻って一気に横断まで進んで、例のアレ✨ポチッとな

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おお〜⤴️
ちゃんと2箇所自動判別してますね〜😁

では、次のパターン
直線2本の間に単曲線を挟んだ形

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これも要素法で作成です。

では、例のボタンをポチッとな

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あれ?
あ〜直線から単曲線は折れ点ちゃうんやな💡

では、横断形状を入れてみます

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単純な横断構築形状です。
では、直線と単曲線の部分拡大してみます👀

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ん?ん?このズレえんやろか?
折れ点として認識して無いちゅー事は横断方向は二等分角になってるけどえんやろか🌀

よー分からん!
では次のパターン
単曲線が3つ連続する形

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ってかねそもそもそんな形あるん?って言われそうですが、あるんです!
ぱんだの場合😱

これまた要素法を使って作成です✨

横断構築形状入れて、折れ点区間自動作成をポチッとな🔘

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おや?この場合も折れ点は無いとの事です。
では、単曲線と単曲線の変わり目をアップしてみます👀

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う〜ん🌀び、び、微妙😅
因みに補間は0.5mです。

では、ここで、昔から使ってる?手動でこの所の前後に追加測点入れてみます✋

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追加測点を入れた所は上手く、背景の線に合致しました。
では、単曲線と単曲線の変わり目の横断が二等分角の所はと言うと、距離で18mmズレています。

う〜ん🌀🌀🌀
ど、ど、ど、どうなんでしょうね😓

恐らく追加測点入れなくても快測ナビでは折れ点区間と表示されず普通に使えると思いますが、あくまでぱんだの場合は自動作成に頼りながらもこの場合は前後に追加測点入れますね〜念の為👊👊👊

さて追加測点を入れるのが正解か?
自動作成で認識しないから入れなくても🆗かの判断は!!!
勿論!サポートへ📲です🎵🎵

答えはサポートにしか有りません!

さぁ〜!!!
入れなくても🆗か入れないと駄目か!!

📲してみて下さい✋

毎度言ってますが、ぱんだのブログに答え?正解?は有りません!
ほぼ独自?ほぼ独学のやり方なので(笑)

故に参考にされても責任は持てません😱
あくまで、自己責任で😣

こんなブログにいつも訪問して頂いる方、有難うございます。
またイイね🔘をポチッとされてる方、有難うございます。

ではでは、本日もご安全に👷‍♀

いや、マジでどっちなんやろ?
気になる😱

どもサイテリストぱんだ🐼です。

さて、非常に便利な快測AR👍

前回の記事から繋がる部分も一部あるかな✋

まずはこちら

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手前の方の石張り、少し向こうの石が掘削に影響が有るのが分かります👀

しかし、少し向こうとなると、うーん🌀
よく分からんです。

次に
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あ〜この立木は丸当たりですね👀
向こうでカーブしてますが、このカーブは見た目には近いですが、こんな近くでビューンと回ってません👀

一見当たってる石張りは大丈夫なんです✋

最後に
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う〜ん。
立木は間違い無く当たりますね。
石張りも当たる様な感じですね。

うーん?
なんか表現、表示が難しい⤵️
データはS字を描く様な感じなんですけど、奥行きの表現、表示が難しいですね😅

直線や大きな構造物を表現するのは簡単だけど、こんな複雑な構造物や変化が激しい小構造物を表現するのは難しいですね。

これはぱんだの使い方がダメなんでしょうね(笑)

見る人が見れば分かるけど、ぱんだの使い方だと、全くの素人が見てもなかなか伝わりにくいかな😓

こう考えると人間の目や想像して見る目?イメージする能力って凄いよね💪

ぱんだの場合、快測ARまだまだ勉強の余地ありそうですね⤴️
とりあえず説明書読むかな(笑)

ではでは、本日もご安全に👷‍♀

どもサイテリストぱんだ🐼です。

今回は前回の続きです。

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快測Scanしたデータに影響するであろう構造物の掘削と法面整形を入れました👍

結果!影響大有りです。
伐採、除根決定です。

一概には言えませんが、平面図等では完成した線しか無い場合が多いです。

掘削とかの位置?場所はほぼ入ってません。
またコンサルさんにもよりますが、掘削の切り出しの高さを考えてくれてる場合もあれば、今回の様に掘削を計算して表現したら当たるやん!って事も💧

んで、これを第三者に理解?分かって貰うには丁張りを入れて、ここら掘削だから当たりますって、若しくは地面に切り出しのスプレーして当たりますって説明しないと駄目です。

平面図や、新たに支障物の所で断面起こして平面図と断面図で確認して貰うか、この場合手間は滅茶苦茶かかります😱

こんな場合3Dなら簡単ですね〜✨

ただ、この3Dを第三者とどう共有するかですね💧
Viewerで吐き出ししてもPCしか確認出来ませんよね💦

事務所内は問題無いんですけどね〜🌀

ただ、ここにもちと問題が✋

それは普段3Dを使わない、見ない人にとってViewerを見る事にもアレルギーを発する人も居れば、クルクル回し過ぎて見たい位置に合わせれないとか😅

いやいや✋事務所内なら操作してパソコン見てもらったらえ〜やん(笑)ってなりますよね💧

でもね、ぱんだはコミュニケーション能力が0なんです。
だからボッチなんですよ(笑)

笑ってる場合じゃ無いですね😵

まぁ〜とりあえずSiTE-NEXUSViewer送って見てもらおうかな💧

ちと、人と絡む?コミュニケーションを取る勉強しないとね😣

ではでは、本日もご安全に👷‍♀

どもサイテリストぱんだ🐼です。

久しぶりの快測Scanです。

では、こちら

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なんじゃこりゃ??

説明すると、こちらはとある現場内にある立木です🌲

問題はこの立木が今回の施工に当たるか?当たらないか?

それを調べる為に、快測Scanを使ってScanしました😄

この現場は以前にTLSでScanしてますが、こういう微細?微妙な所は再スキャンです😁

んで、ちょびっとなので快測Scanの出番です✨

結果は伐採、伐根決定です😭

そもそもですが、快測ScanでScanする前にぱんだは影響するって言う答えは出てます。
何故なら快測ナビで切土?石積の床掘のカットの位置を確認しているからです。

便利ですね〜快測ナビは😆

けどね、これを第三者、また現場の所長、依頼主、発注者等に伝えるには現場に来てもらわないと駄目なんですよね🌀

まぁ〜📲して来て貰ったら早いんですが(笑)

なかなかね〜人と絡むのが苦手なんてすぱんだ😓

そこで、快測ScanでScanして、SiTE-Scopeに設計面も取り込んでViewerで送れば合わないで済みます。絡まなくて済みます🙆

あったま良い〜😁

さて、この様に快測Scanを使うのは何だか勿体無い?本来の使い方とは違うかなとも思います💧

だってハンディスキャナーは買ってくれないし、ハンディより安価なモバイルスキャナーも買ってくれないし、ってかね、そもそも解析ソフト持って無いっていう根本的な問題があります(笑)

でもね、せっかくライセンスあるから有効活用しないとね🎵

さぁ〜他にも影響有りそうな所が見つかったので、どんどんScanしょーや😁


お〜っと、そう言う時、こんな場合の為に快測ARがえるんてすけとね😱

ではでは、本日もご安全に👷‍♀

どもサイテリストぱんだ🐼です。

2025年10月27日のバージョンアップで折れ点について大きなリニューアルがありましたね〜✨

なんと!折れ点区間自動作成してくれます👍

いや〜素晴らしいですね⤴️
これで折れ点問題が解決?時短されますね〜😄

実際に使ってみました!

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うん!良い感じですね🙆
折れ点部分が丁度良い感じに伸ばされてます。
昔はこの折れ点部分のIP方向はスケールを変更してトレースしてました😅

むっちゃ時短ですね❗

でも、それで良いの?本当に良いの?

KENTEMさんを一切批判するつもりは無いですが
ユーザーさんはそれで良いの?
そんな簡単に出来る様になっていいの?

以前にも書きましたが、便利になればなるほど、使いやすく、簡単になればなるほど、ユーザーにとってみれば良い事とは思いますが
何故そうなるか?
何故IP方向を修正しないと駄目か?

そんな事を考える事もこれからは無くなるんですよ!

言い換えれば骨抜き?基本を分からなくても出来る様になってるんですよ!

もう一度言っときます!

KENTEMさんを批判するつもりは一切ありません❗

丁張り計算にしてもそうです。
SiTECH3Dは非常に便利で、時短になります。

何故、どうして、どの様にして時短になるか、以前の丁張り計算とSiTECH3Dと快測ナビを使った普段使いのICTの違いが分からず使用してませんか?

分からず使用してても問題無い!
別にどうでもえ〜!
気にならん!

こんな考えの方は
いったい何を言ってるん?
なに?昔のやり方をゴチャゴチャ言うなんて老害やん(笑)ってなりますよね💧

ただね、楽になればなるほど、計算が簡単になれば成る程、考える事を忘れて行ってる様に思えるんです。
そーなると、ちょっとしたミスに気付く事もありません!

杭ナビにしてもそうです、座標計算の原理、レベルの原理、野帳の書き方などを知らなくてもバリバリ使えます。
特に機械設置!後会法ばかり使ってません?

測量、土木測量、丁張りの基本を知らなくても出来てしまう今の方法?手法?がとても恐いです。

あ〜何よんや〜(笑)ですよね。

まぁ〜世間で老害と言われる世代なので仕方無いですね、こんな考え方😓

イノサイトシリーズがどんどんバージョンアップされて、楽になれば成る程、時短になれば成る程・・・・・・

この辺で年寄りの愚痴?老害話は終わります🫢

ではでは、本日もご安全に👷‍♀