SiTECH3Dと快測ナビの活用

SiTECH 3Dと快測ナビを使いICT施工を頑張る土木技術者

SiTECH3Dと快測ナビを操り普段使いのICTを目指す土木技術者

どもサイテリストぱんだ🐼です。

さて、今回はサイテック3Dの路線についてです✋

まずはこちら

866

サイテック3Dでデータを作成してて、どうしょーか??
どしたらえんやろか??っと思う事です。

赤色で道路中心線って書いてる路線が、基本、灰色のデータです。
ほぼ直線です。

次に紫色で境界ブロックって書いてるのが歩車道境界ブロックの路線です。

この歩車道境界ブロックは道路中心線の線形から離れて行く?Rがかかってるので、別な路線で左側と右側と。
なので、この画面に路線は3路線あります✋

そして、見て頂くと分かりますが、左側の歩車道境界ブロックの左側は穴が、そして道路中心線の路線のデータが被ってます😭

そして右側の歩車道境界ブロックは道路中心線の路線のデータが被ってます😭


道路中心線の路線で左右の歩車道境界ブロックを作成するのは方向が違うので無理です。

左側の境界ブロックの路線で仮に空白の部分を埋めようと歩車道境界ブロックの路線でデータを作成するとRがかかってるので埋めるデータは当然Rになります。そうなると路肩のデータとは合いません。

では道路中心線のデータでこの空白を埋めようとするとダミーを使っても歩車道境界ブロックがRの為、恐ろしい位追加測点を入れないと駄目です。
ただ、要らない、見た目だけの為に追加測点は作成したく有りません👊
現場でややこしくなります💧

う〜ん🌀悩ましい🌀

悩ましいのは見た目だけで、このデータで現場は問題なく施工出来ます😁

う〜ん🌀🌀🌀

更に言えば。

この歩車道境界ブロックの起点、終点は道路中心線の線形から高さを決めています。

もうおかわりですね。

路線を別に分ける=横断上では別路線の確認出来無いなんです。たぶん(笑)

SiTECH3Dでは別な路線を3Dモデル上では確認出来ても、横断上では確認出来ません😱たぶん(笑)

これが横断上で別路線も表示出来て、確認出来る様になったら良いかな?
いや、更にややこしくなる様な気もしますが💧

う〜ん。何が言いたいか良く分かりませんが、なんか悩ましいですね(笑)

困った時はサポートへ📲です⤴️⤴️

そういうぱんだ🐼はこれを上手く説明?出来ないし、恥ずかしがりやなので、📲しませんが😭

まぁ〜施工に困らないし、SiTECH3DStudio使えば空白埋めれるからまぁ〜良いかな(謎)



ではでは、本日もご安全に👷‍♀

どもサイテリストぱんだ🐼です。

なんかね〜1周ゆ〜か、何周も回ってもー頭がこんがらがって、どーゆう事?
何が正解?なのか分からなくなって来ました(笑)

では、前置きはこれくらいにして

900

でた〜またこの感じの重力式擁壁の図面(笑)

パターン1とパターン2を用意しました😣
標高についてはほぼ同じです。

パターン1
ちょうど折れ点の所で擁壁前面の高さを二等分角方向の直面側も同じ高さにした図面です。

パターン2
これは直面側のコーナー部から擁壁前面の直角方向を同じ高さにして、天端に小さいレベル部分を作成した図面です。

では、この2つのパターンで3DモデルをSiTE-STRUCTUREで作成します。

901

あっちゅーまに完成です。
記事ではあっちゅーまですが、実際には半日もかかってます(笑)
相変わらず駄目な🐼です😅

では、問題個所を拡大してみます。

パターン1
902

SiTE-STRUCTURE、SiTECH3Dで作成してもこの様な感じになります⤵️
赤丸の所です。直面側に違う高さが存在する為当然こーなります😭

では、パターン2です
903

先程のパターン1とは違って直面側が上手く出来てます⤴️
が、奥手からの天端の勾配が手前に向かって突っ込んできて、最後に小さい三角のレベル部分が存在します。

パターン2の場合はこのままでも問題有りませんが、パターン1の場合は見栄えは全く駄目です

では、修正します。

904
これをパターン1-1としました。

赤丸の所は前面と垂直面を同じ標高にしました。
これにより、コーナー部の二等分角方向が同じ標高になりました。
緑色になってる所が修正した面になります。これは一度分解して面を新しく作り直してます。

更に、これはこれで更なる問題が発生します。
天端の勾配です。
前側の肩の勾配と後ろ側の肩の勾配が違う為に捻りが発生します😭
その捻りを分かりやすくする為に緑色と白色に分けました。

この天端の勾配は前面と後面で違うので当然見た目は変です💧

施工に関して言えば、糸を張って途中の高さを出せるので特に問題は有りません。
また捻りも鏝仕舞でどうにでもなります

では、このパターン1-1とパターン2のどちらが正解かと言われれば!

ぱんだの経験上、どちらのパターンも正解です!

どちらもありです!
どちらも施工経験あります!

展開図上はどちらも同じ展開図です。

しかし1つの展開図でありながら
答えは2パターン存在します。
解釈の違いです。悩ましいですね😱

ただ、平面図ではパターン1-1とパターン2では若干スソの位置が変わりますかね??(謎)
たぶん・・・・

えっ〜と・・・・どうなんでしょうね?

お馬鹿な、ぱんだは全く分かりません😭

さてさて、最後になりますが。
何が言いたかったか、何が何だかさっぱり分かりませんが、結論としては

展開図作成は難しい!

展開図から平面図作成は難しい!

こんなんね、頭の中である程度3Dが作れないと無理‼️

はい!ぱんだはむ〜り〜(笑)

これはちと余談ですが、デキスパートの展開図作成、それも開きありの場合
全く理解出来ませんでした😭
あれは頭の良い人が使えるソフトですね😂

まぁ〜公共工事なら設計の人が開きのある展開図描いてくれてるから、心配無いかな(笑)

ではでは、本日もご安全に👷‍♀

どもサイテリストぱんだ🐼です。

さて少し前の記事で重力式擁壁の展開図を作成して、そこから平面図を作成する記事をアップしました✋

今回はそこからSiTECH3Dにてデータ作成のお話です。

まずはこちら
867

はい!もー出来ました😁
ぱんだにかかればこんなのチョチョイのチョイです😂
って書いてますが、全然チョチョイのチョイでは有りません(笑)
マジで💧つくづくお馬鹿だと思います⤵️

データ作るのに人の何倍もかかります⤵️⤵️

作ってはやり直し、やり直ししては作り直し、作り直ししてからの入力ミス(笑)
結局この重力式擁壁をSiTECH3Dでデータ作成に丸一日かかりましたとさ😱

頭の良い人、感が鋭い人が羨ましい😭

スペシャリストの皆さんならこんなの朝飯前なんでしょうね🤣

ここだけの話ですが!
以前の開きの無い展開図から開きのある展開図作成と平面図作成に丸一日掛かりました(笑)ほんまヤバいです😭
ポンコツ過ぎます😓

さて、このデータは折れ点自動作成を使ってません💧

ええ〜せっかくKENTEMさんがバージョンアップして折れ点自動作成搭載したのに〜
確かにですよね💧

でもね、昔からSiTECH3Dを使ってると手動作成の方が😅
それとね・・・・

それはおいおいと言う事で、戻ります。

次はこちら

868

チェックをかけると未処理と表示されます💧
どうやら手動で作成して折れ点対策してもチェックでは未処理と出るようです😱
折れ点対策してるんだけど😣

まぁ、それは良いとして

何故折れ点自動作成を使用しないかですが

898

これは平面図に折れ点対策する前のデータを重ねた物になります✋
やはり折れ点前後に追加測点を入れないと変な形ですね😓

では、一部を拡大します

899

分かりますか?
折れ点の所で向きで言うと下側の所で変化点が存在します。

そうなるとこの折れ点の所で下側の向きの直角方向に追加測点を入れる必要があります。
距離は正確に言うなら折れ点と同じ追加距離ですが、それはアウトなので1ミリ手前に追加測点を入れます。

そこに追加測点を入れてしまうと、折れ点自動作成では前後の測点と重なるので作成出来ません⤵️
ちょっと何言ってるか分かんないですけど(笑)

また、下から来てる重力式擁壁は擁壁天は急勾配、擁壁スソは天端勾配程ではありませんが、ある程度の勾配で上がって来ます。

そうなると、折れ点自動作成の前後の測点で計画断面を交角に合わせて補正も使えません。そうなると折れ点方向は手動で修正する必要があります😥 
更に何言ってるか分からないですけど💧

そんなこんなで折れ点自動作成は使用しませんでした✋
結局全く何言ってるか分からないですね😭

KENTEMさんに☎してトレーナーさんサポート受ければ

秒で

あ!こんな場合も大丈夫ってなるんでしょうね⤴️

如何せん聞かん坊のぱんだは
手動です。

な〜に〜

やっちまったな!

ぱんだは黙って手動、ぱんだは黙って手動(笑)

聞けば早いのに〜(笑)

皆さんはこんな場合は問い合わせしましょう☎
トレーナーの方達が待ってます😁
たぶん(謎)

最後に、折れ点自動作成を非難するつもりはありません✋

ではでは、本日もご安全に👷‍♀

どもサイテリストぱんだ🐼です。

以前にSiTECH3Dで縦断図作成について書きましたが、今度は横断面図です。

まぁ〜こちらの横断面図、作図機能ですが、ぱんだはほぼ使った事が有りませんでした✋

今回ほぼ、初めて使うんですが。

驚きの機能が⤴️⤴️⤴️⤴️

それがこちら

863

おっとその前にこれはぱんだが作成した簡易的な計画断面です。

この横断面図に引出しで標高、勾配が描画されてます✨

何とこんの引出し標高と、勾配作図ですが自動なんです😱

SiTECH3D使えば自動で描画してくれます⤴️⤴️⤴️

なになに?? 

そんなん知ってるよ〜💧

ぱんださん今頃何言ってますのん😓

えっ!ぱんだは全く知りませんでした(笑)

知ってる方にはどうでも良いですけど、一応書いておきます✋

864

横断図作成の中のこの引出し追加のボタンをクリックして、ここの高さを記入したいって構成点をクリックすると✋

なんと!!この測点だけじゃ無くて、他の測点も同時に描画してくれるんです!
それが図面が複数あっても描画してくれるんです!!

出来たのがこちら

865

赤四角で囲んだ箇所が描画された箇所です。
選んだのは左側上の1カ所だけ、後の3断面は全測点の同一個所を選んだので自動で作画してくれてます⤴️

勾配も同様に選ぶだけで自動で描画してくれます⤴️⤴️⤴️⤴️

これめっちゃ便利!!!

ん?
んん??

ヤバい!!!
これって骨抜きの一部?やんけ〜😱😱

いや!これは骨抜きと言うより、効率化としておきましょう😁

恐るべしKENTEMさんですね😭😭
またまた、助けて頂きました✨

さぁ〜早く終わった時間を有効活用せんとな😆😆

ではでは、本日もご安全に👷‍♀

どもサイテリストぱんだ🐼です。

さて、内容は前回の続きです。

前回作成した展開図に、各断面、変化点の構造図を追加していきます。

出来たのがこちら

862

ごちゃごちゃですね(笑)

展開図の下側にあるのが各断面の構造図です。これは路線に対して直角方向の構造図です。

そして上にあるのが、折れ点の二等分角方向の構造図です。
なのでちと変な方になります。

そして展開図と同時進行で作成したのが平面図に構造物のスソの位置を描画する事です。

860

この平面図があるのと無いのでは安心感が全然違います🎵

発注図には天端しかないので、ぱんだの場合は、構造物の天端以外にスソを追加します。

これに関しては作成する人と作成しない人が居るとは思います。

前回にも書きましたが、発注図の天端しか描画されて無い平面図と発注図の展開図だけでSiTECH3Dからデータを作成されるスペシャリストも居られると思います✋
そんな方法はぱんだには無理です😱

さて、ここまで準備出来たら後はSiTECH3Dでデータ作成ですね😁


ぶっちゃけねここまでが大変なんですよね💧
展開図から平面図に加筆出来るかどうかが勝負?力?技?スキル?が必要なんですよね。

そらね、SiTECH3Dへいきなり行ってデータ作成してもスソの位置は作成出来ますが、何を基準?何を正解とするかですね。そしてもっとも大事なのは、何と何をチェックするかです。
チェックは絶対大事です💪

平面図に構造物のキチンとした位置、展開図と各断面の構造図、変化点の構造図が無いと、SiTECH3Dで計算したデータが正解かどうか分かりません。

正解と言ってもSiTECH3Dは間違えません。
間違うのはいつも必ず、そして絶対人間です。入力ミスです。

ぱんだは注意してても入力ミスをするので、必ず平面図には天端、スソなど重要な箇所、ポイントを平面図に作画しておきます。
また、各断面、変化点の構造図は手間がかかっても作図しておきます。

そうする事でSiTECH3Dで入力したデータと比較する事でチェックが出来、安心に繋がります😊

大事なのは、多少時間をかけても、かかっても色々作画しておく事だと思います。

SiTECH3Dは余り丁張り計算のスキルや土木のスキル無くても扱えるとは思います。

ただ、それをチェックする方法は正確な図面が必要です。
その正確な図面を作成するにはどうしてもスキルや経験は必要になります👊👊

たとえ、発注図に肩や裾が描画されてても展開図があっても、それが合ってるかどうかのチェックは必要です✋

結局ね、3Dの土台、基本は2D図面なんですよ。

3Dだけが何か1人歩きしてる感がありますけど。

3Dが進化しても、3D設計が導入がすすんでも、私は2Dの平面図、構造図、展開図は無くならないと思います。

現場で行う作業の中には2D図面が必須の工種もあります。

って、偉そうに言ってますが、ぱんだもまだまだ2D図面を見る力、2D図面から3Dを想像出来る力は不足してますが(笑)

更に言うなら、3Dモデルを作成し過ぎ?やり過ぎ?ハマり過ぎて、2Dから3Dを想像する力が失われて行ってる気もします。

何も考えず、想像せず、2Dから3D作成して初めてあれ?あら?って思う事が⤵️

勝手な考えですが。

2Dしか扱わない、しない人はこの2Dから3Dを想像出来る力が備わってる?持ってるとおもいます。

良くあるんですが、2D図面しか見ない、扱わない人と話をしてて。

あそこはこうやから、こうや。
んで、こうなるから、ここがちと検討せなかん。干渉するとか✋

聞いてるぱんだはう?ううん??そーなんですかね〜😓ってしか言えません⤵️

後で2D図面から3Dモデルを作成した時に
えっ! あっ! おっ!

あの人が言ってたのはこの事や!
凄い!あの人2D図面を見て、頭の中で3D作成して、想像してこうなる事を分かってたんや!って。

2D図面を見ただけで、3Dモデルをぱんだは全く想像出来ません😭
能力が有りません(笑)
もー開きなおります(笑)

これも老化なんでしょうかね⤵️
いや〜老化と言うよりそもそもの能力が不足してるんでしょうね(笑)

もっと2D図面から色々想像出来る人になりたいですね💪
まぁ〜もー無理だろうけど(笑)

ではでは、本日もご安全に👷‍♀

どもサイテリストぱんだ🐼です。

今日はイノサイトシリーズの記事では有りません。一部イノサイトシリーズ含まれる内容にはなるかな🌀

まずはこちら

856

皆様よく見る展開図ですね👀
こちらは発注図になります。

この展開図から読み取れるのは開きが無い様なので直線だと思われます。


構造図はこちら

858

これまたよく見る重量式擁壁ですね。
ちと、勾配が微妙ではありますが💧

てば平面図で位置を確認します。

857

ん?
んん?
え?ええ??

お、お、お、折れてるやん💧
て、て、て、て、展開図は開いて無いんですけど💧💧💧

そして、発注図に良くある事なんですけど、描画されてるのは天幅の0.4mの2本線だけ😭
まぁまぁ〜ほぼゆんですかね、発注図は擁壁に限らず、ブロック積みとかでも完成時に見える天端と、埋戻した時に見えるスソの線だけしか描画されてませんよね。

そうなると、施工者、現場担当者はここから、スソの位置を計算して加筆していきます。

ここからが本題です。
この展開図と平面図から3Dをイメージ出来るかどうかです!

この平面図と展開図からSiTECH3Dへいきなり行ってデータが作成出来るか!!

答えは✋

3Dをイメージ出来る人は出来ます!

3Dをイメージ出来ない人は無理です!!

では、その差はなにか??

3Dをイメージ出来る人はSiTECH3Dの醍醐味、セオリーでもある変化点、各断面でトレースしなくても数値のみで作成していきます。

しかし3Dをイメージ出来ない人はSiTECH3Dのセオリーであるトレースを使用するので各断面、変化点での構造図が必要になって来ます。

ぱんだは後者なので、各断面、変化点で構造図を作成します(笑)

えっぱんださん後者なんですか??

そーなんですよ😭😭
悲しいかな全くもって想像出来ません⤵️

なので、必死こいて各断面、折点部分に構造図を作成します👊

そして、この発注図の展開図はどうも前面ゆんですかね、傾いた側の天端距離では無く、垂直面の方の天端距離の様です。そらそちら側で展開図描けば直線の展開図になるわな😓

でも現場はそうはいかないので、前面?傾き側で展開図を作成します。

出来たのがこちら

859

ふー😥なんとか作成出来ました😅

さてここまで出来たら次はSiTECH3Dで計算する為に各断面、変化点での構造図作成です✋

本日はここまでです🫢

ではでは、本日もご安全に👷‍♀